2008年04月

NLPカウンセリング

コーチングをしていて、クライアントさんの無意識が足を引っ張っているなと感じた時、あるいはコーチングではなくてカウンセリングを依頼された時には、対面でカウンセリングをしています。

NLPカウンセリングの特徴は、従来のカウンセリングに比べてとにかく効果が早いこと。即効!です(毎回とは限りませんが)

実際、たった20分ほどで、数年間のトラウマが消えることは多いです。

多くのクライアントさんは「早くこれを受けていればよかった」と異口同音におっしゃってくださいます。

国際紛争、民族紛争などでかなり大きなトラウマを抱えた人々にNLPカウンセラーが大活躍しているというのもうなずけますね

心の状態が厳しいと感じてらっしゃるクライアントさん、トラウマを手放せないでいらっしゃるクライアントさんが、みるみる明るくなり、その後、本来の力を発揮され、大活躍される姿を見るのは無上の喜びでもあります。

セッション後、この方は今後どのように活躍されていくのかなぁと、秘かに楽しんでいます(^^ゞ

カウンセラーという存在は表には出てきませんが、クライアントさんの人生の一部に触れさせていただけ、縁の下の力持ちになれていると感じられることは、私にとって大きな喜びですね。



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動く歩道

家を出るまでに時間的な余裕があったので、
あれも済ませようこれも済ませようと思い、
ハッと気がついたら、ヤバイ!
家を出る時刻を数分オーバー。

あわてて家を出たものの、
早足で歩いてもなかなか思うように進んでくれず、
気はあせるばかり…
小走りに駆け出したものの、これもしんどい。

こんなときこそ、『動く歩道』の出番。

早足で『動く歩道』に乗っているイメージ。
あらあら、なんだか急に楽になり、しかもぐんぐん進みます。
途中、三箇所の横断歩道も 手前に来ると青になってくれました。

おかげで余裕を持って駅に到着〜 (^-^)v

この『動く歩道は』本当に効果がありますよ
時計を見て「え!もう着いたの?」と
思えるぐらい時間を短縮できます。

一度お試しあれ〜♪


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仏教と最新心理学NLP

仏教と心理学には共通点が多々あります

精神分析の創始者であるフロイトが 
人には『意識できる領域(顕在意識)』と『無意識の領域(潜在意識)』があるということを指摘したのは19世紀。
これは当時画期的な発見でした。
何せ、意識できない領域を指摘したのですから。

ところが仏教では、もっともっと古くからこの無意識の領域に着目していました
これは、仏教を勉強した方なら、御存知だと思います。

しかも仏教では、フロイトが考えたものより、さらに詳しく体系化されています

その名も『九識論』
識とは『心の働き』という意味です

顕在意識には五感(五識)と意識(六識)があり、
無意識の領域は3つの識からなっているといわれていました
七識(末那識)、八識(阿頼耶識)、九識(阿摩羅識)です

七識である『末那識(まなしき)』はアイデンティティを認識する領域ですが、自分を中心とした見方考え方になりやすく、
自分に執着するジコチューにならないようコントロールが必要だといわれています。

また、慈悲や知慧といった『善』はこの『末那識』にあるといわれています

顕在意識である六識の思慮分別は、この『末那識』に大きく影響を受けると考えられていますので、常に『末那識』をコントロールする必要があります

そしてこの『末那識』は、さらに深い領域である八識目の『阿頼耶識(あらやしき)』に支配されています

ここには私たちが行った行動や感じたことの全ての記憶があるといわれ、その記録(種子)は何かを縁にして芽を出します

悪い種(行い)があり、縁があれば悪い結果が出ますし、よい種(行い)をまいて、縁があればよい結果が出るといわれています

「自業自得」とは、『阿頼耶識』の記録に見合った結果だといえるかも知れません。

『阿頼耶識』は常に変化しているので、よい方向にも悪い方向にも、自分が流れを変えることは可能だといわれています

そして、個々の『阿頼耶識』は相互につながっていて、お互いに影響しあっているといわれています。

トランスパーソナル心理学で言われる、集合無意識の領域とはこの『阿頼耶識』以上(以下?)も含めた更に深いレベルの無意識のことではないでしょうか

九識目のもっとも深い無意識は『阿摩羅識(あまらしき)』といわれ、生命の源である宇宙とつながっているといわれています

私はかつて、人の中に『宇宙』を見たことがあります
それは広大無辺の広がりで、可能性に限界はないということを感じました

互いの心はひとつになり、言葉のいらない世界にいました
全ての人間が深いところでつながっていると実感し、人間のすばらしさを「目に見る」という形で実感した瞬間でした

あの不思議な体験は、忘れることができません。
何度か至高体験をしてきましたが、あの体験が一番深くすばらしいものでした
この経験がなければ、NLPのトレーナーにはなっていなかったでしょう。

日本では、仏教といえばお葬式 みたいに思われがちですが、こんなにすばらしい哲学を秘め、最新の心理学より、さかのぼること2千年も前に人の心を解き明かしていたんですね。

