開発道中記



 最近リリースされた、アイドルをプロデュースするゲームにハマってるハシです。といっても、最初のガチャで良いのを引いたからやってるだけなんですけどね。そのうち本職の、背中で魅せるガンガールRPGに戻ります。

 ゲームは子どもを寝かしつけてからやっていますが、最近は新作や追加コンテンツが多くて、全然時間が足りません。ソシャゲは課金で時間に相当するアイテムを購入することができますが、技術や知識が求められる格闘ゲームやFPSゲームはそうはいきません。ぼくは格闘ゲームもやるのですが、サボった分が戦績に如実にあらわれます。コンボの精度や反応、勝負勘といったモノが鈍り、それが勝率に直結しているわけですね。

 画づくりも似たようなモノで、ちょっと期間が空くと勘が鈍ります。これはぼくが感じてることなので万人に言えることではありませんが、少なくともぼくは鈍ります。クオリティを出す前にリハビリという無駄な時間が必要になることもありました。それもあって、ガッツリ画づくりの業務がしばらくなさそうだと感じたときは、ぼくは定期的に業務内外問わず、なにか画をつくります。感覚を鈍らせないためにやっていますが、これがけっこう大事です。

 事象を忘れないためには常にその事象について考える、と以前どこかで書いた気がしますが、同じ原理ですね。