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日記や覚え書きなど

自転車

琵琶湖一周旅行

山越えコースは雪崩の影響で通行止めでした・・。

琵琶湖







仕方なく国道でショートカット。
自転車でトンネルを抜けるのは気持ちいいものではないな。

ただ、初めてのアップダウンでやっとツーリングに来たという実感がわきました。
下り坂気持ちいい!


その後はひたすら海岸沿いに進みました。

琵琶湖北部はホントに水がきれい。
波も穏やかだし、緑がたくさんあって、別荘地区なのもうなずける。

91adaf34.JPG







湖畔に佇み、しばしの休息。

琵琶湖一周旅行

とにかく琵琶湖の北側へ行くまでは風が強くてしんどかったです。
建物がなくてずっと琵琶湖しか見えないのもつらかった。

しばらく進んでトンネルを抜けると、北側は雪が残る山間の町でした。
北と南でこうも気候が違うものなのか。
雪解け水でだいぶ自転車が汚れたな。

またHEIWADOI婉瓩乃抃董
山越えコースに備えました。

琵琶湖







こんなに田舎です。
湖の周りはまっ平らで、いきなり山がある感じ。

おやつに鴨蕎麦。

da94a019.JPG

琵琶湖一周旅行

なんとか装備を整えていざ湖へ出発。

5分後、湖の大きさに感動したものの、それ以上に風の強さに驚いた。
普段なら時速25kmでいけるところが18kmそこそこしか出てくれない・・。
この向かい風のせいで1日目のやる気がどれだけしぼんだことか。

琵琶湖







長浜市まで約10kmを45分くらいでのんびり走行。

城下町の雰囲気がよかったです。
ホワイトギョーザとイタリアン焼きそばを食べました。

そしてHEIWADO

90786536.JPG







あまりにのんびりしすぎたせいで今後の予定が気にかかる三人。
予想外の風の強さ、琵琶湖の広さにげんなりし始めました。

まだ始まったばかりなのに。

琵琶湖一周旅行

さる3月14,15日、加藤、颯田くんと琵琶湖を自転車で一周してきました。

名古屋駅から米原駅まで輪行して、反時計回りに走行。
琵琶湖大橋をショートカットして約180kmの旅でした。

適当にレポートしていこうと思います。

一日目

なんとか時間通りの電車に乗り、米原駅に到着。
電車内で六角レンチをなくす加藤、ミラクル。

旅の支度をするためにHEIWADO,開くのを待つ。

琵琶湖







イトーヨーカドーのマークと似てるのは気のせい?
100均でいろいろ購入しました。

しまなみ海道 後書き

結局暇を縫っては更新して2日間の旅行で11回も書いてしまいました。
途中でめんどくさくなることも多々ありましたが、編集が終わってよかった〜。

とりあえず今回の旅で感じたことは、一人旅っていいなぁってことです。
どこへ行くにも自分の意思で好きなところに行けるし、一人だとわりとオープンになって勢いでいろいろできるし。
でもその反面全部自分の責任だからしっかりしなきゃいけないところもあって。

自転車で行くのも不安だらけでしたけど、大きな事故や故障もなく無事に帰ってこれてよかったです。

しまなみ海道は景色がモノスゴク綺麗だったし、島ではなんともいえない時間がゆっくり流れているような感じがしたし、行く先々で出会う人との交流も新鮮だった。

たかが2日間の旅で大げさかもしれませんが、今回の旅は自分の中では大きな変化でした。
もっと早くこういう旅行を実行してればよかったかもしれないけど、今までバンド一直線だったのが一区切りついて、視野が広がったからこそできたことにも思えるんですよね。

4月になって研究室に配属されて、夏には院試もあってどんどん忙しくなっていくだろうけど、時間は作ろうと思えば作れるはずだから、忙しさに押しつぶされることなくいろいろなことに挑戦してみようと思います。

