December 31, 2009


2009年 読者の皆様には、大変お世話になりました。

感謝しております♪



2010年 1月1日 からはアメブロにお引越しします。


是非、アメブロの方もよろしくお願い致します。お待ちしております。

http://ameblo.jp/rikakoburogu/




(00:00)

November 24, 2009

叶えたい夢のビジョンを、詳細に頭の中に描く。

コーチングでは、ゴール設定と言います。


どうしても、夢が叶っていく過程(プロセス)のビジョンを描いてしまい、

がんじがらめになってしまう人が多いので、

ゴール設定するのは、難しいな・・・と感じています。




ちなみに、私の場合。

ゴールを意識して、プロセスは意識しない、

という事を意識しています。(文章、ややこしい・・・)


プロセスを意識してしまうと、

「〜しなければならない」

という自分のルールに縛られてしまい

結局動けなくなってしまうからです。



ですから、

叶えたい夢を、どこかのCMのような感じにまとめると良いです。

イメージをまとめるのです。

5W1Hで、まとめてみてください。

できたら、五感も入れて・・・。

におい、味、見えている景色、聞こえてくる音、肌に触れるもの、


全てを使って叶えたい夢の自分CMを作るのです。





さて。問題。

この夢がプロセスになっていませんか?

プロセスとは、その夢が叶うまでの道のりです。

その道のりとは、100人いれば100通りあるはずなのです。

どうやってその夢にたどり着くか・・・は、

どちらかというと、実験のようなものです。


○○をやってみて、夢に近づけたかどうか?

その、実験なのです。

近づいてなければ、別の方法を探す。

とりあえず、目指すべきゴールは決まっているのだから、

少しでも近づけるように行動して行けばいいのだけど、

近づく為の方法を、「こういう事をやって達成する」と決めてしまうと、

がんじがらめになって身動きがとれなくなってしまう。

というか、失敗というレッテルを自分で貼ってしまいます。

でも、ゴールを達成するためのプロセスは、

無限にある!!と思えたら、実験であって、

夢へのチャレンジの失敗ではないと思えるはずです。





本当に叶えたい夢は何ですか?

方法は無限にありますよ!!!








(10:23)

November 19, 2009

【いい人】か【無意味にいい人】か見分けるには、

ぶれない自分を持っているか?という事につきます。



無意味にいい人は、

人がAと言えばA、別の人がBと言えばB。

どちらにもいい顔してしまい、結局、墓穴を掘ってしまう。

また、自分の幸せを犠牲にして、他人の幸せや会社の幸せの為、

と言って、嫌な役目や仕事を(イヤイヤでも)こなし、

結局バーンアウトしてしまう。

会社や相手の事を嫌いになっちゃう。

そこまでなっても、その役目や仕事を下りない。


かなり、辛辣に書きましたが、

実は、昔の私です、ハイ。  すみません(笑)


そして、厄介なことに、ほとんどの【無意味にいい人】は、

当時の私も含めてその自覚がないこと。

自分の事を、一生懸命頑張っている、献身的ないい人だと思っている

こと。

そして、報われず辛い思いを勝手にし、自分で自分の自由を奪い取って

いく・・・。

なんて、自虐的でしょう(笑)



ここから脱出して、本当の【真・いい人】になるには、

ステップが必要です。


まずは、自分を知る。客観的に見る。自分を分析する。

実際、自分の分析には何年もかかると思います。

私も、未だに発見し確認し進化し続けていますから。


次に、なりたい自分を想像、ビジュアライズする。

感情解放しないと、ビジュアライズできないので、

五感を鍛えながらでないと難しかったりします。

自分の幸せな時って、具体的に出てこない物なのです。

感情を鍛えていないと、抽象的な言葉ばかり出てきますから・・。

ちなみに、例として私の場合。

私が、コーチに常に言っていた言葉。

「自由になりたい」です。(笑)

なんかわからんけど、自由になりたい!!!と叫んでいました。

でも、いったい何から自由になりたいのか。

私にとっての自由とは何か。

私にとっての自由な状況を具体的に説明せよ。

初めの頃は、まったく想像できず、

コーチを困らせたものです、(笑)





ここまできてからやっと・・・

【真・いい人】になる為の行動が生きてきます。


さて、行動が生きてくる!!と書きましたが、

面白い現象が起きます。

【いい人】【真・いい人】=おそらく、行動だけに焦点を当てると、

全く同じ行動をとっています。



上の辛辣な文章の一部分だけ抜粋します。


※(上の場合、どちらにもいい顔しちゃうけど)人の意見を全否定しない。
※嫌な仕事もきちんとこなす。
※人や会社の幸せを先に考える。

どうですか?

おおむね、同じではないですか?


一見、【いい人】と【真・いい人】って区別がつかないんですね。




行動が同じなら、何が違うのでしょうか?






はい。

心のあり方が違うだけです。





その心のあり方を求めてクライアントになられる方が非常に多いので、

「あ〜、そういうことなのか、私が引き寄せているのだな〜」

と、思っています。

やはり、マインドセット型コーチングが主流になっています。





あなたらしさを、取り戻す。

「あなたが嫌なら辞めてもいいのですよ、」

という言葉を言う為に、私、コーチになったのかもしれません(笑)







追伸:自分に求められている事が、だんだんはっきりしてきたので、一度、全てのブログを閉じようと思っています。
12月初旬より、ブログを統一させて、さらにパワーupさせていき、読んでくださる方が欲しいと思う情報をどんどん発信していけるよう、内容を果汁100%ジュースのようにしていく予定です。
いつも読んでくださる方に感謝しております。
このパワーは、他でもない、皆様から頂いたものですので、必ずお返しできるよう頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。














(14:25)

November 18, 2009

昨日の続きになりますが。


【自分が自分の責任において、みじめな気持ちになることを選択した】


というフレーズ。


最初はかなり抵抗があると思います。



こんなみじめな気持ちになったのは、

誰か(物?)からの刺激によって、

そういう気持ちにさせられた・・・悲しい・・・

だから、私には責任がない。



・・・と思いたいです・・・。



私は被害者だ、私は悪くないと思いたいから、受け入れがたい・・・。





自分に選択する力がある!と認めてしまえば、

現在の自分の悪い状況を作り出すプロセスに荷担していたと、

認めざるを得なくなります。



という事は、

「今のみじめな気持ちは、自分が無責任なことをした事が原因」

であり、

「自分が悪い」

と認めなければならなくなるからです。




ここは、第一の壁かもしれません。

ここが超えられないと、次のステップに進めないんです。

ホント・・・。

私も、コーチング中 何度 撃沈したことか!!!!!!!






問題が自分の外側にあると考えた瞬間に、

私たちは、人や環境の奴隷になってしまうのです。






(09:12)

November 17, 2009

コーチングを開始する(受ける)と、

どこかのタイミングで(最初からという人もいます)

自分の人生に対する責任を取るという事を、

自覚していかなければならない時がきます。


必ず、来ます。


私自身も、

「自分の人生、自分の責任」

と、漠然と思っていましたが、

コーチングを受けてみると、

【私は、自分の人生に無責任で、自分勝手に傷つく主体性のない人間】

だった事がよくわかりました(笑)


周りの物的(または社会的)な環境に大きな影響を受けていたのです。

たとえば、

天気が良ければ気分がいいのは当たり前かもしれませんが、

天気が悪いと、とたんに気分が滅入る・・・

人が親切にしてくれれば、気分がいいけど、そうでない時は、

ひどく落ち込んだりする・・・

ささいな事で、モチベーションがあがったり下がったりする・・・


自分の精神状態が他人の言動や言葉や環境に左右され振り回されて

いました。


これでは、他人や環境(天気も含めて)など、自分以外の要因でしか

自分は幸せになれない!!と言っているのと同じです。

自分ひとりで、気分を良くする事ができないわけですから・・・




本当の意味では、

天気が悪いからって、

皆が全て、やる気が出ないという訳ではないし、

自分の身に起こる出来事によって傷つけられた訳ではないんです。


自分がその状況を許してしまっているからなのです。本当は。



【天気のせいで気分が沈んだから、行動しないという選択をする】
【人の機嫌で自分の機嫌を選択している】


という状況を、自分に許していて容認しているのです。



簡単に言えば、

「自分自身が、みじめな気持ちになる事を選んだ」

という事です。


なかなか受け入れがたい考え方だと思いますが、

【今の状況は自分がこれまで行ってきたことの選択の結果だ】

と言えるようになるまで、

現在自分に起こっている問題の解決は堂々巡りになると思います。




私の機嫌は自分で決める

私の許可なく誰も私を傷つけることは出来ない


上の例で行けば、こういう考え方になるまで、

自分の人生の責任を引き受けていないという事ですね。




コーチは、覚悟を問います。

私も、コーチから何度も覚悟を問われました。




【覚悟を決める】



決めましょう・・・





















(17:36)

November 13, 2009

このブログでも「止める」ことについて何度も書いていますが、

「止める」事をお話させていただく事が、ここ二ヶ月くらい、

とても多いのです。


私自身、

【やめる、とめる、引き返す、】

ことで成長してきている気がしますので、これも必然なのかな?

と、受け止めています。


とかく、

どんなに辛くても、現状維持を好むのが人間の性。


習慣になってしまっている事や、

進み始めたプロジェクトなどを、

途中で降りる選択は続けるより勇気がいるものなのです。



もちろん、なんでもかんでも諦めろ!!と言っているのでないです。

自分や会社が目指しているものからどんどん遠ざかっている時は、

潔くやめる勇気が必要だ!!という事です。




私の実体験から申しますと、

止める決断をする時は、

「えーーーーい、どうにでもなれ!!」

というぐらいの気持ちなんですが、

いざ、止めてみると、

なーーーーーんにも変わらない日常がきます(笑)




意外と、なんてことないんだなーーーっと、

思います。





(20:54)

November 12, 2009

今日、やっと学校閉鎖が解かれ子供達は元気に登校しました。

ホッ・・・(笑)

子供達の幕開けです。

ブログも、やっと・・・再開です。(笑)




さて。

ずっと、コーチング等で、人とお話をしていると、

人の得意な事や強みというのは、

本人(自分自身)のためではなく、人様のためにあるのだ!

という言葉をつくづく思い出します。


とかく、強みというものは、自分の武器みたいに思っちゃって、

自分自身を苦しめてしまう事も多々あるのですが、

他人のためにあるのだ・・・

という言葉を聞くと、

強みは武器だと思う心こそが、自分を痛めつけてるような気がします。







ブログ書いてなかったので、日々の出来事を総じて抽象的になって

しまいましたね(笑)



明日から東京です!!!

PCを持っていきますので、更新できると思います。

きちんとつなげられれば・・・の話ですが(笑)




(17:51)

November 02, 2009

「自分は悪くない」と、【自己正当化】し始めると、

気分が悪くなります。

【自分を正当化しなければならない】・・・ということは、

相手が悪い、という理由が必要になります。



相手が悪い(会社が悪い、世の中が悪い)という気持ちがなければ、

自分を正当化する必要は全くないですもんね。



そのままです。素です。



続いて。

【正当な意見を言う。】

これは、自分を正当化するのとは全く別の次元の話になります。


意見は言わないと、伝わりません。

意見やアイディアは発していかないと、問題点の発見もできないし、

より向上していく事もできなくなってしまいます。







さて。

実は、この【自己正当化】と【正当な意見をする】の違いについて、

なんとも、説明のつかないモヤモヤがずっと私の中にあり、

なかなか言語化できないし、

でも、そういうコーチングが続くし(笑)

半ば、

「理由はないけど、そうなんだよ!!」←(私の心の声・・・爆)

みたいな状態が続いていました(笑)

そして、

どこかに答えがあるはずだ・・・と、ずっとアンテナを立てていました。





そして、時間は経過・・・・・・・・・・・・・・・・










来たーーーーーーーーーーーーのです。

私の尊敬するFコーチが、ある本を紹介してくださいました。

(コーチ、ありがとうございます!!!!)

