2006年01月13日

明日は満月

実家から大学のある町へ帰ってきました。


実家でへこみまくって、とても不安定になっていた私は
それらを解消するかのように恋人といっぱい遊びました。


今回の帰省でいろいろつらかった話とか楽しかった話とか
たくさんのことを話しました。
そして、自分が思っているよりも、自分はその人のことを必要としていることを思い知らされました。


どうして、この人といると心が落ち着くのだろう?
どうしてリラックスできるのだろう?
人生に対しても、自分に対しても、とても寛容になれるのです。



私は最近まで、自分のことが嫌いで、許せなくて、そのことに向き合って生きてきました。
自分に対する理想も、他人に対する理想も高くて、
理想に近づけない自分も、理想とまったく違う他人も、
大嫌いでした。
そもそも、自分の理想が正しいと思っていたことにも問題があったのです。


でも、この恋人に出会ってから、
自分のことを好きになったわけでもないし、嫌いでなくなったわけでもないのに
許すことができるようになりました。
もちろん、他人に対しても。
なぜなのか。
なんとなくはわかっているのですが、
きちんと説明することはできません。
すごく簡単に言えば、
どうでもよくなったのです。もちろんいい意味で。



固い言葉で自分のことを説明し、
固い理屈で自分の考えや行動を作り上げ、
それを完璧にこなすことがいちばん美しく気持ちのよいことだと思っていました。

いや、本当はそうなのかもしれません。

でも残念ながら、私にはそれらに耐えうるだけの器がありませんでした。
そのことをわかっていたけれど、そういう風に思いたくなくて、
理想と現実の間で押しつぶされそうになっていました。
きっとそういう人はほんとに多いと思います。


勉強に対しても、バイトに対しても、部活に対しても、人間関係に対しても、
常にストイックさを求める。

これができていたらたら、何も悩まなくて
まるで自分から光を発している恒星のように生きていけたかもしれません。


気づかないうちに人を傷つけて・・・。





たった、2週間くらいの帰省でしたが、
たったそれだけで、私はまた昔のように自分に悩み、不安定になっていました。

今の恋人と一緒にいられるのは長くてもあと1年ちょっとです。
たったそれだけの期間で、そんな自分に負けないだけの自分を
自分の中に記憶させることができるのでしょうか?

少し不安です。


cobato777 at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月09日

自分の常識への不安

先日の忘年会に続き、新年会に行ってきました。

高校の同級生6人で集まりました。



私は、どう思ったらいいのでしょう。


私は、高校を卒業して、一度ほかの大学を出て、
その後浪人して、今の大学に来ています。
そんなに地味な生活をしていたわけではないと思います。
学校もそこそこ行って、部活に励み、バイトもいっぱいして、
わりと平均的な大学生生活を送ってきたと思っています。


でも、高校のころ、同じようなラインに並んでいて、
同じような考え方で、同じように育ってきた人たちと、
なぜ、違うようになってしまったのでしょうか?

いや、違わないのかもしれないけど・・・。


とりあえず、今回の帰省で私が本気でへこんでしまい、
世の中の常識はこうなのかなぁと、本気で悩んでいること。


高校の時、とてもやさしくて純粋だった(と思っていた)男の子の話。
今や人妻とメールばっかりしているし、風俗大好きだし、
すごくずるがしこくなっているし、
やっぱりこうなっちゃうのね。


高校のときとても硬派でかっこよくて、大好きだった男の子の話。
何年か前にあった大同窓会で、
高校のときはお互いなんとも思っていなかった女の子(この子も私の友達でわりと純粋だった子)と
2次会の途中でいっしょに消えたそうです。
なんかね・・・。
これってあたりまえ?