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しまなみ海道 

和菓子屋でのんびりした後、高速船で本州は三原まで渡航しました。

約1時間の船旅。
疲れのせいか次第にまどろんでくる。
目をつぶると高速バスと乗り心地はほとんど変わらないです。
しまなみの島々に別れを告げました。

さらば。

三原に着くと駅が目の前にあったんですが、少し寝て回復したため尾道までアタックすることに。

約15舛鬚世い燭ぃ械以で走破しました。
幹線道路のすぐ脇だったから恐かったけど、スピードはかなり出せた気がする。
たぶん今回の旅の区間賞はここです。

懐かしの尾道に着くとお土産を物色し、暗くならないうちに輪行を済ませました。

駅前で自転車分解してると結構見られるもんです。
なかでも「ふくやまを楽しもう委員会」の代表という人に話しかけられて、名刺までもらってしまったのが印象に残ってます。

今治の怪しい親父ならぬ、尾道の怪しい親父ですね。
いや、別に怪しくないか。

そして電車に乗って来た時と同じ経路で帰りました。
新幹線に乗ったとき、混んでいたにも関わらず親切な親子が最後列の席を空けてくれてスゴク嬉しかったです。

家に着くと、自転車を組み立ててすぐ寝てしまいました。

今回の旅の走行結果です↓

走行時間 7:30
総走行距離 130km
平均時速 17.4km/h
最高時速 49.9km/h

しまなみ海道 

今治ってどんな町?

名前は知っていたものの、その所在地や名所は全く知りませんでした。
美術館を回るのも考えたんですが、町の随所に「城下町」という言葉が目立ったので今治城に行くことにしました。

近いっていうのも魅力的だったし。

今治城は築城の名人である藤堂高虎が築いた城で、堀が海水になっていて、それは全国的にも珍しい城らしいです。

一部改築中で景観は損なわれてましたが、なかなか見がいがありました。
まず天守閣のある建物で資料館をぶらつきつつ、最上階で今治の町を見渡す。
四方が見えると気持ちいいもんです。

入場券で他にも入れる資料館も覗き、見学終了。
2,3組のカップルがいた以外はほとんど観光客はいませんでした。
まぁ平日だからな・・。

見終わったらお腹もすいたので商店街へ。

まず餃子専門店に入って餃子を食べ(当たり前か)、港の前でお好み焼きを食べました。
餃子はおいしかったんですが、お好み焼きは至って普通。
せっかくだから関西風とかにすればよかったな。

それからフェリーの時間を確認して、愛媛銘菓の一六本舗に入って一六タルトといよかんマドレーヌを食べました。結構うまかったです、お茶も出してくれたし。
やっぱり愛媛は柑橘類のくにだ・・!

しまなみ海道 

四国にかかる最後の橋、来島海峡大橋。
途中2つの小島をつないで、その全長は6.2kmの3連吊り橋です。

橋の向こう側が見えないってすごい。
支柱がドーンといくつも立っていたのは圧巻でした。

来島海峡大橋







橋にたどり着くまでのスロープも自転車専用に高架のついた細い道が出来てるんです。(言葉では説明しづらいな)

途中橋を渡っていると島の人と思しきおじさんおばさんが歩いてきます。
地元の人も結構利用してるみたいです。
当たり前だけど。

鉄柵のすぐ下が海だったり、山だったりと、景色はいいんですが高所恐怖症の人にはちょっときついかもw

島の風景に別れを告げつつ最後に降りるスロープの前で記念写真。
無論ひとりで。

今治の造船所のクレーンとか、街並みが見えてとうとう四国に着いたな〜、と感動。
長かった・・。

それから当初の目的地であった今治の中心まで20分くらい流しました。

10時45分、今治駅到着。


到着・・で、特にすることを考えてなかったのでとりあえずカフェへ。

そこでSOYミルクという最近の健康志向を体現したような飲み物(おいしいです)を飲みつつガイドブックを広げる。

・・。

・・・。

・・・・。

愛媛は松山まで行けば道後温泉があるというくらいしか分からず、体力的に何時間も走るのはきついし、輪行もめんどくさいということで、今治の町をのんびり観光することにしました。