気になり、すぐにAmazonnで購入。

一気に読みました。





ほうほう。なるほど。


そういうわけか・・・。


( ̄ー ̄)ニヤリッ



人がなぜ、人を責めるのか。

あの会社にいる人はどうしていつも、早期に退職してしまうのだろうか。

コミュニケーションより深い部分が引っかかる・・・


そういう部分について、

わかりやすく会話形式にまとめた本でした。

ケーススタディーが、

現実的にありえる場面なので、

【ある ある ボタン】を100回くらい押したくなります(笑)




自分を正当化しようとした時の、あの後味の悪さ、

私は常に感じています(笑)

どんだけ、自分を正当化しながら生きてきたか・・・

けれども、逆に、目の前に突き出してくれて、

ホッとしました(笑)

あ〜、もう頑張らなくて良いんだ・・・

と、そういう気持ちになり、泣けてきましたよ。






【自分の小さな「箱」から脱出する方法】  
アービンジャー・インスティチュート 著















(10:41)

October 30, 2009

携帯用のHPの作成を始めました。

やっぱり携帯電話の手軽さは、現代の忙しい方々には必須ですよね。


最近は、ホームページビルダーなどで、簡単に携帯用HPの作成が

出来るので便利。

元々あるwebsiteを一括して携帯用に変換してくれるんです。

あ、随分前からそういう機能、ありましたね(笑)



websiteと比較して、携帯用の場合は、

色々と注意しなければならない所もあるので、

簡単にはオープンできないと思いますが、

完成した暁には、QRコードも作成しますので、

是非、ご登録くださいませ!!!



今年もあと二ヶ月です。

追い込むぞ〜!!(笑)

年始の一月一日完成予定です!!


お楽しみに〜!!!!!

(09:13)

October 29, 2009

昨日は、久しぶりに人に会う約束のない日でした。

さて、とばかりにメールの返信やたまったメルマガを読んだりしていた時、

ある方のメルマガが目にとまりました。


それは、北野哲正コーチ(コーチ21のクラスコーチもされています)の

メルマガ。

北野コーチは、午前中に【緊急じゃないけど重要な事】を6つ

片付けるようにしている・・・との事。

今では、多くの時間管理の書籍に出てくるこの言葉。

知っていらっしゃる方も多いと思いますが、

せっかくなので、簡単に説明すると・・・


最優先事項に焦点をあわせてスケジュール(時間管理)する手法で、

時間の過ごし方を基本的に4つの領域に大別して考えます。


活動を定義する2つの軸は、緊急度と重要度です。



第一領域(緊急で重要なこと)

締め切りがある仕事
クレーム処理
せっぱつまった問題
病気や事故
危機や災害  など。

ここに集中しすぎると、ストレスがたまり最後には疲れ果ててしまう。


第二領域(緊急ではないが、重要なこと)

人間関係づくり
健康維持
準備や計画
勉強や自己啓発
品質改善

ここを大切にすることで、生活のバランスを維持し効果的な自己管理と自分の能力向上が図れる。ただし、緊急ではないので、手をつけない事が多い。


第三領域(緊急ではあるが、重要でないこと)

突然の来訪
多くの会議や報告書
無意味な接待や付き合い
雑事
多くの電話着信

緊急で重要なことと勘違いしやすい領域。ここにばかり集中すると、
生活が終始ほかの人の優先順位や期待に振り回されてしまう。最終的には、自分にとって無責任な人生になってしまう。


第四領域(緊急でも重要でもないこと)

単なる暇つぶしの時間
だらだら電話
待ち時間
単についているだけのテレビを見る
その他の無意味な活動

第一領域に多く集中してしまうと、唯一逃げ込める所は、ここの第四領域になる。遊びも、目的なしでなんとなく・・・だと、この領域。
第一領域と第4領域だけで生活していると、危機管理ばかりに集中した生活になる。






この四つの領域の中を元に、

効果的な人生を営んでいる人は、第三、4領域の活動を避けようと

します。

なぜなら、緊急だろうが、なかろうが、

重要じゃないから・・・。(笑)


そして、第二領域の時間を確保することにより、

第一領域の問題を減少させるようにしているのです。







簡単な説明でしたので、もっと知りたい方は、本屋さんへgo!

どの本を手にとっても少なからず書いてあると思いますが、

オススメをひとつ。

スティーブン・コヴィー  【七つの習慣】


あんまり小さい字で堅苦しいのが嫌いなら、

勝間和代    【無理なく続けられる年収10倍UP時間管理法】








さて。さて。

話を昨日の話に戻しますと・・・。

北野コーチの【緊急じゃないけど重要なこと】の中に、

メルマガ執筆、という項目があったんです。

私は、

「え? 緊急で重要なことじゃないの?」

と、思いました。


けれども、よく読んでみると、私、間違ってました。

無料のメルマガですし、約束しているわけでもない。

書かなくたって誰も怒らないし、

一日メルマガが届かなかったところで、

「あ〜、今日はお忙しいのかな?」程度のことなのです。

現実的に言えば、

メルマガ書いても、一円も収入は変わらない(笑)



それでも、メルマガが毎日届きます。

いつも、勉強させられる内容です。



ということは、

北野コーチにとってメルマガの執筆は、

人間関係づくり、であり、

自分の成長のため、であり、

誰かを応援するツール、であり、

メルマガ読者へのプレゼント、なのです。





そっかーーーーーーーーーー。

そういうスタンスでメルマガ書くんだよね〜〜〜〜。

と、久しぶりに思い出させてくれました。



最近、緊急で重要な事ばかりだな〜と、思ってましたが、

心のあり方の問題だったかも・・・です(笑)


こうやって何かを感じ取れる能力もUPしているわけですから、

これからも、成長数をどんどん上昇させていきたいと思います!!






(10:04)

October 28, 2009

人との出会いとは何なのでしょうか?

出会いは偶然ではないと、最近深く思います。

出会いの全ては、行動の結果であるような気がしてなりません。


どんなときも、お互いのどちからかが(もしくは両方が)、

「つながろう。」と思わないことにはつながれないのでしょうね。




実は、仕事とプライベート、家族、友達づきあいなどを

切り離した考え方をしていた頃がありました。

良いとか悪いとかいう話ではないです。

きっちり分けた方が良い人生になる人もいます。

全ての人に「マイ・アンサー」があるはずなので、

あくまでも、私自身のあり方の話ですよ。


私の場合、

全てを切り離して考えると、どうしても、損得ばかりを追ってしまい、

いつも不満ばかり持っていたような気がします。

ある時、

「自分はどういう人間になるか」

という、問いかけられた時。


そうか。そうか。そういうことか。



仕事とプライベートを極端に切り離すのを止めました。

ある意味、節操ない感じで、

「遊び?仕事?、何やってんの?」

てな、感じです(笑)


そして、そのかわりに、

自分のあり方に軸をおきました。



そこから生まれたのが、いろんな啓発本に出ている、

「与える」という行動でした。



出会った人すべてに、

「私は、どんな事でお役に立てる(貢献できる)だろうか・・・?」

という問いを持つ。

これを、軸におきました。

そうやって生活していくと、

仕事とプライベートを引き離す必要がなくなっちゃったのです。



おはようから、おやすみまで・・・LIONのコマーシャルのように(笑)




ブログに書くと、めっちゃ良い人みたいに読めちゃってこわいのですが、

常にそういう心持ちでいる。

という中心軸で行動する!という事です。


決して常に出来ている訳ではありません(汗)
すみません(誰に謝っているのかわかりませんが(笑))



というわけで、

自分の中心軸に添って行動しようとしたときに、

人にどんどん逢う事は、、自分らしく生きることと同じ意味を持っていました。




極端にいえば、つながることでいきています・・・私(笑)




(10:00)

October 27, 2009

いつもいつも、一般常識と戦っては、殻をやぶる自分です(笑)


昨日は、ひさしぶりに、悩みに入りました。

自分らしく生きる事と、

世の中の流れに対する事、

の、衝突です。


結論から言えば、

自分の誠実さが、人を傷つけるとしたら、

自分にとっても相手にとっても、

共に行動するという契約は【無効】にした方が良い。


と、なりました。




そこに至るまでの葛藤は、

一人で、悶々と考えるのが好きです(笑)

本当の自分がどう思っているか・・・

分かるまで、そして言語化できるまで、

悶々としてる・・・(笑)



だいたい、そこそこで飽きてきて(笑)。




その後、誰かに逢いに行きます。


昨日は、たまたま、

元クライアントさんに、

「私の知り合いに「コーチングとはなんぞや?」を一時間くらい話してもらえませんか!」

と、言われていたので、

出かけて行きました。




そこで、何を話したか?というと・・・


まず、

お知り合いの方というのは、

営業をされていらっしゃる素敵な美しい女性でした。


その女性が、

「お客様の損になるような商品を売るよう上司に言われている気がする」
「私としては、別の商品を売りたい」

どうしたら良いか・・・


というお話を聞かせてくださったのです。


私は、

「このために、今日、悩みに入ったのだな・・・」と感じました。

まあ、勝手な意味づけですが・・・(笑)



私は、

「今、あなたがどういう人間でいたいか?という質問を自分にしてみては
いかがでしょうか?」

と、アドバイスしました。

ここで、コーチングしても、多分、本音を話せない、と思ったからです。


私に答えようとすると、

良い回答をしなきゃ!と無理してしまう・・・と感じたので、(初対面だし)

セルフコーチング的な質問を差し上げる形にしました。




そして、これは、私自身への質問でもありました。




私は、まず、私自身に誠実でありたい。

常識より先に、私自身に誠実でありたいのです。

わがままと、とらえられたとしても、

これが、私の誠実である!と、堂々と胸をはっていきたい。


そういうふうに、私の心は、鳴いていました。







人に逢って、一発目に感じる、聞こえる、体験する、事って、

いっぱいヒントがつまっていますね。

無理やり意味づけしたものだ!としても、それで、

自分が覚悟決めて進んでいけりゃ、それでいいじゃないかな?

と、私は思います。











(09:45)

October 26, 2009

コーチングのスキルには、質問というのがあります。

コーチングのスキルを使って、人の能力を引き出したいと思いますよね。




それでは、なんでもかんでも質問すれば、相手が答えてくれるか?

というと、そうでもないんです。



初対面の人に、

「どうしたいですか?」「どう思いますか?」

と、聞いたところで、

【この人に本音を話して笑われないだろうか?】

とか、

【すごい上目線だ・・・嫌な感じ・・・】

と、思われたりします。



信頼関係&安心感がないからなんですね。




何を言っても受け止めてくれる・・・という信頼感や安心感が

あるからこそ、

人は、自分の内側を語ってくれるのです。






コーチは(上司、リーダー)、まず、

人に安心感を与えられる人であることが先にあります。



コーチは、

【安心感を与えられる人になる】

【信頼に値する人間になる】

【私はそういう人になる、】

という決意と覚悟をもつ。

コーチとしてだけでなく、友達にも、同僚にも、家族にも、

そういう人間なのだ、というように振舞う。







そういう人格を作る努力をしていく過程において、

コーチングスキルが活きてくるのだと思います。



(09:51)

October 23, 2009

本日は、(有)K&Y の 温品富美子コーチのコーチング研修に参加

させて頂きました。

温品コーチは、とても上品で明るく、そしてユーモアのある素敵な女性

でした!!!!

ずっと、お会いしたいと思っていましたので、

今回ばかりは、必ず日程を空けようと、覚悟(笑)を決めていました。



30人くらいの受講者の方たちとご一緒に参加させていただきました。

2時間の研修だったのですが、

「え? もう二時間が過ぎたの?はやーーーーい!!」

と、びっくりするくらい楽しい研修でした。



楽しい・・・はちょっと違うかもしれません。

面白いのです。


人間っておもしろい(笑)、そう思えるコーチングの切り口でした。



温品 富美子コーチは、マナー講師としても活躍されていますので、

私のガサツな所も、なおしていただこうかしら??