高校の友達ではないのですが、すでに、臨床研修をしている先輩の話。
その人はすごくオトナで、ほんとに尊敬していました。
やさしくてしっかりしていて、まぁ、いわゆるいい人です。
でも、医者になって二年目。
いろんな自信とか、優越感とか、そういうのが付いてきたのかもしれません。
私なんかに言われたくないかもしれませんが、
すごくつまらない人になっていました。
話すのは自分がいかに研修医として優秀かとか、
お金の話とか、女の話とか、そういうことばっかりです。
これって、当たり前のことなのかなぁ。
大人になっていく過程として、受け入れなければいけないこと?




昔の友達なんて会わなければよかった。
同窓会なんて一度も顔を出さない人たちは
もしかしたらこういうのが嫌なのかもしれないなぁ・・・。



不毛な恋をしている私が言えることではないのかもしれませんが・・・。

でも、そんな私でも、どうしても、
恋は純粋で、暖かなものであってほしいと思うのです。


cobato777 at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月03日

初夢

初夢で、恋人のおくさんや子供とはちあわせした夢を見た。

どうか、叶いませんように・・・。


cobato777 at 12:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月01日

初暴言

昨日は高校のときの友達と5人で年越し忘年会をしました。
おおみそかに忘年会に来れるのなんて、もちろん独身、あまりシアワセでない人たちばっかで・・・。


もう、なんか男の人に対してがっくりした忘年会でした。

楽しかったんだけど・・・。



女で来ていたのは私1人で、
もちろんおっさん扱いです。
気を使って下ネタなし、とかはもちろんありません。


約6時間にわたる忘年会で話した内容の約8割は風俗とセックスの話でした。

最近は1回セックスしちゃうともうその人に興味はなくなる、とか、
最近の高校生はナンパに乗ってきやすいとか、
人妻を落とすのは簡単だとか、
制服から見えている太ももは最高だとか、
高校生が黒いパンツをはいていたら説教する、とか・・・。


くだらなすぎる!!
ほんとくだらない!!

君たち、ほんともてないんだね。

だって、ちっともかっこよくないし。
魅力的なとこなんもないし。
なんかいきがってるし。
勘違いくんだし。
ちょっとはげてきてるし。
いや、はげててもかっこいい人はいっぱいいるけど。


自分の話をちょっとしたら、
「そんなの、明らかに都合いい女じゃん!」


君たちに言われなくてもわかってるよ!
っていうか、君たちとあの人は雲泥の差だ。
君たちの感覚で都合いい女とか言うなー!

と思ったけど、あまり争いごとを好まない私は
もちろんそんなことは言えませんでした。



世の中の男の人の大半は昨日一緒に飲んだ人たちのような感じだと思います。

バカばっかり。


ナンパしなくても女の子がついて行きたくなるような
そんなかっこいい大人の男になってくださいよ。


人のこと言えないかもしれないけど、
彼らが女の人を次から次に乗り換えていいくらいの男ではないことは確かです。


お正月から暴言しまくりで申し訳ありませんでした。




だまされてるかもしれないけど、


こんなくだらない男の人が多い世の中では、

今朝の新しい朝のまぶしい太陽を見て、
「太陽に外向きの力を、月に内向きの力をもらうのはいかがでしょうか?」
とメールしてくれる人に魅かれないようにするのは
無理なことなのではないでしょうか?


もっとスマートな男の人が多くなってくれることを望みます。

cobato777 at 15:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年12月31日

やきもち

年末、ちょっと旅行に行っていました。
家族と。


最近、実家に帰っているので恋人と会えない日々が続いています。
きっと、いろんな他の女の子と遊んでいることでしょう。

私が気づかないように、よろしくお願いします。





この前、恋人が忘年会に行って、
そのあとかなり酔っ払っていて迎えに来てと連絡が来ました。

もちろん行きます。


お酒の話になったので、私はその日に買った5年モノの梅酒の話をしていました。
そうすると、
「5年前、君は何をしていた?」
「うーん、浪人生かな?」
「そんなこと聞きたいんじゃない、恋をしていたの?(けっこう酔っています)」
「うーん、しちゃいけない恋をしていたかな?」
・・・・・・
・・・・・・

「…しちゃいけない恋…」


スイッチが入ってしまいました。


彼は、自分の行動は棚に上げて、かなりのやきもちやきです。
もうそこからは何を言っても取り繕えず、
彼が眠ってしまうまで、険悪な雰囲気は続きました。

「過去にやきもちをやき始めたら、もう終わりだな。」

終わりってなんだろう…。

彼が寝てから、けっこう落ち込んで悩みましたが、
結局起きた時には元気になっていました。

ふぅ。
相変わらず、振り回されっぱなしだ。

私がどれだけやきもちを我慢していると思っているんだ!