そういえばゆっくり観光したのって尾道だけだった。

しまなみ海道 

6時半起床。
多少の筋肉痛が残るも気分爽快。

とりあえずお腹が減るまで近くを散歩しました。
港の朝は早い。

朝ごはんを済ませ、8時にチェックアウト。
お世話になりました。

この宿はチェックイン・チェックアウトの時間が全て自由なんです。
メシ、風呂も言えばやってくれるし。
何よりおばちゃんがいい人だった。
しかも安いし。

自転車に不備がないことを確認し、島の東までウォーミングアップ。
途中で激坂が現れたので断念しましたけどw

しかし学生からおじさんおばさんまで結構あいさつしてくれる。
これが田舎か!
気持ちいい。

そういえば2日目はめんどくさくなって使い捨ての方ばっかで写真撮ってます。
見たければいつでも用意します。

そして伯方島大橋に続くスロープでやっぱり疲れが溜まってることに気付き、しまなみ海道最後の島、大島に渡る頃には上り坂がきつくなってました。
運動不足だったな〜orz

小休憩をはさみつつ大島の名所のひとつ、ローズパークに行きましたがどうやらシーズンオフのようでバラは一輪も咲いてませんでした。
ついでに言うとまた定休日。もう、いい。

すぐ橋を渡るのもなんなので、村上水軍の菩提寺である高龍寺に寄りました。
ここは静かでこじんまりとしていていい寺でした。
布袋さんがいたり、梅がきれいだったり、ウグイスが鳴いていたり。

次は最後かつ最大の橋、来島海峡大橋にアタックです。

しまなみ海道 

大三島橋を渡りきると少し時間があったので目に入った神社でお参り。
基本的にどこの神社でも旅の無事を祈ってました。

それから海岸沿いの坂道を登り、旅館のある有津(あろうず)港まで気力を振り絞って登攀。
伯方島は犬が多い。

午後5時、ようやく宿に到着。

このときのサイクルメーターの数値は

走行時間(走ってる間のみ計測) 3:52
総走行距離 68.57km
平均速度 17.6km/h
最高時速 49.9km/h

でした。

アップダウンの激しいコースだったし、乗車姿勢や効率のいい休憩の取り方ができなかったことでだいぶ疲れました。そのへんは経験不足だなぁ。

宿に着くとおばちゃんが出てきて部屋まで案内してくれたんですが、時期的に観光客が少ないせいか、7、8人は泊まれるであろう大部屋に案内されました。

結構民宿ライクです↓

大部屋







荷物を置いて晩御飯まで散歩。
港をぶらついた後、生協でお菓子を物色していると、チロルチョコが10円で「あぁ、自分は島に来ているな」と感じました。

戻ると夕食の準備がされており、宴会部屋は団体客が使うとのことで、女将さんが直接部屋に持ってきてくれました。

まずはヒラメの刺身、きくらげとセロリの酢の物、ほうれん草のおひたし。
そして・・生きた車海老!ピチピチしてた。
宿泊費のわりにサービスがいいです。
港の目の前だったこともあるけど。

目の前で剥いてもらっておいしくいただきました。
もうね、プリプリ。

残りは伯方の塩で焼いてもらうことにして、ビール。
プライベートではあんまり飲まないけどこのときばかりは特別。
うまい。

その後煮魚やから揚げ、アラでダシをとった吸い物やらどんどん出てきて、そのどれもがおいしいのです。

さらにかりっと焼き上げられ、体の色が黒から鮮やかな赤に変わった車海老が登場。
しかも女将さんのご厚意で2尾追加。

頭からバリバリいただきました。


・・・・んまい!!


なんつーか、頭のミソから尻尾の奥の身まで海老の全てのおいしさをかみしめた感じでした。メシで感動したのは久しぶりだ。

腹いっぱいで少し後悔するほど食べた後、眠気と闘いつつ風呂へ。
まぁ家の風呂+αってかんじでしたけど、ひとりなのでゆっくりできました。

浴衣に着替えてしばらくパンフやTVを見たりしてたんですが、前日の寝不足と今日の疲れから睡魔が襲ってきて9時就寝。

しまなみ海道 

さぁ、疲れが溜まってきたところで少しコースを外れて多々羅温泉です。
山の中腹にあったので頑張って登っていったんですが・・


定休日。


( ゚Д゚)ポカーン
思わず二度見しちゃったよ!