なんて、思いながら、聞いていました。


今回印象に残ったのが、適度な距離感。

直接コーチングスキルとは関係ないかもしれませんが、

大事な根本の部分です。

それは、こちら。↓↓↓

人が人との関係を構築していく中で、適当な距離感というのがあり、

挨拶の距離感・・・120センチ程度。
これは、お互いが手を前に出し触れ合う所。

挨拶をするには、このぐらいの距離が一番良いそうです。


そして、ビジネスライン。

ビジネスラインは90センチ。

商品説明をしたり、相手に真剣に話を聞いてもらいたい場合は、

このくらい近くが良いそうです。

そして、真正面ではなく、90°の角度で相対する。
これは、よく言われている事ですね。




そして、人は2メートル以上離れると、

人間関係としての距離感を失うそうです。

2メートル離れた所から、こんにちは!!、と声をかけても

誰に挨拶しているのか、相手が迷ってしまうとの事。



ほんの少しの距離感の違いで、随分、印象が変わるんですよね。




そして、面白い事に気がつきました。


研修の後、参加されていた受講者の方とお話させて頂いたとき、

自然とそれをやっている自分がいました。

「おーーー、わたし、やってるじゃん!!!!」

と思いました。

いえ、思ったのではなく、

一緒に行ったSさんに、

「さっそく、90°の角度ですね!!」

と、言われて、初めて認識しました。

Sさん、ありがとう!!素晴らしいフィードバック(笑)



よくよく考えてみると、保険営業時代に知らず知らずに、

身につけていた距離感だったのですね。

どうすれば、安心感を与えられるか、

どうすれば、話をきいてもらえるか、

そういう事を無意識に考えながら、お客様との会話を楽しんでいたのだと

分析することができました。



この研修に参加していなかったら・・・、

そして、

自分の距離感を、このように言語化したスキルとして出会っていなかったら、



「○○さんと話していると気持ちいいのはどうしてかしら?」



という問いに、

具体的な距離感という視点が加わる事はなかったと思います。


本当に感謝しています。

ありがとうございます。

そして、何より、誘ってくださったSさん、

お声をかけて頂き、ありがとうございました。

またひとつ、おりこうさん になりました(笑)






(16:57)

October 22, 2009

エンジニアの方の仕事で、

とある必要なパーツを購入することに・・・。

少し、急ぎだったので、

光市、下松市、周南市、防府市、とまわりましたが、

無い、無い、無いーーーーーーーーーーっ!!!!


こんな事なら、先週の東京出張で秋葉原の近くにいたんだから、

買ってくればよかったよ・・・

と、思ったところで後の祭りでございます。




仕方なく、広島まで車を走らせました。

広島では、二軒目にしてやっとゲット!!

それも、売れ残り一個だけ、でした。




ここで、一言。

マニアックな田舎物が少ないのは、(県内でプロが育たないという意味)

マニアックな物を売っている店がないからだ。


エヌアイテック 取締役社長のお言葉でした。



(17:14)

October 21, 2009

火曜日は、新横浜で、とある男性にお会いさせて頂きました。

初対面だったのですが、とても紳士な方で、

聞くところによると、英語もぺらぺらで、

社内では、海外の担当さんとの電話でも、

英語で叱咤激励している・・・との事です。



すごーーーーーーーい。

私は、まったく英語がダメなので、

尊敬しました。

しかも、

英語で叱ったりできる・・・

ということは、

英語で感情を表現できる!!!!!という事ですよね(笑)



実は、私も英語くらいできないと・・・と思いはじめた矢先、

友達が英会話教室に通いはじめたり、

知り合いの社長様が社内で英語研修をしている、と聞いたり、

ハワイでリーダーシップ研修というお誘いを受けたり・・・。


で、今回、お会いさせて頂いた方も英語ペラペラ。



最近は、英語がしゃべれる、というのが普通なのかもしれませんが、

それにしても、英語の情報&人 に会う機会が多いので、

【私も英語の勉強した方が良い】

というお告げが、とうとう来ているな・・・と思っています。




それは、さておき。


初対面のSさん。

とても会話が弾んで2時間くらい二人ではなしていたのですが、

最後に、こう質問してみました。



「今日、話してみてどうでしたか?」



Sさん。


「んー。なんで、初対面の人にここまで話しちゃってるんだろう?

というもう一人の自分がいました(笑)」






ほー。なるほど。

それって、いったい、何なのでしょうか?



私はもちろん、コミュニケーションの勉強をしていますが、

その勉強をする前から良く人から言われていたフレーズなのです。



コミュニケーションの勉強を始めてから、

難しく考えてしまって、

余計にわからなくなった気がします(笑)


それって、相手に何が起こったのだろうか?


単純に、(コーチングスキル的に考えて)

承認のメッセージがあったとか、

オウム返し だったとか。それもわかるのですが。


それじゃない気がするのです。

そういうものの奥に、

もっと深い何かあると思うのです。


Sさん、お会いできた事を心から感謝しております。

私に新しい問いを与えてくださいました。




相手が話したくなっちゃうスイッチはどこにあるのだろうか?


このモヤっとボールがスッキリになるまで、

問い続けてみたい!!!!

と、帰りの新幹線座席に腰を下ろしました。





(12:19)

October 20, 2009

またまた先日のブログの続きになっちゃいます(笑)


喜怒哀楽を感じきる事でエネルギーupをしていこう!!という事

を、記事にしました。

それでは、どうやって喜怒哀楽を感じる力を上げていくのか?




まずは、過去の習慣や一般常識をいったん全部捨て去って

考る必要があります。

お金の制約も現代の法律も、自分が今まで無理だと諦めていた

何か・・・、も全て一回忘れて考えるのです。

もちろん、全てを捨て去って考えたとしても、

人は、神様が作った法律(殺してはいけない・・・等)は犯さない

ようにプログラムしてあるので大丈夫です。



さて。


けっこう難しいですよ。

はっきり言って、一日や2日では無理です。



自分を解放して物事を考えるのは・・・。




私も、まだまだ、自分の中に、捨て去れない過去の習慣や行動が

存在します。

気づいているもの、気づいていないものも含めて・・・です。

毎日、コツコツと、アリの行進程度でもいいのです。

だから、私も、

毎日が、新しい解放の連続です(笑)



そして、解放のコツは未来像を描く事。

過去の習慣や常識を捨て去って、

自分の望む未来像を描いていくのです。

これを、どんどん詳細にしていきます。


詳細に描くには、

自分に制限しちゃうと筆がすすみません(笑)

だから、過去と常識を捨てるのです。

今、現実になっていないという事は、

今までの常識では不可能だという事ですから・・・。



で、それをするためには、

現在から感情を解放して、

自分が、

何に幸せを感じ、

何に喜びや楽しみを感じ、

どんな事で、腹立たしく思い、

どんな場面で、悲しく辛い気持ちがでてくるのか、

これを感じつくすこと。



そうすることで、

本当にやりたいこと。

本当に幸せに思うこと。

これらが、どんどん詳細になってきます。



自分が望む未来像が詳細になればなるほど、

エネルギーがupしていきます。

楽しいこと、喜びにあふれる方へどんどん自分を進んでいくのですから、

エネルギーupしていく状況が想像できるでしょう。





喜怒哀楽を感じきることは、未来を創造することにつながって、

グルグルと、こちらも螺旋階段のように登っていくと、

ゴールはいつのまにか目の前にある・・・

これこそが、目標達成を軽々とやってのける人なのだと、

あらためて(ブログに書いて(笑))強く思います。







(16:15)

October 19, 2009

先日のブログの続きになりますが、

人のエネルギーレベルをupしていくには、

自分のエネルギーレベルも上げていかないと、

人に与えるばかりでは自分のエネルギーが枯渇しちゃいます。


自分が食事を取らないで人に食べさせるばかりじゃ、

本末転倒です(笑)

自分も食べないと・・・(笑)





自分のエネルギーレベルをupするには、

先日のブログに書いた記事を自分自身にしていけば良いのですが、

自分の場合は、ちょっとコツが必要になります。


自分の事は、意外と分からないものなのです。

私もそうでした(笑)


自分はいったい何でエネルギーがupするのだろう・・・(笑)



セルフコーチング的に、この問いを持ち続けることが大事です。


そして、喜怒哀楽を感じる力を高めると、おのずと見えてきます。


私たちは、我慢することが得意なので、

喜びも悲しみも怒りも楽しみも、50%ぐらいで表現する癖がついていて、

それが、自分の感情をどんどんわからなくさせています。

私は、ある時から、

全ての感情を100%感じきり、表現するように意識して生活するように

しました。

すると、見えてくる世界がとてもシンプルに輝きはじめました。

複雑に絡み合った感情をときほぐすと、

自分が、どんな事で喜び、

どんなことで、悲しみ、

どんな事で、腹立たしく思い、

どんなことを、楽しいと思うか・・・



それが、言語化できるくらいシンプルになりました。

シンプルになってくれば、

自分のエネルギーupもどんどん出来るようになります。



自分が楽しくて喜びあふれる事をどんどんやればいいわけですから。

しかも、それが分かっているからやるのも簡単な訳です。



ちなみに、自分のエネルギーがあふれている状態なら、

他人に優しくすることも、簡単になります。


お腹いっぱいの安心感  

お金が十分にある安心感

このような感じで、エネルギーも考えると分かりやすいと思います。

エネルギーも十分にあると、

とても自然に人の話が聞ける余裕ができますし、

相手の喜ぶことを一緒に行動していく余裕が生まれますね。




人と自分が幸せになっていくサイクルが見えてきたでしょうか?



私は、今、このサイクルの中で、楽しく実験中です。

それは、

グルグル循環して、どんどんエネルギーがupしていく、

螺旋階段の頂上にはどんな人間関係があるのか、

とても楽しみなのです。



(12:00)

October 16, 2009

先週の金曜日はコーチングday(コーチング受ける方)。


相手のエネルギーレベルをupすることについてセッションしました。


人は一人で仕事は出来ません。

接客業や営業、医療関係の方は直接的に対 人 という構図ですし、

ソフトウエアなどのIT関係や製造業の方でも、

そのほとんどがチームとして動いていたりします。


一人では、成り立たないのです。


という事は、

自分が得たいゴール(結果)には、必ずと言っていいほど

人が関わってきます。

ひとりでは、ゴール達成できない訳です。(広い意味で)




だからといって、

自分勝手に、

「あーしろ、こーしろ」

と、言っても人は思いどおりにならないことはご存知でしょう。

命令したって動きません。

私の子供さえ、

命令してもいっこうに勉強しません(笑)

さて、どうするか。




それは、

自分の得たいゴール(結果)を意識しつつ、相手の心のエネルギーをup

させて、自らやる気になってもらうのです。

そこで、エネルギーupっとは?



わかりやすい例。

仕事に行く日は朝が辛いのに、大好きな遊びのお誘いなら、

朝の4時起きでも辛くない・・・という事を経験したことがありませんか?


単純に遊びに行く(楽しい事、感動する事、喜ばしい事)をするという

のは、人の心のエネルギーが高まっているので、

即、行動ができます。

エネルギーとは、一言で言うと行動する力です。


食事もそうですね。

何かエネルギー(食事)を補給しないと、肉体的に行動できません。

心はどうでしょう。

心底やりたい!というやる気のエネルギーがないと、

即、行動というのはやっぱり難しいですよね。

ただし、人間には理性や常識などという、後天的な殻がありますので、

嫌でも行動する事は可能ですが、

心のエネルギーが底をつきそうなのに、

それでも雑巾をしぼるようにぎゅうぎゅうと使っていると、

ある日突然、動けなくなってしまいます。

肉体的にも精神的にも、もう空っぽになっちゃいます。

そんな状態では、

誰かの話を聞いたりできないのです。

人の話を聴くという事は、

自分のエネルギーを注ぐことと同じだからです。




話を元に戻します。

自分の得たいゴール(結果)には、人との関わりが必ずあります。

だからこそ、

相手のエネルギーレベルをupさせて上げて下さい!