実家でのびのびしていると、
学校やバイトや部活に追われている日々が嘘のようで、
なんか、何も考えられなくなってきます。

忙しくバタバタしていると、
なぜかいらないことを考えてしまいます。
普通逆な気がするのですが。

たとえばテスト期間とか大学祭前とか。

のんびりしていると、
楽しいことをいろいろ考えます。

日本語についてとか、カメラについてとか。

いろいろ楽しいことを考えているときが
一番楽しいかもしれません。

cobato777 at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月27日

勘違い

最近、シアワセを感じることが多すぎて、
つい勘違いをしそうになりました。


ずっと一緒にいたり、
たくさんの嬉しくなるような言葉をもらったり、
私を見る目がとても優しくなってきたこととか、
これから先の約束をいっぱいしたりすることとか、
そんなことが続いてくると、
「この人と、この先ずっと一緒に入れたらいいのになぁ」
とか
「この人にとってもしかしたら私は特別なんじゃないのかな」
とか
思ってしまいそうだったのです。


でも、思い出しました。
彼の彼女から来た手紙のこと。


「わたしといっしょになろう?」


きっと、彼女もたくさんのシアワセを彼からもらっていたのだと思います。
そして、もしかしたら違うかもしれないと思いながらも、
あまりのシアワセに、
もしかしたら、彼にとって私は特別なのかもしれないと思い
つい、そんなこと言ってしまったのだと思うのです。


そして、たぶん彼女の思いは届きませんでした。


きっと彼は、彼の彼女たち全員に
そういう嬉しさやシアワセを与えているのです。
1人だけが特別なんてことは
きっとないのです。

彼は、趣味が恋愛と後悔と言っていました。

そういうことなのです。


危うく、自分の人生、少し変えてしまうところでした。
ちゃんと、勘違いしないように、
でも、シアワセを十分に満喫しながら、
あと1年ちょっと楽しもう。





cobato777 at 01:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年12月24日

クリスマスイブ

今日は街はクリスマスイブで
それはそれはうかれた感じになっているんだろうなぁ・・・

子供がいる人が恋人の場合、
やっぱりそれは無理で。

いくら、
「クリスマスを祝う意味なんてわかんないや」
と強がってみても
さみしいわけです。

ということで、この3連休、
バイト三昧にしてみました。



今日から冬休みに入ったのにな。

そう、でもそれは結局子供たちも冬休みに入ったということなのです。


「子供には罪はないから」

ありきたりな言葉でごまかされるのです。


わかってたこと。知ってたこと。

最近恋人の私を見る目が少し変わってきて
すごくすごく暖かいものになってきました。
本当にうれしくて、
彼に家族がいることや、何人も彼女がいることなんて
気づかないフリができるくらいシアワセでした。

そんなぬるま湯につかっていたから、
クリスマス遊べないことわかってたけど
シアワセの閾値が少し上がっていたのでしょう、
切ない気持ちでいっぱいなのです。


ここ10年近く、クリスマスは何をするわけでもないのですが、
その当時付き合っていた恋人と過ごしてきたので
一人で過ごすクリスマスはどうしていいのかちょっとわかりません。

