2010年11月12日

菊の着物

7316f945.jpg
with from R


cochidori at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

2010年10月19日

あわせ

ef8373e3.jpg
with from R


cochidori at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

あわせ

311b10ab.jpg
with from R


cochidori at 12:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

2010年10月18日

あわせ

b6e3a52b.jpg
with from R


cochidori at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

2010年06月07日

買ってはみたものの

8a060a07.jpg


私は、着物も、帯も、足袋も、なにもかもネットで揃えている。

お店で買ったことがあるのは、足袋や腰ひも、着物周りの道具をいくつか。
それと、網代の下駄が大阪で3日間仕事で履いてたらば、足の裏がいたくてたまらなくなって、京都の小さな町で買ったウレタンの草履くらい。

ネットでそろえると質感がわからないのでは?とか
きちんとしたものが届くのか?とか
不安に思う人もいるようで、一応に「ぇえ〜ネットで!?」と
驚かれるけれど、私にしてみたら、お店で値札見ながらドキドキ
あら、逃げられない、みたいな気分の方がよっぽど不安。

ネットでは仔細に商品の状態を書き込んであるから、
まずだいたいの見当はそれでつく。

着物を着始めの頃は、手あたり次第オークションで中古の着物を手に入れていたけど、おもったよりひどいものは一つもなかった。むしろ、ここまで書くか?この程度のダメージを…と思うものばかりだった。

ただ中古の着物はシミが浮いているものと、匂いがきついものがある。
これに関しては気になる人は徹底的に聞いた方がよいかも。

私にはできないけれど…でも、シミは体に直接つくものではないから見えないふ
りができたとしても、匂いだけはいかんともしがたいですね。

中古の着物はやっぱりどこか不気味なので、新古品や、新品を家庭で保管してました、みたいなものばかりにターゲットを絞り込んでからは、極めて快適。

さて、ネットでお買いもののいいところは、お見えを歩くよりもはるかに多くの商品を見つけられることです。

で、可愛い!とつい買ってしまうことがあります。

その、つい…がこの重ね襟。
絹100%、フクロウの刺繍がキュートなもの、それが極めて安価だったのでget。

したものの。重ね襟なんてして着物きることってあまりないのです。
なので、これは時々みつけてにっこりするアイテムになってしまいました。


cochidori at 13:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

2010年05月22日

初夏

e9d54f63.jpg


帯びは相手のために。着物は自分のために…

と着物を着始めたときに、何かの本で読みました。

帯は、季節や、伺う場所に合わせて締めるもの、しかも季節に先駆けて締めるもの、なのだそうです。

初夏のこの時期に締めるのが楽しみな帯は、このざっくりと織った紬。
かなりのお気に入りです。

000feae2.jpg



爽やかな緑が、気持ちの良い風を運んで来てくれそうでしょ?
競馬だったら「青葉賞」とか「薫風ステークス」あたりがある日に、締めて行きたいところです。

でも、今回は竹芝桟橋まで。
東京愛らんどイベントという、伊豆七島と小笠原の、東京の島しょ振興イベントへおでかけでした。


cochidori at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

2010年04月06日

五嶋紐

e3a0ffd2.jpg
with from R


cochidori at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

2010年04月05日

万筋

9878656f.jpg


東レシルックの万筋:袷です。

グレーの淡い線が入っているのですが、思ったよりも気持ち明るめでした。

今日のおでかけは改まった席だったので、この着物をおろしました。
万筋は格が上なので不祝儀もOKなのですが、不祝儀デビューはなんとも切ないので、
息子の節目の今日デビュー。

柄がないのは、着方ぼうまい下手がでるので、丁寧に着付けをしました。

cochidori at 17:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

2010年02月24日

万筋

5bc53169.jpg
with 〓 from R


cochidori at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

2010年02月13日

喪服

ba208c9e.jpg
with 〓 from R


cochidori at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

2010年02月06日

喪帯トリック

杉並区の創出事業のシンポジウムに来ました。
今日の着物は色無地です。
すっごく地味な色目なのは、このあと、ある方のお別れの会に行くからなのです。
背中に芍薬の花の絵羽織を着て、喪帯の前板に薄い帯揚げを挟み込んでみました。
01fae9e6.jpg


これだと羽織の間からは普通の帯をしめているように見えるでしょ?
シンポジウムが終わって、お別れの会の会場に着いたら、絵羽織を脱いで、帯から帯揚げを抜いて、喪の黒い草履に履き替えます。




cochidori at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

2010年01月11日

成人式の帯

a18b72d6.jpg


母が千總友禅購入をきめたことで、俄然張り切ったのが京王百貨店の店員さんでした。
この着物でしたらこのくらいの格の帯を…などともっともらしく母にすすめ、私としてはもっと白っぽいモノにしたかったのを、こぉんな頓狂な色合いのものに決まってしまいました。