心のエネルギーを満タンにしてあげるのです。

そして、エネルギー満タンであふれんばかりになるまで、

一緒に(共に)喜びや楽しみを共感していくのです。


一緒に!というのがポイントです。

一緒に幸せを感じていく過程こそが、相手のエネルギーも加速して

upしていくのですから・・・


相手のエネルギーレベルがupしたら、

自ら得たい最終ゴールを素直に提案します。

そこで、提案を受け入れてくれる・・・という話ではありません。

誤解のないように・・・。

ここでの提案とは、

自分の話を聞いてくれるようになる、

という事なのです。

「○○したいと思っているのです・・・」

という思いを、

相手が、

「あー。この人は○○したいのだな」

と、素直に聞いてくれる状態が、やっと出来上がるという事なのです。

『これだけやったから、これだけ返せ。』

という自分勝手な感謝の押し売りレベルの話ではないのです。



そして、このような人間性は

【この人に協力したい】

と、思ってもらえる人間を作り上げていく事に他なりません。

自分にできることは、惜しまずどんどんする。



自分という人間に、

協力者が、一人二人と増えていけば、

いつか自分の達成したかったゴールは必ず手に入るでしょう。

協力者の頭脳をお借りすることで、達成するまでのプロセスを

最短で見つけてくれる事もあるでしょう。

その為に、

いつも、最終ゴールは意識しておく。

でも、どこからどんな風に達成できるかは未知数。

協力者を増やして、どんどん周囲のエネルギーレベルを上げていけば、

(もちろん自分のエネルギーレベルも)、

思わぬところで、智慧を頂けるものです。




(23:00)

October 15, 2009

先日の「止める」のブログにも書いた事なのですが、

みんな、許可が欲しいのです。

自分の壁を破る許可を、無意識に待っています。

私自身のコーチングの歴史もそうだった(笑)このブログを、

今書いていて分かりました(笑)


「やめてもいいんだよ」

「やってもいいんだよ」


という言葉を、無意識に待っているし、探しているのです。



先日、ちょっとした飲み会(爆)をしたのですが、

ある男性から、

「弘中さんが、是非やって下さい!っていうから頑張らないとと思って・・・」

と、嬉しそうに人に話しているのを聞いて、

あ〜、言ってよかったんだな、と思いました。


やる!と決めてから、

どんどん情報が集まっているみたいです。

波に乗っています。

それは、仕事や家庭とは全く関係ないことだったので、

「できる訳がない」

と、思っていたみたいなのですが、

「え?できますよ。やってくださいよ。楽しみにしていますから」

と、言ったのがきっかけです。






きっと、自分の中で許可がおりたんですね。

やってもいいんだ

という許可です。

先日の女性は、

止めてもいいんだ

という許可ですね。


許可が下りた時点で即 動き出すのですから、

やっぱり心の声は、ずっと鳴り響いていたわけです。



だから、私はロックを外しただけ(笑)。

楽しい役目です。











(10:10)

October 14, 2009

水曜日のお仕事は、子供達の授業参観。

次女、長女とも科目は「道徳」でした。

道徳の授業で思い出されるのは、

道徳の教科書は常に新学期に読んでしまっていて、

いざ授業になったら退屈でしかない・・・という思い出しかないですね(笑)


道徳の教科書は、

人間模様の物語がたくさん入っていて(アタリマエ?)、

小説を読んでるみたいで楽しかったです。

で、これもアタリマエなのでしょうが、

物語の主人公や脇役にひどい人が多い(笑)

そうしないと、道徳の勉強にならないからでしょうが、

子供ながらに、

「こんな友達いないよ・・・」

と、思って笑っていました。



けれども、今回の授業参観で、

そうか、そうか。と思いました。

「そんなひどい人は私の周りにはいない」

「私はみんなに優しくできている」

という、

自己肯定&他者肯定の時間なんですね〜。


親になってやっとわかりました(笑)



私は出来る!
私の周りには良い人しかいない!



こういう確認のひとときって、

大人になってからも、時間を取りたい大事な事柄ですね。



(10:10)

October 13, 2009

納得がいかない事は、

悩みに入る前に、納得がいく形にいくようにどんどん変えて行きましょう。

どうしても納得いく形が想像できないようなら、

「止める」

のも、一つの手です。


今回、

意に沿わない方向へどんどん進んで行っている・・・

という悩みに入ってしまっている女性にお会いしたのですが、

彼女の一番良い所が消えそうになっていました。

なので、

「私だったら、その計画から下りますけどね・・・」

と、言ったら、

「そうか。止めてもいいんだ・・・」

と、パッと明るくなりました。

止めるのも勇気がいることですが、

自分の心の声を聴いて、

素直に従った方が良いのです。


私も、Fコーチのコーチングで、

何度も体験しました。



実は、私も一度始めた事を止めるのって、

なんだかイケナイ事だと思っていました。

わがままというか。

自分勝手なような。

根性なしのような・・・。



違うんですよ。

意に沿わない事をズルズルやるってことは、

自分に嘘つきで、考えることが面倒くさいだけの怠け者なのです。

そんでもって、人の言いなりになるのは、

意外と楽ちんな事なのだと気づきました。


何かを止めるってことは、

自分と向き合い、みんなと向き合った結果なので、

真に向上できないことだと気がついたのなら、

いさぎよく降りましょう。

心からやりたい事をやりましょう。


心の声にしたがった方が必ず成功します。
















(10:10)

October 12, 2009

モチベーションが下がってやる気がしない・・・という言葉。



実は、私もよく使ってました。

行動したくない言い訳にはとても都合の良い言葉なのです。



行動の動機をモチベーションに依存すると、

波が出てくるので、自分をコントロールできなくなっちゃいます。

なので。

ある日から、モチベーションに依存している自分に気がついて、

止めました。

モチベーションよりも、

「自分がどういう人間でいるか」

という方に集中することにしました。


目の前にあることを淡々とこなす。

自分の100パーセントではなく、

今日の100パーセントを出す。

ですから、平均値から考えれば、150%の日もあれば、60%の日も

あるかもしれません。

が、今日の100%を出す!!、と、

決めているので、やるのもやらないのも自分なんです。

モチベーションは関係ありません。

自分がどう生きるか・・・だけなのです。



前にも書いたと思いますが、こうすると、

モチベーションに左右されない一定の自分を保つことができ、

自分をコントロールできるようになります。

どんなときも、

前進することが出来ます。

一歩が大きい時もあれば、アリさんの歩幅より小さい時もありますけどね(笑)


でも、モチベーションに左右されると自分を責めてしまいますので、

こちらの方が省エネで良いかと・・・(笑)





(12:00)

October 09, 2009

コーチングにおいて行動を起こす事、または行動を止める事

これが、成果の指標になります。

目標を達成するためには、

行動しかないです。

そこを、どうやって楽にやるか・・・なのですが、

どんな言葉で人ややる気になるか。

とても一般的なものから出してみたいと思います。

ビジネス型で論理的な人に伝わり易い言葉はこんな感じ。

「良い結果は「たまたま」ではなく、何か行動を起こしたから良い結果があるのだ。」



マインドセット型で占い好きな方(笑)にはこちら。

「運というのは、運ぶという字です。何か運んだり運ばれたり、つまり行動したことによって良い運が開けて行く・・・と佳川奈未さんが言ってますよ(笑)」

著者名は、帆帆子さんでもいいです(笑)



言葉選びで、行動するかしないかが左右されるなら、

気持ち良い言葉がけで、さくさく行動しちゃいたいですね。



ちなみに、私の場合は、

「あなたの人生でしょ」

これ、効きます(笑)






(15:59)

October 08, 2009

昨日、久しぶりに母とモーニング&ショッピングを楽しみました。

朝の八時からモーニングを食べに出発。

ショッピングは10時からでないと出来ないので、

たっぷり二時間ほどガールズトーク(笑)しました。



母親は母親で、いろいろと悩みや愚痴や気を使っていることなど、

あるのは分かっているのですが、

そういった言葉を聞いて、ついついやってしまうのが、

こうすればいい

というアドバイスや、

そんなん、しょうがないじゃん

という諦めてしまえメッセージや、

それは、私が悪いんか!!

という逆ギレ・・・(笑)


近しい間柄の人間には、つい甘えがでてしまうのが現実。





そこで、

「これもコーチングの勉強だ」

と思い、会話をすることにしたのです。

どのようなコーチングスキルかと言うと、

家族に対してやりにくい

「承認」 

ですね。

それから、

「傾聴」

も。



さあ、どうでしょう。

あらら、お母さん。・・・泣いてしまいました。

怒ってませんよ(笑)

耳を傾けただけです。

頷いて聴く。

そして、

「お母さん、・・・・な風に感じていたんだね。」

「私もそんな風に感じていた事があるから分かるよ」


これだけしか、していないと思います。

それぐらい、家族に対して、聴いてあげていないのだ

やっと、聴いてもらえた・・・伝わった・・・

という母の安堵の涙なわけですね。





心の内を話すというのは、

家族の場合、特に難しい。


そして、聴いてあげるのも、恥ずかしかったりで難しい。



でも、やってみるといいです。

その後のショッピング〜寝るまでの間、

びっくりする事が起きました。


それは、

「私たち、幸せね〜」

という言葉をずっと使っていることに気づいたのです。

寝るまでです。

このコーチング成果はすごいと思いました。

あらためて、

聴くこと、承認すること、が、どれだけ人を前向きにさせ、周りの人間をも

幸せに巻き込むか、本当に身をもって体感しました。

素晴らしいですね、コーチング。















(12:18)

October 07, 2009

朝の7時から、コーチング「タイプ分け」の講義を受けていました。

朝から頭をフル回転させると気持ちよく活動が始まるので、

私は好きです。

もともと朝型なのも一つの要因です。

ちなみに、夜に講義を受けるとなかなか集中できない事が多いです。

半分寝ています(笑)← だめじゃーん・・・



さて。

タイプ分けって何の為にあるか?という部分について、

とても分かりやすい説明をクラスコーチから頂いたので、

シェア致します。


【タイプ分けとは・・・】

★全ての人に向き合うスタンスとして、ちょうど良い距離感をつかむため






人はみな感じ方が違います。

深く踏み込んで欲しかったり、そっとしておいて欲しかったり、いろいろ。

【タイプ分け】とは、

人の特徴を4つのタイプに分ける事で、

お互いを分かり合う為の参考書として使います。


また。

自分を守る為にも、この【タイプ分け】が使えますね。

どうして、いつもこんな風に傷ついてしまうのだろう・・・

という自分の気持ちの説明書に使えます。

自分説明書です。





自分を知る。相手を知る。

その為の、一つの参考書として知っておくと助かるスキルです。





(12:00)

October 06, 2009

マインドセットについて。

世の中には、素晴らしい良書がたくさん出版されています。

読んだ冊数が50冊を超える辺りから、



ん?この法則はあそこにもここにも書いてあった・・・



っていうのが増えてきますよね。


いくつもあると思うのですが、

今日は、与えることと受け取ることについて、

私が陥っていた失敗談を書きます(笑)




この法則。

超 要約しますと(笑)

私たちが受け取る量は(お金だけじゃなく)、

自分が人や社会に与えた物、心、労働力、サービス、お金、など

と同等(場合によっては思った以上)なのだという法則。

めちゃめちゃ要約ですが(笑)



この法則は、もちろん正しいと感じています。

自分が体験した感謝すべき多くのことは、

「嬉しかったからお返ししたい!!」

と、思いますし、

その方が、

「神様は見てくれている!!」という気分で善行できますし。(笑)


明確な根拠もないけれど、

そうだった方が、幸せな気持ちになれるので、

真実はどうでも良いことなのです(笑)





さて、話を戻します。

この法則。

よく読めば書いてあることなのですが、みんなが忘れている部分。


ある程度、手に入れたい物を明確にしておかないと、

与えたものがどこから返って(受け取る場所)くるかわからないのです。

また、どこからでも、受け取れるようにしておく必要もあります。


私ごとですが、

保険の営業をしている時、

この法則を利用してみようと思ったことがありました。

とにかく、お客様のためになる事を考えて、

物、情報、サービス、など、あらゆることを、一ヶ月間やったのです。

自分のお客様とお客様にしたいと思っている人達にです。


それで、何が戻ってきたか・・・。

全て、

保険契約以外の所から戻ってきました(笑)


それはそれで、素敵なことですが、

まあ、ちょっとがっかりしますね(笑)


