先日、亡くなった伯父の法要のため、淡路島に行きました

子どもの頃は、お盆になると母の実家のある淡路島南部の その海辺の小さな町(村?)に連れて行ってもらい、1年に1度しか会わない従姉弟たちと遊んだものです

潮の香りときれいな景色とポンポン船の音。それに、楽しい思い出がリンクされて、私の脳裏に残っています
それは、都会育ちの私にとっては格別に楽しい出来事でした

4年半前に祖母が亡くなった時に、数十年ぶりに訪れたその場所は、景色がすっかり変わっていました

久しぶりに会う従姉弟たちは、皆それぞれ大人になって、容姿が変っているにもかかわらず、すぐに打ち溶け合え、子供同士に戻って楽しく話が出来たものです

そして不思議なことに、祖母のお葬式以来、そこを訪れるたびに、なぜか 何かしらの啓示を受けているような気がします

祖母が亡くなった4年半前は、自分のルーツを再確認し、言葉にならない何か…、そう、今まで自分の身の周りにあったのに気がついてなかったとても大事なことに気づかされたような感じでした。
(少しブログでも触れています)

伯父の法要で数年ぶりに訪れたその日にも また、大事な何か…を感じさせられました。

普段、自分の意識に上ってこないけれど大事なこと・・・
そして、自分の根本を織り成している何か・・・
もともと持って生まれた気質でもあり、後天的に脳にプログラムされたもの。

その日の何気ない会話、出来事、それらが幼い頃の遠い記憶と相まって、心の奥底から、私に何かを気付かせようとささやきかけているような不思議な感覚。

その声にならない声に一生懸命耳を傾けている自分がいました

脳の中のプログラムが発動された瞬間、私自身が、幼い頃、毎日感じていた思い出したくないつらい感覚が甦り、その感覚が自分のアイデンティティまで脅かしていたのだと気がつきました。

乗り越えたと思っていたけれど、まだ完全ではなかったこと。
しかしながら、過去のものになりつつあること。
そして、そういった経験からしか学べないことがあり、リソースに変えていける私だからこそ経験できたことであるということ。

そこでの気付きは、毎回私に新しい勇気と力を与えてくれます
新たなドアが開いて、眩しい世界に一歩を踏み出す感覚。

私の先祖が代々住んでいたその小さな海辺の町を訪れる度に、私に光を感じさせてくれるのは一体どんな存在なんでしょう

淡路島の南にあるその小さな海辺の町は私のパワースポットです

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