「せんせ〜。○○君と◇◇君が、掃除しないで、ほうきを振り回して、花瓶割った〜!」
と女の子の叫ぶ声

教室に行くと、割れた花瓶の周囲に水やお花が散乱しています
そしてその横にはバツの悪そうな二人の男の子。

「何をしていたの?」
と聞く私に二人はお互いに「先に言えよ」と目で合図

小学校に勤めていた数十年前に実際にあった風景です

子どもたちは本当に可愛くて、私は胸をキュンとさせながら、二人から状況を聞いたことを思い出しました

それは先日、これと殆ど同じ風景に数十年ぶりに出会ったからです

ある企業さんでの研修後の報告を兼ねた訪問で。

そのとき、私の研修を受けてくださったお二人の方が部屋に入ってこられました。
彼らは、店長の御様子からてっきり注意を受けるものだと思い込まれたようです
(これは店長の作戦だったのですが)

そこには私がいて、「その後いかがですか?」なんて聞いたものだから、まるで、数十年前の小学生のような、バツの悪そうな、そんなかわいらしい雰囲気そのままの状態になっておられました

企業様で研修をさせていただく場合は、もちろん相手は大人です
けれど、お付き合いさせていただいているうちに、可愛く愛らしく思えてしまうのです
年齢に関係なく、子どもに見えてしまうのです
それは決して上から目線というものではなく、一生懸命お仕事をされている姿が、やはり一生懸命生きている子どもたちの姿とダブってしまうのでしょうね

仕草、感じ方、表情、態度、大人になるとそのまま外に出せない(出さない)こともあるでしょうけど、本質は変わらないと思います

そのような出来事に触れるたびに、人って素敵だなぁと思えてしまいます

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