その時気づいたのは、

保険営業以外のネットワーク・・・つまり。

趣味のサークルや母親活動、友達との大切な時間、

家族を大切にする気持ちなどを充実させ、自分に出来ることを

与えれば、仕事に戻ってくる事が多いという事なのです。


もちろん、自分自身の頑張りも必要です。

そして、保険の仕事を頑張っている自分の誇りも必要です。

それが根底にあって、かつ他の所を充実させることが、

この法則が十分に生きる方法だと思っています。






究極の楽しみ方があります。

意識して、力いっぱい人の応援をしてみてください。

お金でも、物でも、能力でも、労働でも、なんでもokです。

そんで、もって、その後は、

「どこから戻ってくるだろう??楽しみ〜!!」です。


常に、自分が手に入れたい物を思い、頑張っていれば

ブーメランのように戻ってくるのです。

どこからかは、わかりません(笑)




実は、この法則を忘れていて大きな悩みに入っていた時期があった

のですが、

ある日、Fコーチとお会いした事で思い出し、

今は、前以上に楽しんで法則を活用し心にとめています。


意識しだしてから、感謝の気持ちを忘れないようにする為に、

また、恵まれている自分を感じられるように、

手帳に書き出していたら、、、、、、、、出るわ、出るわ。


思いもよらない所からたくさん返ってきています。

こんなに、与えたかしら?って恐縮しそうなくらいです(笑)


感謝の法則でもあるのでしょうね・・・


つい昨日は、

「弘中さん、ありがとうございました。これはお礼に・・・」

と言って、

商品券を頂いてしまいした。


やったことは、もう本当に無理ない程度の私に出来ることでした。




誰かの応援をすることって、

やった事自体が自分にとって嬉しいことですからね。

そこが一番大事なことだと思います。

















(12:27)

October 05, 2009

感じることに目覚めると、手に入るものが増えます。

シンプルに欲しいものを欲しいと感じるようになると、

コーチングが加速します。


欲しいと思ってはいけないような気になってしまうもの。

例えば。


お金。

地位。

時間。

多くの趣味。

美しくありたいという思い。

エトセトラ・・・。




私たちは、より人生を楽しむために生きていて、

何かをつかみたいという思いから行動が生まれます。


それは、人間の成長を促進させるものだと思っています。


生まれてから死ぬまでが何のためなのか・・・

私は答えを持っていませんが、

生きている間は楽しく学び多くありたいと思っています。

楽しく学び多くある人生には、行動が必須で、

行動を多く起こし人生を充実させるには、

嫌な事をやるよりも、

大好きなこと、つかみたいものや事柄のために時間を使った方が、

絶対的質量が大きく、且つ、苦労少なく(笑)やれると思うんです。


努力のエコと言っています(笑)



数年前に、

スピリチュアルブーム江原さんの本を、

どれどれ・・・

と、手にとった時、衝撃的な言葉がありました。







苦労は買ってでもしろ・・・というけれど、買うくらいなら、苦労なんて
いらない。
苦労の大半は、人間自身が生み出しているものだから・・・



ガーーーーーン∑('◇'*)エェッ!?

ってなりましたよ。

苦労は買ってでもした方が、いい人間になれると思ってましたから(笑)

そして、

私が苦労だと感じている事を考えたら、

やっぱり自分が作り出しているものがたくさんありました(笑)



現在は、

苦労がしたい時にだけ、するようにしています。

がむしゃらにがんばりたい時は、やっちゃいますし。



自分の欲しい物、事柄、感情、などの目的を、

素直に感じるようになれば、

それを手に入れる為の行動しかしなくなりますね。






自分の人生の舵をとるのは、自分自身。

↑ この言葉をコーチ言われた時もガーン∑('◇'*)!となりました(笑)
















(11:51)

October 03, 2009

昨日のブログに出てきた素敵な女性のYさん。

そこで意気投合した話のひとつに、どこで収入を得るか?

というのがあり、自分の考えが他人と共有できたことに

とても、興奮したのを覚えています。



Yさんは、パンの講師をしていた事もあり、

パンを売って収入を得ることもできます。

先日も焼きたてのパンをその場でいただいたのですが、

それはそれは美味しくて食べすぎてしまうくらいでした。


けれども、Yさんは、パンを売りません。

「パンは、人を喜ばせるために自分が与えられるもの」

であり、

「パンは人と自分、人と人をつなげるために、自分ができること」

であり、

「パンをつくることは、自分のすきなこと」

であり、

「喜んでくれるからつくるもの」

なのです。


彼女の収入源は別のビジネスです。

有償で、自分が他人に与えられるものですね。

Yさんは、

このビジネスが何のためなのか、

それを、しっかりと自分の中でコミットしてあるのです。

現実的な表現で書いているので、

誤解のないようにかきますが、

Yさんは、お金のために嫌いな仕事をしている訳ではないですよ。

とても楽しんで誇りを持って仕事をしていらしゃると感じます。








自分が無償で与えられるものは何なのか・・・

自分がお金を頂いて与えられるものは何なのか・・・



この区別。

大事だ。




















(11:17)

October 02, 2009

先日、元クライアントのSさんのセミナーに顔を出した時、

もう一人の主催者の方のプロジェクターの調子が悪く困っていらっしゃっ

たので、

初対面の方でしたが、

「修理をしましょうか?」

と、お声をかけさせて頂きました。


主催者の方(Yさん)が、今回のご縁を大変喜んでくださり、

「お礼に!」と、

わざわざご自宅にお誘いしてくださいました。



Yさんは、とても自然体で素敵な女性でした。

ビジネスにおいても、大変優秀な事業主さんです。



なぜ、こんなに素敵なんだろう・・・と、お邪魔してから

しばし、観察していたのですが、

発見!!!!!!!





Yさんは、出会いの深層心理をとても大切にしていらしゃるのです。


目の前にいる人の素晴らしい所を一瞬で見つけ、

「この方を私だけの知り合いにしておくのはもったいない・・・」

と、

「この方を必要としている人は、自分以外に誰がいるだろう?」

と、いつも考えいるのです。





この考え方(あり方)が、最高の承認メッセージとなっていて、

お邪魔したこちらも、すっごく気分がいい。

出会った相手を、価値のある一人の人間として認めてくれている、

そういう気持ちを、持たせてくれるのです。






うん。うん。

そうかそうか。

出会いとは、そういう使い方もできるのか・・・。



実は、

あの人と会わせてあげたいな・・・

と、思いながら、なんとなく遠慮してしまう事が多々ありあまして。(笑)


けれども、今回Yさんにお会いして、

かっこいいな!!と、潔くマネすることにしました(笑)

いいことは、マネしないと・・・です!!!




人と人との出会いが必然だとしたら、

ご紹介したとしても、

つながらないときは、つながらないし、

会える時は会えるし、会えない時は会えない!

と、

割り切って考えることに、今は躊躇しなくなりました。




また、人を紹介することは、

承認のメッセージが含まれている事に気づいたので、

どんどん皆さんに化学反応を起こしていこうと思います。


( ̄ー ̄)ニヤリッ














(12:00)

October 01, 2009

ライフブログに書いたエピソードの続きです。


「何かの記念日は、きちんと形にしたほうが良い」


と、お世話になっているコーチがおっしゃっていました。



この言葉を聞いて、思い出したのが、


=感動、感謝、気分の高揚を持続させるためには行動すること=


という、カリスマセラピストの言葉でした。





今回の「記念」というものには直接的には関係ないのですが、

根本的なところが同じだと思いますので、ここに、例を紹介します。




感動的な映画をみたとします。例えばラブストーリーとか。


自分もあんな風に一途に人を想う心を持とう・・・
彼氏彼女(夫・妻)を大切にしよう・・・

と、感じたとしましょう。

けれども、

映画を見終わって、一日が過ぎ、2日が過ぎると、

あの感動はなんだったのか・・・

と言うくらい

冷めた日常(いつもどおりの日々)が始まります(笑)

彼氏彼女に対しても、何も変わらなかったりして(笑)



このように、感情は消えていくものなんです。

モチベーションと言う場合もありますね。



朝、嫌な電話があっても、夜には忘れているように、

この恋は本物だ、と思っても、一年がすぎると空気と化すように、

自己啓発本を読んで気分が高揚しても、読み終わると冷めるように、




感情は、ほっておくと消えてしまう。消えてしまうのです。
(もちろんトラウマなど例外もありますが)




さて。

話を戻します。

映画を見て感動した。




この、【感動した】という感情は、受動的であり、

言い換えると、

【映画に感動させられた】

わけです。

させられた訳ですから、受身で自分の自由にはなりません。


けれども、そのあと、

一途に人を想う気持ちを自分なりに表現したとしたら・・・。

例えば、

映画を見た帰りに配偶者に花やケーキやお酒を、

買って帰ってみるとか。

たまには、外で食事をしようと誘ってみるとか。



このように感動を行動に変えることによって、

一途にあなたが好きだ・・・という気持ちを行動という能動的な体験に

シフトさせ、自分の想いとして定着させることができるのです。

助手席に乗っていると、いつまでたっても道が覚えられないけど、

自分がハンドルを握って目的地に行けば、

もう、その道順はすっかり覚えてしまう〜という体験は、

一回くらいあるでしょう。

このように、

行動するというのは、自分でハンドルを握る、と同意語であり、

「感動を自分のものにし、定着させる」には、行動して

能動的な体験として落とし込む必要があるのです。


愛しい という感情はほっといたら無くなります(笑)

だからこそ、

「この恋を大切にしたいから、この感情を大切にする努力を

怠らないようにしよう」とした人たちが、長続きするのでしょう。


恋愛には、好きだ という感情以外にも、

思いやりや、感謝や、信じること、などたくさんの良い感情が必要です。

そういった気持ちを大切にする努力・・・・

それらの感情を持続させ大切にするために、

例えばプレゼントや記念日のご馳走として形に表していくのです。


恋愛に偏りましたが・・・。


他にも。



母の日とか、

社会人として初めての給料で親にプレゼントするとか、

そういったことも、育ててくれた感謝を、きちんと形で表さなければと思います。


感謝なんて、要は気持ちが大事じゃないか!!と思っていましたが、

形になってない感謝は、

感謝に値するようなことをしてもらっているばかりで、

自分の事として定着してないとすれば問題です。



学生時代なら、言葉だけでも立派!と褒められるでしょうが、

社会人になったら、

感謝する心を、常に自分のものとして持ち続けられる人間に

成長しなければならないと思います。





ん?

なんだか、内容が逸れた気がしますが、ま、いいか・・・(笑)



参考書籍
「人生を変える!心のブレーキの外し方」
石井裕之 著








(10:59)

September 30, 2009

よく考えたら、「いい人」と呼ばれる人はネガティブです。

俗に言う「いい人」とは、ここでは、意見しない人です。

いい人と呼ばれる人たちは、

誰も傷つけないように、

誰も傷つかないように、

言葉を選びます。

だから、嫌われる事はありません。




けれども、本当の気持ちの部分を聞いてみると、

○○と言ったら、相手は嫌な気持ちになるかもしれない・・・

          嫌われるかもしれない・・・

          傷つくかもしれない・・・



という感じで、一生懸命に言葉を選んで使っています。




意外と、不快な部分や暗い部分に意識が向かってると思いませんか?


