今日は10時からコーチングを受けてました。

特にテーマは設定しなかったのですが、

フォトリーディングの再受講を一昨日、昨日と受けてたことも
あって、そこから話しが広がっていきました。

僕のコーチも昨年末に、受講されているんですね。

今月、2時間再受講に参加されるそうで
ホント、学びの探求姿勢にはアッパレ!です。


そして、いつの間にか

『自分を知る』

がテーマでセッションが流れていて


「立ち位置はどこですか?」

僕:「土方歳三ですね!」

コーチ:「・・・!?・・ワカリマセン」


組織体のトップではないが、

戦略性があって

適材適所に要員配置をして

信念、志をもって頑なに貫く。

それでいて、トップを支えていく。

そーんなイメージです。


コーチ:「右腕、影のリーダーですね。」

おー!

その言葉の瞬間、少年時代からのことが蘇ってきました。


少年野球、シニアリーグ
ラグビー部
学校生活


そうでした!

僕は、キャプテンとか生徒会長とかの経験は無いんです。

でも、試合の時は、プレーで声で皆を叱咤激励しながら
相手の動きを察知してサインを出し活躍するゲームリーダー。

生徒会まではいかないけど、クラス委員として学校行事を
仕切る側にいて、アイデアや運営スタッフで参加。

単発のイベント、例えば、運動会では応援団長、
文化際ではお芝居の主役などなど

仕事でも組織の長にはならないけど、チームリーダー役、
プロジェクトでもプロマネではなくて、PJTリーダー役

逆に、そうではない立場(ポジション)、トップやメンバーに
なった時は、結果が悪かったり、居心地が悪かったりでした。

んー・・自分のこと、全然、視えてませんでした。


同じポジションの時には、力が発揮されて
ワクワクして活躍できる。

自分の棚卸し、


『立ち位置はどこか?』


この切り口で、自己分析してみます。

マインドマップで楽しみながら描いてみます。



「あなたの力が発揮される立ち位置はどこですか?」