このブログは、これまでの緑のカーテンのご紹介はもちろん、エクステリアショップ『co-batake コバタケ』からのご案内や
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今日、念願の茶歌舞伎(ちゃかぶき)に参加して来ました! 


茶歌舞伎とは、別名、闘茶(とうちゃ)とも言い、茶の産地別による色や味を飲み分けて勝負を競う茶会の一種で、鎌倉時代の末から室町時代中期の足利義教(あしかがよしのり)のころにかけて爆発的な流行をみせたものです。
(YAHOO!百科辞典引用)

大名同士が領地を賭けて行うこともあり()、室町幕府により禁止されたほど盛んだった時期があったそうです




今回、日本茶インストラクター協会の大阪支部の総会の特別企画として開催されました。

同期の日本茶アドバイザーの方から「茶歌舞伎やるよ!」と教えてもらって参加して来ました




一般的に、競技内容としては、各産地別で同一金額のお茶を5種類飲み、これを5回繰り返して行い、5回の合計点数を競うものです。

今回は3回の合計点で、全て煎茶で競われました。
煎茶ばかりで、焙じ茶や番茶などが交ざってないので難しかったです





それぞれのお茶は、花鳥風月客(かちょうふうげつきゃく)と5つの言葉に結びつけられます。

牧の原(静岡)
伊勢(三重県)
宇治(京都)
八女(福岡)
知覧(鹿児島)

110423_1426~01

これを投札といい、お茶を一杯飲むごとに、この札を投じていきます。

2杯目を飲んで、”一杯目の札と変えたい”と思っても出来ない仕組みです。





競技は、まず拝見盆(お茶の外観をみたりするために、乗せるお盆です。)に5種類の煎茶がそれぞれ乗せられ、10分間回覧することから始まります。

そして、葉の状態・香り・色などをみて、飲むときにどんな色(水色:すいしょく)になるか、 どんな香り(火香:ひか)がするか、どんな味になりそうか、など推理し、メモします。



あっと言う間に、10分が経ち、早速一杯目が配られます



よく色も出て、粉が多く沈んでいます。これは深蒸しのようです。

今日の5種類の煎茶の中で、深蒸しの特徴が大きく現れるのは

牧の原(静岡)

です。



こんな感じで考えながら、飲んでいると、あっという間に2分経ち、各選手の回答が集められます。(投札)



そして、次々これを繰り返していきます。




1回目で5種類のお茶の特徴(特に香りや色)を覚え、2回目以降に反映させていきます。
優秀な選手は2回目より3回目、とだんだん点数が上がっていくものだそうです。


私は何とかぎりぎり入賞出来ました




昨日は、大阪支部のスタッフのインストラクターやアドバイザーの皆さんのお陰で楽しい時間を過ごせました。
本当にありがとうございました


co-batakeコバタケ店長

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