ネガティブなところから、相手の空気を読む、とでも言ったらいいかな。












本当はとても気配り上手で、素敵な男性・女性・なんですよ。

その人たちの優しさが上手く表現できるとしたら、

どんな言葉があるだろう・・・と日々、考えるお年頃です。













(12:00)

September 29, 2009

コーチングは、自然に二派に分かれて発展していています。



1.コーチ21等のビジネスや教育現場に活かしていくコーチング。

2.海外自己啓発系、主にマインドセット重視のコーチング。



どちらにも、どちらとも、根底にあるコアな部分は同じ。



で、そのコーチングマインドを、

対 ビジネス または、 対 組織 または、対 人間関係

にしているのが、コーチ21などのビジネスコーチング型。


マインドセット重視の場合、

対 自分 または、 対 生き方

が主流軸であり、、海外自己啓発系コーチング型。





どちらも融合しあい、良い所を伸ばしあい、

いろんなスタイルのコーチングが発展し、

現在のコーチング市場があります。



コーチングと聞いて、

どちらのイメージが強いか、人によって異なります。

実は、この部分でかなりの迷いに入っていた時期があるのですが、

コーチングが自然と二派に分かれていっている事に

気づいたおかげで、

キリッと解決しました。



融合と、区別。

目の前にいるあなたは、どちらから攻めると心に響きやすいのか。



自分は、どちらからのアプローチで心が動いたのか。




深堀することによって、

「どうしてだろう?」

と、思っていたことがチェーン連鎖的にほぐれました。










私の場合。

マインドセット型コーチング(あとから気づいた事です)によって、

成長を実感していましたので、

コーチ21に参加した当初は、言葉で表せない違和感をずっと

持っていました。

クラスのみんなと、私の視点が全然違うのです。

ですから、もちろん、発言も皆と違います。


クラスの中では別視点を持っているという事で、

重宝がられますが(笑)

自分の中では、

多数派である意見の視点はどこから来ているのか、

頭をLANケーブルでつなぎたい衝動に、いつも、かられていました(笑)。

ちょっと、辛かったりもしました(笑)

なんだか、仲間はずれみたいじゃないですか!!



そしてビジネスコーチング型とマインドセットコーチング型に、

気がついたとき。



そっかそっか。


なるほどね。


LANケーブルつながりました(笑)






現在、私の周辺にビジネス型の流れが来ていて、

逆らわずに全身をゆだねていますが、

今日のブログに書いているような事に気がついていなかったら、

断っていただろうという仕事ばかりです。


気づきは、未来につながりますね。























(10:45)

September 28, 2009

第二回 アライブ会が開催されます。

皆様、是非、ご参加ください!! 

参加してみたい方がいらっしゃいましたら、

すぐにメール下さいね♪

もう締め切りがすぎているのですが、多分大丈夫だと思います。






開催日時:9月29日(火)19:00開始
場所:徳山駅前近くの居酒屋さんを予定

 ※前回の模様はこちら!

 

・・・

Q:どんな人が集まるの?

 A:中国新聞文化センター(コーチング講座)の受講生の方々
   コーチ藤川深雪コーチのクライアント(以前のクライアントさんも)
   プロのコーチ、コーチングに興味関心がある方ばかりです。


Q:どんな内容、雰囲気なのか?

 A:料理&飲みながらの堅苦しくない雰囲気の中、コーチングの学びを
   どう活かしているか等、わいわいがやがや、質問しあい、承認し合い
   刺激しあう場になっています。

・・・

 

 


それでは、ご連絡お待ちしております♪


(09:45)

September 25, 2009

昨日のブログにも書きましたが、

心の声を聴くためにも、直感に従うのは良い方法です。


やりたい事をそのままやる。

いや、言葉にするなら、

「やっちゃう?」って感じですね(笑)

実は、私の心の中のお誘いは、

「やっちゃう?」

なのです(笑)



心の中に面白そうな事が浮かんで、

「おッ、やっちゃう?」

ていうお誘いが来たら、

やっちゃいましょう。


その時 一瞬にして、

「でも・・・」が続かないようにしなければいけません。


理論的に考えだすと、やらない理由、やれない理由が

山盛りでてきますので、退治が大変になります。

桃太郎が300人必要かもしれません。




子供の頃を思い出してみてください。

常に、楽しい事を見つけ動き回っていませんでしたか?

これは、外で元気に跳ね回るという意味ではなくて、

やりたい事(おままごとでも、なんでも)を見つけたら、

楽しそうな事をみつけたら、

どうやってやるか?しか考えていなかったと思います。

子供は、暇になってきたら、

楽しい事を探しにいきます。

辛いことを探しに行ったりしません。

嫌いな遊びを続けたりしません。

常に、やりたい事、楽しい事を追いかけて過ごしています。

その中には、宿題やお手伝いなど、

20%ほどの、面倒くさい出来事が毎日起こるのですが、

それさえ工夫して、楽しく過ごすことだけを考えて生きています。



これこそ、人間の本能で、生きる力です。

頭は、考えるためにあるのですが、

それは、楽しい事、やりたい事を考えた方が発達するのだと、

思います。

著名なビジネスの達人や、

芸能人も、

よく遊んでて、いろんな事を知っていて、

仕事もエンジョイし、やる時はやる。

なぜ、あんなに頭の回転が速いんだろう・・・と関心しませんか?



頭は、楽しい事をするために、

やりたい事を実現するためにあるのだと。


間違いありませんよ!!



今日は、直感が下りてくる瞬間をつかまえに行きましょう!

そして、「やっちゃう?」のお誘いが来たら、

「Yes!」でGoです。←電車でgoみたいでウケました。













(10:43)

September 24, 2009

先日からのSW、皆様楽しまれたことでしょう♪

私は、子供の運動会やお墓参りや、あれやこれやで、

一瞬のうちに過ぎ去ってしまいました。

なんだか、一ヶ月もPCから遠ざかっていた気分です。


さて。

SW中に同級生の家に遊びに行きました。

子供も同じ学年で気が合うので、母子共々、とても楽しい時間を過ごし、

そして、ある、とても大きな気づきを頂きました。


高校時代からの同級生ですので、

昔の私も知っている彼女の言葉の中に・・・


「だって、私達って、直感で動いちゃうじゃない?でも、失敗したことない

よね?変に頭で考えて、行動しなかったとしても、結局何ヶ月か後には、

やってるんだよ。じゃ、最初からやればいいじゃんって・・・(笑)

失敗するときは、考えたって失敗するんだろうしね(笑)」






あ〜。これを聞くためにここに来たな!と思いました。

コーチングを学び始めてから理論に傾きすぎていた・・・本来の

私らしさを忘れて、コーチングがとても窮屈に感じていたのだと、

ハッとしました。

もちろん、理論は大切です。

でも、頭でっかちになっちゃ、かっこ悪い・・・



いらない荷物とはこのことです。


人は、知らない間に荷物を背負って、

真綿で首をしめられるようにゆっくりと、がんじがらめに

なっちゃうんでしょうね〜・・・




こんな時。

いつも、自転車に乗る練習を思い出します。

最初は、バランスをとるために、

右に倒しすぎたり、

左に倒しすぎたり、

ふらふらになって蛇行する。

ペダルを踏むのも力加減がわからないから、

ゆっくりすぎると安定しないし、

スピード出し過ぎると、周囲が見えないくらい突っ走ってぶつかってしまう。



けれども、ある時、バランスがとれるようになったら、すいすい。

もう、どうやって乗っているのか?

感覚だけ。

今度は、

こうなったからこう・・・という乗り方の説明ができないくらいに。



そうやってバランスを体得していくのだと、

自分をたとえながら修正しています。


今回も、

おっと、と、自転車を立て直した出来ごとでした。













(10:12)

September 18, 2009

あふれるほどのビジネス書や自己啓発書、教育関係、営業スキルなど、

耳にタコができるくらい出でくるキーワードは、

きく

の二文字です。

この、

「聞く:聴く」

は、簡単そうに見えて、意外と難しいと感じる人が多いもの。


聞き上手になるには、ちょっとしたコツがあります。

コーチ・トレーニング・プログラムには、「きく」というクラスが、

何ヶ月も用意されているほどです。


さて。

10月から、師である藤川深雪コーチのコーチング講座がスタートします。

初級講座では、特に傾聴のスキルを向上させ、

人間関係を円滑にするコミュニケーションの取り方が学べます。



以下、詳細です。

(山口県での開催です。遠方の方はごめんなさい!)

<(初級)講座内容>コーチングに初めて触れる方向けの講座です。

人間関係を円滑にするコミュニケーションの取り方を学び
相手の話をしっかり聞ける傾聴力を向上させる講座です。
(内容)聴く・承認・コミュニケーションの4タイプ・質問の仕方



【コーチング講座(初級)】(3か月全6回連続講座)
●中国新聞文化センター<徳山教室0834-21-0510>13:30〜15:00

 10月スタート開催日(予定) 
  10/5(月)10/19(月)11/2(月)11/16(月)12/7(月)12/21(月)
   ※同内容にて2010年1月スタートも開催予定

<無料体験>開催日時:9/14(月)13:30〜14:30



【コーチング講座(初級)】(3か月全6回連続講座)
●中国新聞文化センター<下松教室0833-45-1100>13:00〜14:30

 10月スタート開催日(予定)
  10/1(木)10/15(木)11/5(木)11/19(木)12/3(木)12/17(木)
  ※同内容にて2010年1月スタートも開催予定

<無料体験>開催日時:9/17(木)13:00〜14:00




10月から、初級受講生対象にて【コーチング中級】を開講致します。


<(中級)講座内容>
人間関係を円滑にするコミュニケーションとして、コーチングのマインドと
スキルを実践しながら学んでいきます。中級では6ヶ月間(全11回)で
初級で学んだ『傾聴』をより深める『質問力』を向上させることを目標と
しています。


【コーチング講座(中級)※初級受講生対象】(6か月全11回連続講座)
■中国新聞文化センター<徳山教室0834-21-0510>18:30〜20:00

 10/7(水)10/21(水)11/4(水)11/18(水)
 12/2(水)12/16(水)2010/1/13(水)2/3(水)
 2/17(水)3/3(水)3/17(水)



【コーチング講座(中級)※初級受講生対象】(6か月全11回連続講座)
■中国新聞文化センター<下松教室0833-45-1100>18:15〜19:45

 10/10(土)10/24(土)11/7(土)11/21(土)
 12/5(土)12/19(土)2010/1/16(土)2/6(土)
 2/20(土)3/6(土)3/20(土)




お問い合わせは・・・
藤川深雪アライブコーチ website まで














(12:38)

September 17, 2009

最近ストレスがたまりまくっている人物が社内に。

コミュニケーションのすき間に、

害のない愚痴がスパイスのようにピリピリと入るしゃべり方が

続いていたので、

なんだかもう、こちらも飽きてしまい、

「今日は、きちんと時間をとろう!!」

と、決めました。


bisiness


彼は、本来、自分でどんどん決めていくタイプ。
そして、正義感が強く(強すぎる)、曲がった事が大嫌い。
それなのに、空気読みすぎて、へんに自分を押し込めてしまう
ことが多々ある、可愛くてメンドクサイ人です(笑)



今現在のイライラをどう表現したら良いかわからないという、

フラストレーションを抱えている。

と、言うので。



現状を聞いた上でどういう気持ちが強いか、

三択〜4択ぐらいで選んでいってもらい、

だんだんと自分の感情にきづいてもらう事からはじめました。

基本的にコントローラーが強いので、

自ら決定していく事で、本人がすっきりします。



「で?」
「結局どうするのか、自分の気持ちをどう落ち着かせるのか?」

という具体的な行動のところも、

ある程度選択肢を出して、

そこから、自分にぴったりくる方法を当てはめてもらう。


本当は、すでに自分がどうしたいか知ってる場合が多いので、

選択肢も、当てはまるものがなければ、

「いや、そうじゃなくて、こう!」

と、はっきり具体的に出てきますから大丈夫です。



だから、確認程度なのだと思います。





自分はこう感じていて、○○しようと思っている。
良いよね?


ていう、確認です。

確認が取れたら、本人は何も言わず行動に移していくので、

あとはほったらかし(笑)

一日あけた本日は、昨日の重い雰囲気が一転し、

今日の朝の印象の軽いこと軽いこと(笑)

「絶好調かい?」

っと、ブラックジョークも兼ねて声をかけたのですが、

「絶好調だよ!」

と、皮肉のない明るい答えがきたので、

拍子抜けしました。(笑)

愚痴を吐いて、心の脂肪−10キロ減です。


雲



昨日の最後に、こんな質問をしました。

「これから、私は、あなたに対してどう協力していくと良いか?」

という質問です。

もちろん、こんな堅苦しい言い方はしていませんが(笑)


こたえは、

「これからも、何かあった時は愚痴を聞いてほしい」



この答えから、逆算すると、

仕事中にチョコチョコ出していた愚痴は

「聞いてもらえていない」

と、感じているんだと、はっきりしました。


面白いですよね。

こっちは、うんざりするくらい何度も聞いたと感じているのに(笑)



人は、

スマートなコミュニケーションに憧れるし、

そうでありたいと願いますが、

本当の所は、

もっとごつごつした体当たり的な要素も、

誠意のこもったコミュニケーションのひとつではないかと、

感じています。










(12:28)

September 16, 2009

昨日の夜の、コーチ・トレーニング・プログラムで、

クラスコーチから、こんなシェアを頂きました。

40〜50人規模のコーチングセミナーにおいて、

講師が、

「最近どうですか?」

という質問を投げかけました。


一人目の方は、

質問の意図がわからず、腕くみをしたまま、

「なんとも言えません」

と、回答。

それを受けて、二人目の方は間髪いれずに、

「絶好調です!!」

と、元気よく発言し、場内が大爆笑になったとの事。

そして三人目の方はには、

?最近絶好調だったことは?