しゅううぅぅ・・

元気がなくなったところで工事をしてたおっちゃんたちに話しかけられ、海岸沿いの近いところにもうひとつ温泉があることを教えてもらい、俄然やる気が出て下り坂をぶっ飛ばして行きました。

このときに出した瞬間最高時速は49.9繊

原付並みに出てビックリしましたよ。
自転車すげーな、って。
ただこけたらえらいことになりそうだったのでそれ以上は出せませんでした。

着くとそこはドーム状の総合健康施設みたいになってて大丈夫かと思いながら温泉へ突っ込むと、ありました、露天風呂。

しかも海が目の前。
湯がしょっぱい。

地元のおじいちゃん連中と少し話ししつつ、島の時間の流れに身を任せました。
最高。1日目のハイライトかもしれない。

ゆったりと湯につかった後、ビール・・はなかったのでビックルを一気飲み。
・・一気飲みってあんまするもんじゃないね。
ちょっと気持ち悪くなりました。

元気を回復したので(筋肉の疲れはとれず)宿泊予定の旅館がある伯方島へ。

そう、伯方の塩の伯方島です。
博多は九州ですよ。
自分も勘違いしてたけど・・。

戦国時代この辺を根城にしていた村上水軍の城跡を見たり、のんびり大三島橋を渡りました。
この橋だけ構造が少し違っていたのかな。

どうも、僕です。












撮っちゃった。後ろが橋です。
なんで真顔なんですかね。

しまなみ海道 

生口島ではひたすら海岸線を疾走。

なんといっても海がきれいで、見飽きるということがないんです。

それでも日差しが強くて汗だくになってきて、腰も痛くなってきて、休憩がてらドルチェというカフェでデコポンのジェラートを食べました。
まんまデコポンだけど、かなりジューシーでおいしかった。

平山郁夫(よく知らん)美術館も寄ってみようと思ったけど、ここも定休日。

ファッキン

まぁ平日だからしょうがないか・・。
しかもシーズンオフだからサイクリストもあんまり見かけませんでした。

体力を回復したところで次の大三島に渡るため多々羅大橋へ。

この橋は世界一の斜張橋で鳥が羽を広げたようになっていて、今回見た橋のなかの個人的ベスト1,2くらいに入ります。
支柱の真下へ行って手を叩くと鳴き龍現象と呼ばれる反響が起こって不思議な感じがしました。まぁ龍の鳴き声は聞いたことないけど。

渡りきった後、勢いで展望台に登って撮った写真がコレです↓

多々羅大橋







眺めがあまりに気持ちよすぎて思わず叫んでしまいましたw

しまなみ海道 

因島に到着。

ここでみかん畑が増えてきてることに気付く。
さすが愛媛!(まだ広島だけど)

ルートから大きくそれると日没までに宿につけない不安があったので、サイクリングロード沿いの観光地を回ることにしました。

まず因島フラワーセンター。

定休日。

・・。
まぁしょうがない。

因島運動公園。

坂の上。

・・。
無理。正直この因島が一番坂がきつかったです。

しょうがないからサークルKで一休みしました。
平日なせいか学生もちらほら。
島に住むってどんな感じだろう。

少し行くと次の生口橋が見えてきます。
あいかわらずゆる〜い登りがえんえんと続くスロープを通って生口島へ渡りました。
前の橋に比べると感動は小さいけど。

そういえばどの橋を渡るときも通行料がいるんです。
橋の大きさに合わせて50〜200円。
車だと1000円以上かかるみたいで、このしまなみ海道の橋にどれだけ技術とお金が注ぎ込まれているかを感じました。

生口橋

しまなみ海道 

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最初の島、向島へ渡る尾道大橋は自転車道がないので渡し舟で渡りました。
ほんと50mくらいしかない近いところだから1分で着くの。
えっ?もう終わり?みたいな。
フツーに軽自動車も乗ってたし。

降りたところでおばちゃんにサイクリングマップ(役立ちまくり!)をもらってやっとしまなみ海道スタートです。

ちなみにしまなみ海道というのは自動車専用道路のことで、島を突っ切る形で走っているんですが、自転車は海岸沿いをひたすら走って橋だけ合流みたいな形になってます。


知らなかった・・。


高低差も結構あるし、宿泊予定の島も結構遠かったんで観光気分がちょっと失せました。一人だとテンション上がるのも早いけど、下がるのも早いのです。

それでもかなりの好天に恵まれ、海沿いの景色がきれいだったのでやる気を回復して橋へと向かいました。

そう、海の色がこの辺(知多半島)とは全然違う!
エメラルドグリーンとまではいかないけどキレイな青緑で、やっと島に来たなぁ、って実感が湧きました。

その後は道なりに橋まで。
このしまなみ海道全体が自転車向けに整備されてて走りやすくなってるのに感動した。

因島大橋







自動車道と合流するためにスロープを登っていよいよ最初の生口橋です。

見えてるのになかなか近づかない・・。

着いたら橋の大きさに驚くと同時にその構造に驚きました。
自動車道の下に自転車・歩行者用の道路があるんです。

すげー!