バイト先の友達と飲みに行くことになりそうですが。


自分はすごく強くて、
一人で行動できない人をちょっと見下していたりしたのですが、
だめですね。
日に日に弱くなっていってる気がします。
何にも負けないパワーがほしいです。

cobato777 at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月18日

慣れていないシアワセ

今週(先週?)は、なんだか本当にシアワセな一週間でした。

毎日恋人と一緒にお酒飲んで、眠って、遊んで、
金曜日には満月を見に行って、
土曜はのんびり一緒におうちで過ごして・・・。



あー、シアワセに慣れていないと、
ちょっとのシアワセが本当に不安のもとにになってしまいます。

いつ、恋人の精神状態が不安定になって、
また冷たくされるんだろう、
とか、
また恋人に新しく好きな人ができたら
どうなるんだろう、
とか・・・。

今の状態から上はない気がして・・・。




きのう恋人が、結構酔っ払っているときに
「僕は、今がずっと続けばいいのに、と思ったんだ。」
と言いました。

これって、喜んでよかったのかなぁ・・・。
それは勘違い過ぎかなぁ・・・。

勘違いすることがとても恥ずかしい私は
少しとぼけたフリをしてしまいました。


あの言葉が、
私に向けられているものならば、
たとえ彼にとって今だけだったとしても、
本当にうれしいのにな。



彼はきっと今のところ私と一緒にいることを望んでくれているようで、
でもきっと彼は
この心地よい関係が壊れそうになる前に
私のことを捨ててしまう気がします。


私がやめよう、と思ったときは
きっと彼はもうすでに
そんな気でいるはずです。


一緒にいる時間が長くなれば長くなるほど、
どんどん魅かれていって
本当はこの人が運命の人(あんまり信じていないけど)なんじゃないか
とか、
そんな女の子ちっくな
さみしいことを思ってしまうようになるのです。


もっと、一緒にいたい。


ただそんなことを思ってしまうようになりました。


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cobato777 at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月12日

写真

最近ちょっと写真を撮ることが多くなってきて
そうするとどうしても凝り性の私は新しいカメラがほしくなってきました。


昔写真部に入っていて、写真を撮ることよりも暗室に入って写真を焼くほうが楽しかった私は、
ある日写真を撮っている時に、ふと、
「何で私写真撮ってるんだろう?何のため?誰のため?」
と考えてしまって、
それから今まで一眼レフのカメラは放置されています。


あー、でもデジカメの便利さをおぼえてしまったら、
やっぱりデジタルのいいカメラがほしいなぁ・・・。


バイト代もだいぶたまったし、
買っちゃおうかなぁ・・・。


こうやってすぐ衝動買いするからお金ってたまらないんだよなぁ・・・。



写真を撮ることに対して
私は少し抵抗があって、
「本当に大事なことや本当に覚えておかなければいけないことは
 写真に残さなくても、きっと自分の中に残ってるんだ。
 だから私はそれを見極めるためにあえて写真を撮らないんだ!」
なんてちょっと頑なになっている部分があったのですが、
最近すなおに、きれいなものを見たら写真を撮って残しておきたくなったり、
心を打たれる場面に出くわしたら、
言葉で、写真で、残しておきたいと思うようになって来ました。

それは私の中では成長の一つだと思っています。


少しずつ、少しずつ、柔らかくなっていきたいのです。



と、いま、恋人から電話があり、
「来るか?」

もちろん行きます!


ということで、行ってきます。




cobato777 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

しちゃいけない期待

昨日、すごい発見をしてしまった。


恋人のおうちの冷蔵庫に貼ってあったポストカードがなくなっていたのだ。


そのポストカードは
遠くに住む彼女の1人から来たバースデイカード。
もちろん文章のほうは隠してあったけど、
ここ何ヶ月かずっと貼ってあった。

その彼女は私の予想では彼が1番好きな彼女だと思う。


どうしたのだろう?


私があげたスッテッカーはまだ前と同じように貼ってあった。


少し意味のわからない期待がこみ上げて、
昨日の夜は上機嫌だった。

でも、あっさり違うことでへこまされたけれど。


ただ、なんとなく外してみただけなのか、
彼女にちゃんとした彼氏ができたのか、
彼の気持ちが冷めてきたのか・・・。



できれば一番最後でお願いします。

cobato777 at 14:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)