と、聞かれ、

数秒沈黙したあと、

「絶好調だったことはありません。」


と、答えたといいます。




タイプ分けについての講座だったようです。




この回答は、それぞれのタイプの特徴が顕著でわかりやすい

例。

作り話じゃないかと思ってしまうくらいです(笑)


一人目が、コントローラー。

そもそも、「最近どう?」という、何が聞きたいのかわからない質問は、

コントローラーにとって、あまり気持ちの良いものではないでしょう。

二人目が、プロモーター。

一人目の方の回答を受けて会場がシーンとなってしまった為、

盛り上げなければ・・・という気持ちになったそうです。

プロモーターは、周囲に影響したいですし、目立ちたがり屋だし、

ノリが一番大事ですから。

三人目は、アナライザー。

じっくり考えてからの発言や、

感情(絶好調)を表現するのは苦手なところから、

アナライザー的な要素がとてもよく現れているとおもいます。







そんでもって、私だったら。


とっさに、講師を助けなくちゃ!!という気持ちになるので、

「はい。絶好調です」

と、答えるでしょうね(笑)

プロモーターですから。

でも、誰かが、先に、

「絶好調です」

と言って、笑いを誘っていたら、

発言はグッと地味にします。

だって、別の人が影響を与えている訳ですから、

二番煎じは、嫌なのですよ・・・(笑)


プロモーターは、一番が好きっ(笑)


なので、

プロモーターが、コーチやコンサルタントなどの仕事をする場合、

自分をコントロールする力が常に試されます。


クライアントに影響したい・・・というわがままが出ないように、

ニュートラルにセッションできるよう常に自分を律しています。


そんでもって、たまには発散させる為にプロモーター全開にします。


社内の人達に、自分が作ったHPを見せて、

「ねぇねぇ、見てみて!!すごいでしょう〜、

ほめてほめて!!」

と、言ってまわり、

「すごいね!天才!!」(←社交辞令で良いのです。気持ちいいから。)

という言葉をもらっては、

満足して仕事を始めるのです(笑)←バカ(照)




(10:46)

September 15, 2009

レベルupは、出来る事ならスムーズにしていきたいのですが、

まっすぐ直線ではなく、

階段のように、ある日突然にポンッと上がります。


一段あがると、次の階段があるのだけど、

次の段までの距離は、人によって違うし、また、

ぶつかった問題の深さにもよるでしょう。

私は、この踊り場にいる時間がめっちゃ長い(気がします)

いつも、じれったい気持ちでいっぱいになります(笑)




ここで登場するのがコーチングのスキルです。

問題を明確にし、

ゴールを明確にし、

行動を計画する。


そうすることによって、

踊り場で、ウロウロと滞在する時間が大幅に減少です。


踊り場滞在中は(笑)、

成長を感じられないのでモンモンとしていて、

「どうすれば、次の階段を登れるか?」

という問いを、いつも持っているわけです。


そして、

「こーかな?あーかな?」

と考えるのですが、

それは、具体的に出てこないし、

こうなりたいというものも、なんとなく・・・というイメージしかない。

具体的に考えようとしていても、

自分が知っている言葉や

今までの経験に基づいた行動に無理やり当てはめるので、

なんだかしっくりこない気持ちでモヤモヤモヤモヤ・・・




こんなふうに自分の視点からのみの質問だと、

なかなかブレイクスルーするまで時間がかかりますが、
(同じ質問には同じ答えを出してしまうので)

例えば、コーチから、

別の視点から質問されると、

「おっ????」

と、なるわけです。

それは、

モヤモヤとしたイメージでしかなかった答えが、

自分以外の人の脳を借りて、

「あなたの言いたいことって、○○ってことかしら?」

と、要約してもらったり、

「○○を、標語にするとどんな感じ?」

と、別のぴったりの言葉を引っ張り出してもらったり、

「最近、どんな遊びをしましたか?」

と、逆に全体をみまわしてもらったりすることによって、

イメージがイキイキと動き始め、

「そうそう、こんな感じッ!」

っと、

あとはもう、イメージを追って自分の行動を沿わせていくだけになります。

とても、クリアです。




質問の答えの本質はイメージにあって、

その答えをスムーズに言語化し導き出すために、

人の頭を借りる。

「答えはその人の内側に存在する、」

というコーチングマインドが、私は好きです。






この、

「質問に対する本質的な答えはイメージの中にある」

という、フレーズは、

神田昌典先生の「全能思考」に書かれている、

ウィン・ウェンガー博士のCPSという問題解決法から、

拝借させていただいてますが、

blogの内容とは全く別の、もっと深いものです。

けれども、

このフレーズに出会ったとき、

コーチング教科書にある、

「明確化」

の、原点にあるのは、

イメージだと、

腑に落ちたので、フレーズをそのまま使わせてもらいました。


























(11:23)

September 14, 2009

昨日、営業時代の先輩とランチに行った時のこと。

彼女は、とても優秀なセールスレディで、全国区で有名な人です。



久しぶりのランチで、大盛り上がりしたのですが、

せっかくなので、

成功の秘訣を聞いてみました。


基本的におせっかいタイプ(笑)の彼女ですから、

めちゃ話が長いのですが・・・(笑)



つまり。


「私は、人より失敗をたくさんしている」


という事でした。


彼女の話のほとんどは、失敗談で構成されているんです。

そういう話を笑ってするから、

面白い。

面白いけど、深いんです。



人間は、

結局、どれだけ行動したか・・・という事なのでしょう。


リスクを楽しむことは、

生きている事を実感できる瞬間なんだと、

なんてスリリングな高揚感なんだと、

思い知らされます





(11:44)

September 10, 2009

コーチングでは、人を4つのタイプに分けて考えます。

決め付けるのではなく、「傾向」程度です。

全ての人類をたった4つのタイプ分けるなんて不可能ですしね(笑)


さて、先日のCTPでこんな話題になりました。

「コントローラータイプの方にどう接したら良いか?」




モジュールの受講者が、サポーターとプロモーターに偏っていたので、

「コントローラーって苦手なのよね〜」

という雰囲気に・・・。




実際、私も昔は苦手でした。

その中でも、コントローラー上司からの目標提示は、

私にとっては、けっこう意味不明でした。


「誰かに負けたら、なにくそ!!の精神でもっと上をねらえ」
「つまらない指導を受けたら、くそ〜もっと頑張ってやる!!という気持ちになれ」


言ってる意味は理解できますが、

私にとって悔しいという感情は、落ち込むばかりで

やる気になりません(笑)

そんなものなのか、と、

頑張ってみましたが、

やっぱり無理でした。(笑)


私の場合。

人との調和を好み、ねぎらいの言葉もたくさん必要で、

少し依存的な考え方をしてしまうサポーター気質が表に出ますので、

こういった競争による励ましは、やる気より、蹴落としのイメージが強いの

です。




それで、結局どうしたかというと。



↑のコントローラー上司が、

本当に伝えたかったことは、「励まし&応援」です。

そこを感じるようになれれば、

励まされているんだな、応援してくれているんだな、ありがたい。

と、なります。

言葉を直接に受け取ってはダメです。


コーチングを、勉強し始めた頃も、

コントローラータイプの人が、

どうしてそのような言い方をするのか理解したかったです。

けれども、その考えは、とても自分勝手だと思いました。

【コントローラーの特徴を知ってコントロールしたい】
【コントローラーの特徴を知って傷つかないようにしたい】


そんな、自分中心の勉強の仕方でした。



(あくまで持論)コーチ業を営んでる人に怒られそうですが、

全然違うタイプの人間の全てを理解する、なんてできません。

出来る人もいっぱいいらっしゃるでしょうが、

それだと、頭でっかちの知識ばかりになって、

実際のコミュニケーションが楽しめなくなってしまいます。







要は、相手が本当に言いたい事を感じられればいい。

そして、相手が真に伝えたかった事が理解できればいい。

そうすれば、

励まされているんだな、

応援してくれているんだな、

と、感じられます。

私の場合、

コントローラータイプの人の叱咤激励に、

自然と「ありがとうございます」が言えるようなりました。



相手の思考回路を理解するのはハードルが高いですが、

相手が伝えたい事は何か・・・という所にフォーカスすれば

感じられるように(聴けるように)なることは訓練すれば可能なのです。
























(10:58)

September 09, 2009

昨日はお仕事OFFで、主婦専念日でした(笑)

その模様はコチラ



さて。

先日のセミナーでお会いした、暖かい笑顔が印象的なMさん

からメールを頂きました。

その内容は、人間として大切な部分に触れられていて、感動したので、

「ブログで紹介させていただけないでしょうか?」

と、うかがったところ、

あっさりOKをくださったのでご紹介します。

↑このあたり、いさぎよくて男前ですな・・・!!w(゚o゚)w オオー!



>私は現在、製品サポート業務に就いています。只、
>今の仕事にどうしても情熱を注げない自分がいること、
>お客様からのクレームを多くいただくこともあってか、
>職場内では自然と笑顔が消えて職場の人間に接している部分もありま>した。
 
>只、金曜日にお会いした弘中さんの笑顔・行動、そして
>他人を笑顔にさせるその元気に心を打たれ、
>「僕も弘中さんの様に、明るく人と接し積極的に行動しよう」
>と心で決意することができました。今までに出会ってきた人の中でも、
>弘中さんは本当に尊敬できる部分を持っていると心からそう思いまし>た。
>ある意味、セミナーの講師以上に印象に残っています。笑
 
>これからも自己啓発のセミナーには積極的に参加するので、
>何処かでまた弘中さんとお会いできることを楽しみにしています。




コミュニケーションって、言葉以外の部分がとても大きいと

私は思っています。

コミュニケーションスキルも必要だけれども、

やっぱり、人間として「感じるコミュニケーション」が大事なんですね。

Mさんが、私の雰囲気と笑顔一つで、「行動を変えた」としたら、

じゃあ、言葉とは何でしょう・・・。

「言葉とは、相手を理解するための手段の一つにすぎない

という事になります。


(人に、社会に、チームに、部署に)伝えたい「心」(想い)が、まず先に

あって、それを伝えたいと思う。


さあ、どうやって伝えようか・・・と考えた時に、

誰にでも共通で伝わるよう一元化された物が「言語、言葉」。


けれども、「心」(想い)というのは、視覚や身振り手振りや、語調などから

も、伝わっていくので、発している言葉と、心(想い)が違ったら、

おそらく上手く伝わらないでしょう。





例えば、

一時期、TVを賑わせていた食品偽装問題の謝罪会見は、

口では謝っていても、気持ちの部分が違うという、

でも、国民は心を感じ取っちゃうという、

わかりやすい事例かもしれませんね。


やはり、自分のあり方(自分の中心軸)が一番大事です。

今回の私の場合も、

自分の中で上目線な気持ちがあったら、何も伝わらなかったと思います。

それよりも、

話しかけてくださった勇気に感謝するための表現でした。




Mさんは、今日も行動を変え笑顔で職場にいらっしゃると思います。

「部署の人たちが、気持ちよく仕事できる環境にしたい。
その為に、まず、自分が笑顔になる。」

という、素晴らしい行動力だと思います。

自分のあり方を変えるって、自分が気付かないと出来ませんから。

そして、気づいた人だけが、成長していきます。






おまけ

人間は、感性が大事だと、

何度も、いろんな人から言われてきました。

「・・・・感性ってなんだ?????」

と、思っていましたが、

いつのまにか、今、自分が感性を語っています。

レベル変化しているな〜と自画自賛しました(笑)












(12:25)

September 07, 2009

土曜日はコーチングを受ける方でした。

コーチングのタイミングとしては、月に一回三時間という

かなり変則的なものです。

つい先日も、Fコーチに同じようなニュアンスのフィードバックを

受けたのですが、

今回も、Mコーチに、

「あなたは、まだ、自分の能力に気がついてない所がいっぱいある」
「もっと、解放しないと」

と、言われました。


深いです。

自分で制限をかけてるつもりはないのですが、

立て続けに、尊敬する二人のコーチに言われたので、

深堀中。



どちらのコーチも、ヒントを下さったので、

日常の中で、いろいろとお試し中です。

ヒント1

【キラキラ感】

ヒント2

【子供に戻る】



いい感じに、もんもんと考えています。


自分の中では、かなりコアな部分を刺激されていると思うので、

ビジネスにも繋がりスキルupしちゃいそうです。






(13:41)

September 05, 2009

昨日は、東京国際フォーラムにてセミナーに参加しました。

二部構成になっていて、

一部 本田健さん

二部 マーク・M・ムネヨシさん

での、強みを発見するセミナーでした。

400人規模で集まっており、

とにかくすごい!と思いました。

せっかくなので、皆様に内容をシェアしたいと思います。


本田先生は・・・。



2009年の後半、生き方の変化を求められる時代になるでしょう、

と。

なんとも考えさせられる、時代の読み方です。

表面だけ読めば、時代は流れているので、

あたりまえだと思いますが、

それ以上に、

常識とは何か?