まだ最初の島なのに結構体力を消耗したことに気付かず(寝不足だし)次の島へ向かいました。

しまなみ海道 

ぼんやりした頭のまま9時半頃JR尾道駅に到着。
自転車を組み立てて走り出したのは10時過ぎでした。

天気はまあまあ。
まず尾道の名所のひとつと言われる千光寺へ。

地図で見るとすぐ近くだけど、駅の裏はすぐ山。
激坂がいつまでたっても続いて、しょっぱなから死にそうになりました。

ハァハァ言いながら寺に着くと、それはもう絶景で一気にテンションあがりました。
町並みとか、近くの島まで船が行き来してる様子が一望できるんです。

尾道






寺の周辺は公園になっていて、いろいろ観光スポットがあります。

その中でも面白かったのが岩登りの修行。
でっかい岩に鎖が付けてあって、てっぺんに賽銭箱があるんです。
ほぼ垂直なところもあり、責任は取りませんみたいなことが書いてあったけど、そこは無駄にテンションが高まっていたので、ガシガシ登りましたよ。結構体力消耗しましたが、なかなかいい景色でした。

そうこうしているうちに昼飯どきになったので、駅前で尾道ラーメンを食べました。
かた麺に魚系のダシのきいたスープで、見た目よりあっさりしてておいしかったです。

昼飯後、ちょっとブレーキの調子が悪くなっているのに気付いて自転車屋で調整してもらいました。輪行するとどうしても歪みがでてくるらしい。

次の島までは自転車道が通ってないので渡し舟で移動です。

しまなみ海道 

旅行の前日。

準備をなんとか済ませライナーノーツのライブを見に行ってきました。
休止前のラストライブ。

アツかった。今まで見た中で最高のライブだったね。

ライナーノーツの変遷を思い出すと同時に、FATのこともいろいろ思い出して感慨にふけってしまいました。
帰り際にCDを購入。

帰って12時前に前に布団に入ったけど


寝れない・・


楽しみで寝れなくなるという小学生みたいな状態でした。
結局目が冴えてしまい5時までごろごろ。

寝れなかったことに凹みつつ輪行の準備。

輪行しました。







ハンドル飛び出てます↑

JRの始発に乗って名古屋駅へ。
始発って言っても6時代だから意外に人が多い。

邪魔かもしれんけど降りるときガンガンぶつかってくるサラリーマンはむかついた。
ちょっとは気を使えや、オッサン。

なんとか名古屋駅に到着したものの、新幹線乗り場が遠い・・(;´Д`)
ちょっとは考えろや、名古屋市。

自転車って結構重いんです。
でかいから運びにくい上に傷つかないように気を使うからよけい疲れた。

その後新幹線の車両の最前列のスペースに自転車を置いて仮眠。
ライナーノーツのアルバム最高だわ。

福山駅まで行って、山陽本線に乗り換えて尾道まで行きました。

しまなみ海道 前書き

今週の火、水と瀬戸内海はしまなみ海道に行ってきました。
自転車をばらして袋に詰めて現地まで行き、組み立てて広島から四国へと渡ったのです。
自転車を買ってから2ヶ月しかたってないひよっ子の僕にとっては大冒険でした。
初めての一人旅だし。

きっかけは自転車雑誌を読んでいたときのこと。
いくつかのツーリングレポートが載っててたまたましまなみ海道がのっており、ガニオテの名曲「しまなみ海道」の舞台はここかー、と思って興味が湧き、勢いでツーリングセットを買ってしまいました。

それから天気を見計らって2日前に宿を予約してシュパッと。

こまめに携帯で写真とろうかと思ったけど、めんどくさくて途中であきらめました。
その代わり使い捨てカメラでとりまくってました。
デジカメ欲しいなぁ・・。

まぁそんなわけで一人旅の模様を記録していきたいと思います。
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