最新の心理学といわれるNLPを学んで初めて仏教の真髄に触れた気がしました。
NLPと仏教は相通じるところが多々あって
「仏教ってこういうことやったんやぁ!」って
初めて理解できたような気がします
奥が深くて、興味をそそられます
更に深く学んでみたいですね


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解決誘導型コミュニケーション

先日、失敗をしてしまいました(T_T)

ちょっとした失敗ですが、
恥ずかしくてとてもここに書ける内容ではありません
そういう意味では、大きな失敗かも。

頭の中で、繰り返し繰り返し、そのことが再現されます
とても苦しい状態。

「どうして、あんなことをしてしまったのだろう」
「問題は何だったんだろう」
「あの時、ああすればよかった…」
「誰が悪いんだろう…やっぱり私やん」
なんていうふうに自問自答してしまいます

このようになぜ失敗したかにフォーカスするのを
『問題分析型コミュニケーション』といいます

このような問いかけをしても、
浮かんでくるのはやってしまったことばかり。
ますます自分を苦しめるだけで、何の解決にもなりません。
自分の馬鹿さ加減がよけいに身にしみます。
つらくて惨めになるばかり。

NLPを学ぶまでは、失敗するたびにこのパターンを繰り返していました

今は違います

「起きたことは起きたこととして…」
「次回は、こういう結果を目指そう」
「そのためにこうしよう」
「このことを通して こういうことを学んだなぁ」
「また成長させてもらえたなぁ」

というようなコミュニケーションをします
これを『解決誘導型コミュニケーション』といいます

未来のこれからにイメージを向けることができ、
自然に出来事をポジティブに捉えることができるようになるので
とても前向きになれます

そして、頭の中で繰り返される嫌なイメージは、
いっそのこと書き換えちゃいましょう。

これでスッキリ!
なんだか楽しくなってきた…ウヒャ!(^-^)


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シャドーイング

二男のお友達にとても成績の良い子がいます。

息子によると、よく勉強をするのだとか。
大好きなクラブでさえ、週に1度は
「今日は勉強する日やねん」
と言って帰ってしまうそうです。

「何であんなにいつも勉強してるんやろう???」
息子には不思議でたまりません。

彼の御両親も勉強するように言うそうですが、
素直に親の言うことを聞いている彼が、
息子にとっては、これまた不思議みたいです。

そこで私は息子に言いました。
「シャドーイングしてごらんよ」って。

『シャドーイング』というのは、影のようにまねることです。
相手の行動の全てを頭で分析しないで、ただ、まねる。
これを『シャドーイング』といいます。

「そんなことしてどうなんの?」と
息子は怪訝そうな顔をしています。
でも、面白そうなんで翌日やってみたそうです。

学校から帰ってくるなり、叫んでました
「わかった!あいつが勉強する理由が!」と。

「きしょい!」といわれながらもめげずに
しっかりシャドーイングしたのだとか。

すると不思議、不思議…
彼の気持ちが手に取るようにわかってきたといいます。
「あいつ、心から勉強、楽しんでるわ!」と言っていました。

そして…

その日から、息子は机に向かう時間が多くなりました。
『勉強が楽しい』というのは息子にとって新鮮な発見だったようです。


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過去を書き変える

NLPプラクティショナーコースの中に、
過去を書きかえてしまうワークがあります。

昔から『過去と他人は変えられない』といいますが、
実は、過去は変えることができるのです。
といっても当然、事実を書き変えることは出来ません。
タイムマシンでもあれば別ですが。

なぁんだ なんて思わなくても大丈夫!
過去の記憶に対するイメージを書き変えるのです

実は人の記憶なんてすべてイメージ。
同じ場所にいたはずなのに、
人によって記憶が食い違っていたりすることってありますよね。

イメージの中では自由にできます。
そして、脳の中で書き変えた後、上書き保存できるのです。
すると、それに対する感情も変わります。

嬉しかったり、楽しかった記憶は
そのままにしておくと良いですね。
嫌な記憶は書き変えちゃいましょう。

それによって引き起こされるトラウマまでも
きれいさっぱりなくなってしまうから、あらら…不思議。

毎回、プラクティショナーコースの中で、過去が変わってしまい
その記憶から派生していた変な癖が消えてしまう人がいます。
脳の中の無意識の無用なプログラムが解除されるのです

先日のコースでも、
階段をまっすぐ下りられないという人がいました。

周りの人が???と思うぐらい、
変な降り方になってしまうのだとか。
過去に何かあったのか、御本人にも原因が全くわからない。

さてさて、トランス状態で過去にさかのぼってみると、
よみがえってきたのは、幼ない頃よく遊んだ親戚のおうちの階段…
どうやら何かがあったようです。

イメージの中で、その階段を軽やかに 
上って降りて、また上り〜♪

講座が終わった後、皆が見守る中、階段を下りてもらいました。

すると…
あらら〜不思議! 普通に降りられるではありませんか!
皆で拍手喝采!

階段にまつわるトラウマがこれで消えました
チャンチャン〜♪


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