お金とは何か?

現代の不安とは何か?

そのあたりの内容で、深いです。

一番、印象に残った一説を皆様にもシェアしたいとおもいます。

「人生は思い出で出来ている!!」



私はこの言葉に、

人生のあり方、

人としてのあり方、

を、反映していると、深く心に刻まれました!!

そして、コーチングマインドにも通じる、

素晴らしい言葉だと、

さすが、本田健さんだ!!と感動しました。

人生は、思い出で出来ているのです。

早速、盗みます(笑)


また。

ムネヨシ先生の部では。

コミュニケーション・ワークをしたのですが、

400人の受講生の前で、

私の体験を代表でシェアさせて頂きました。

猿回し時代の、言葉以外のコミュニケーション方法です。

猿・・・という事で、会場の爆笑を誘い、

つかみはOKでした(笑)

少しでも、笑って頂き、セミナー貢献出来てよかったです(笑)



元調教師のコーチという事で、ものめずらしさもあったかと思いますが、

それにしても、受講者の方々の志の高さと、

瞬発力のある行動に感激しました。

なんと。

セミナー終了後に、私の所に名刺交換の列ができたのです。

みなさま、素直に、

「共感しました。」

「あなたに興味をもちました!」

「感動しました!」

と、言っていただいたのですが、

逆に、そのような方々の行動力やキラキラとした輝きに、

大きなパワーを頂き感謝の気持ちでいっぱいになりました。

本当にありがとうございます!!



人生は思い出で作られるなら、

行動したもん勝ちだと、

あらためて自分の強みに磨きをかけていきたいと思います。

また、加速します!!


追伸

セミナーでお世話になった方へ

行政書士のMさん、
カイロプラクティックのMさん
猫ちゃん支援活動のKさん
webコンサルタントのUさん
沖縄出身のMさん(メルアドが間違ってるみたいでメールが届きません!ここ見たら連絡下さいね〜!待ってます)
添乗員のOさん & Oさん
名刺交換出来なかったですが、隣に座ったばっかりに人前に出さされ迷惑被った30歳の殿方(笑)


本当にありがとうございました。
このご縁に感謝しております。
皆様と一緒に成長していきたいと強く感じております。










(09:02)

September 03, 2009

コーチングブログで書くはずの内容を、

別のブログに書いてしまいました(笑)

うーん・・・。

ちょっと、いただけないな〜。

コーチングブログこちら↓

rika net.

(14:24)

September 02, 2009

会社のHP作成が、ようやく終盤をむかえました。

コーチングの方ではなく、本部のHPです。

自分の好きなように作るのではなく、

どのようなHPにしたいのか、

引き出しながらの作成でしたので、コーチング式HP作成です。




仕事を依頼された時、どんな風なHPを作成したら良いか聞いたら、

「適当にきれいなやつで・・・」

と、社長に言われたので、

好きなように作ったら、やっぱりダメ出しでした(笑)


女性が良いと思うビジュアルと男性が好むビジュアルが、

まず、違います。

業種的なイメージもあります。

当社のような、IT 関係(ソフトウエア開発)の場合、

少し、宇宙的なビジュアルのHPが多くなるし、

色も、深い青色の画面はコンピューターを想像させますね。


という訳で、

初めに作成したのは、

白×ほんの少しの水色、という雑貨屋さん的(笑)画面。

女性は好むと思います。

ふんわりした感じです。

それを、男性的でコンピューターを連想させる、

宇宙的な色彩のトップページに変え、ボタンやロゴも、

シャープな感じに変更させました。

気に入ってもらえたようです。


作成中HPはこちら



    

さて。


〜適当に〜



という言葉・・・よく使われる言葉ですが・・・

適当に!と言われて、てきとうにやると大失敗します(笑

適当に≠好きなように

です。

今回の場合はだったら、


(例)

「どんなHP、作ったらいいですか〜?」

「あ〜、適当にきれいに作ってよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「こんなんでどうですか〜?」

「う〜ん。フレームを分けて、トップが随時表示されるような仕様に

なんないかな?あと、コレコレと・・・。」

「・・・じゃあ、最初からそう言って下さいよ・・・」




と、こんな会話です。

そして、その後に、こう続くと最悪です。

「それなら、言われたとおりに作りますから指示して下さい」


依存型社員(指示待ち社員)の出来上がりです。

残念。




そうは言っても、

適当に・・・と言ってしまう気持ちもわかります。


それは、

こんなHPにしたいという、

明確なイメージが、「作成依頼する側」にないからです。

作成依頼された側が、それに関して知識豊富なクリエイティブ人材なら

まだいいでしょうが、

頼まれた方も、具体的に想像ができないとなると、

とても困難な作業になります。

自分の中に何も情報がない所から作り出すわけですから、

恐ろしく時間と労力がかかります。

【無】から【有】を生み出す作業は、

自転車を漕ぎ出す時の、あの馬力が必要になるからです。


けれども、それを評価される時(作成依頼した側)は、

すでに出来上がった【有】として視覚から訴えられていますから、

具体的に修正を加えたりするのは、実は簡単です。

視覚情報である たたき台があるだけで、

理想のHPをイメージする事ができるようになるのです。


スピードに乗った自転車のペダルは軽いのと一緒です。




私達は、かなりの割合で、視覚に頼っていて、

視覚からの情報がないとイメージを言葉にするのは、

みんな難しいのです。


ですから、

適当に!!

と、言われた時は、

視覚情報としてのたたき台を作れ!!(ビジュアルだけじゃなく文章も)

に約して受け取るのがいいと思います。


適当に=たたき台程度に

で、あり、

「上手に言葉で表せないから、たたき台をつくってもらえるかな?」

という意味に受け取るといかがでしょうか。


たたき台だとおもえば、修正されるのが前提ですから、

自然と頭の中に問いが生まれます。


ここは、どういう風に作って欲しいだろうか?
どんな色が好きなんだろうか?
どんな情報をいれて欲しいのだろうか?
だれをターゲットにして欲しいのだろうか?

etc・・・


他人の頭の中を理解しようとする質問を考えながら、


どんな事を望んでいるのだろうか?と想像しながら、


取り組むと、上手く主体性を発揮できると思います。


















(14:26)

September 01, 2009

お久しぶりです。

夏休みがやっと終了し、仕事に集中できます。

次女が小学校に上がり、

宿題の習字や絵や日記、ワークなどが長女のとあわせて二倍になると、

仕事してる場合じゃない・・・。(笑)

くらい・・・です。


現在の小学校の宿題ってのは、

「親と一緒にやる宿題」ってのがとても多いのですね。

私たちが子供の頃は、親と一緒にやらなければならない

という宿題はなかったように思います。

もちろん、自由研究など、ご両親と一緒に製作されて

とても立派な標本を提出する人もいましたが!!

親と一緒にやるのが絶対条件の宿題は無かったですよね!?


時代とともに減少していく親子のふれあいを、

夏休みの宿題でつなぐのが目的でしょうか?

よく、わかりませんが・・・。



さて。

近況はこのくらいにして。

40日ぶりのコーチングブログです。

今日は心の振り子について。



 * 自分勝手と、自己責任&他者尊重と、他人の言いなり。 *


心の振り子の真ん中は、

「自己責任&他者尊重」


です。

自分に意識が向きすぎると、自己責任を通り越して、

自分勝手に。

他人に意識が向きすぎると、他人の言いなりになります。



そして、常に心の振り子を真ん中で静止させる事ができる人もいます。



このような心のあり方を、常に保ち続ける努力をした人は、

やがて習慣になり、

そのうちに、優れた人間性を持つ人だと、言われるようになって行く・・。



凡人の私は、振り子が右へ左へ大きく振られ、

なかなか静止させる事ができませんが、(笑)

コツコツと制御を積み重ねています。




先日、自分が自分勝手の方に振り子が振りすぎていることに

気づかされる事があり、

自分では、

「自己責任」

の範疇だと、思っているので、けっこう “やっかい” でした。

【自分に意識が向きすぎている】という事は、

言い換えると、

【他人に全く関心がない、関係ないこと】

ということになり、とても独りよがりです。




気づかせて頂いた方には、ホント、感謝ですね!
山口県在住アライブコーチ 藤川深雪コーチ


【あなたの心にも振り子があると意識したら、あなたの何が変わる?】


























(10:44)

July 17, 2009

今日、最後のコーチングセッションを迎えたクライアントさんがいます。


たった三ヶ月の間に、びっくりするような成果を出されました。


そんな彼女が、最後に言ったのは、


「ゴールはとても遠いものだと思っていたけれど、

たった一歩踏み出すだけで、

そんなに遠い未来ではなかった事がよくわかりました!!」


という、力強い、メッセージでした。


彼女のまわりに、感謝できるような事がたくさん起こって、

コーチング中に出てくる言葉は、

すべて、感謝か尊敬しか出て来なくなりました。


最後は「人生は、ものの見方で変わる!!」というテーマで、

爆笑コーチング&シェアの場となりました。


これからも、彼女の動向に目が釘付けになることでしょう♪


↓↓↓
7月20日(祝)
海の日限定イベント

南風SPA in 虹が浜 

にて、クライアントさんがイベントを開催されます。
リラグゼーションに興味がある方は是非、光市、虹が浜まで!!
詳細は、今日の夕方までに、私の方にメールにて!!






(15:49)

July 16, 2009

昨日は東京日帰りをしてきました。

朝、6:51〜徳山を出発し、夕方17:10〜に東京を出ました(笑)

日帰り、すげ〜!!




縁あって、

「自分ルールの作り方」の著書。

マーク・M・ムネヨシ さんとお会いできるチャンスだったので、

即決、行ってまいりました。


八重洲口にて待ち合わせだったのですが、

田舎者の私・・・。



八重洲口って、北と南と中央口がある〜・・・。


と、あせってしまいました。


でも、携帯電話が便利ですよね。


昔はどうしていたのか覚えてないくらいですよ、ホント。



今回お会いさせて頂いたことで、


大きな決断をする覚悟もでき、

とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。



一つわかったことで、どうしてもブログに書きたい事があります。



それは、私が魅力を感じるコーチの特徴のひとつが分かった事。



キーワードは、「ちょい悪」です。(笑)


なんかキレイ事じゃないコーチングなんだと思います。

Fコーチも、ムネヨシさんも(笑)

↑↑↑こんな事書いて良かったかしら??


ムネヨシ&アソシエイツ  ↓↓↓

http://www.mmuneyoshi.com/index.html



(15:49)