母もこの帯の事を、高かったのよ〜と、珍しくいつまでも言い続けていました。

高かったはずです。
帯の日本三大織物の川島織物の帯ですもの。

で。この帯がそぉんなに価値があるって知ったのも着物着始めてから。
ただ、もう、この年ではちょっとこの帯は締められません。
あの時店員さんが「着物の格」とか言い募らず、色ももう少し自由に選ばせてくれたら、着物を好きになる絶好の機会だったのに、私は、超、面倒だから勘弁!となってしまいました。

良い着物と帯、まさに宝の持ち腐れです。

着物は還暦に着ちゃおうかなぁと思っているけれど、それだって、かなり!大胆でしょ?

もしも私に娘がいたら…松田聖子ちゃんデザインの振りそでで気軽に楽しくお祝いしてあげたかぁと思いますがm、残念、男の子だけだったからなぁ、うちは。

cochidori at 19:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

成人式の着物

cdf6f030.jpg


この着物で30年以上前に成人式をお祝いしていただきました。
当時は、地色が赤か朱色が主流で、いまのようにクールな色目がなかったのです。
京王百貨店の呉服売り場で、赤や朱色の着物を進める店員さんに辟易として、ぐるっと一周廻ってみつけたのが、この黒地に野の花を散らした千總友禅でした。

地模様の上に美しく染め抜かれた可憐な花。牡丹や百合のように艶やかではないけれど、一目ぼれでした。

あのとき母の目がくらんでいたのは、完全に予算大オーバーだったからなんですね。

千總友禅が、どぉぉぉぉんなにサラリーマン家庭に高価だったか知ったのは、ついこないだのこと。
母ちゃん!申し訳なし!

cochidori at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

2010年01月01日

迎春

bfb4979b.jpg


あけましておめでとうございます。

新年を着物で迎える、という優美な暮らしをできれば良いのですが、なかなかそうはいきません。
それでも、明日は実家の母や弟と吉祥寺に食事に行くので、ここは着物でバッチリとと思っています。

寅年の今年は、やっぱりアニマル柄の着物かな?

明後日は上野動物園行くから、連続でこのアニマル柄の着物出動ですね。

かなりポップな柄なのですが、遠目で見ると代わり水玉みたいな感じです。
ロンロンの催事で10500円で売っていたのですが、こんだけ遊びの柄にそれは出せない!と思っていたら、しばらくして楽天の529屋さんで3000円でセールで出たので即買いでした。
派手かと思ったらそれほどでもなく、意外と使い勝手が良いのです。

値段の割には、斑を散らしたような地模様入りで、ぎらぎらしていないし、ざぶざぶ洗えるから便利。東レシルックほどシャリ感はないですが、この値段なら全然OKです。

アニマル柄の好きな大阪の街を、この着物で闊歩したいのですが、仕事で行く時はいつも「鳥」関係のイベントなので、鳥を食べちゃいそうなこのアニマル柄はNG。
なかなか実現しないでいます。

帯は鳥柄だと、なにかと問題がありそうなだけれど、かといって寅帯はないので、同じネコ科の招き猫の帯でしょうか?

今年もゆるゆる不定期更新の当ブログ、よろしくご贔屓お願いいたします。

cochidori at 17:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こちどり妹のまいにちきもの 

2009年12月07日

クリスマスです♪

494169c5.jpg


昨日、今日とクリスマス関連のイベントだったので、気合を入れてクリスマス柄の帯を締めて行きました。
白地なのでどんな着物にも会いそうですが、柄がPOPなので、今日は無地の小紋。

実はこの着物は不祝儀でも使えると思って買ったのですが、案外便利。
これは得意の東レシルックではありません。ヤフオクでみつけた正絹の未使用だけど古いもの、です。襟の所はスナップじゃなくて糸で留めるんです。

無地に菱型の織り模様が入っていて光線によって浮き出ます。
柄モノよりも格は高いからどこへ着て行っても恥ずかしくはないしね。
ただ、色目がちょっと仲居さん風だから、そこをどうクリアするかが問題?
こういう場合は、ひたすら「帯」で勝負がかかっていることになりますね。

今日は後ろの席の方がとても喜んでくださったので、大正解。

cochidori at 01:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月23日

悩みどころ

朝、大島を着たらば、脇が裂けているのを発見。
裂けているっていうか糸がほどけているの。
ヤフオクで、見つけた、おそらく洗い張りのあと仕立て直してしつけ糸つけたまんま、タンスに眠っていた大島。
思いがけない掘り出し物で、とても気に入ってて、この春からバンバン着ていたのですが、ちょっとヘビーユースだったのかしら。

紬は生地自体が頑強でも、糸の部分は普通と一緒だから大事にしないといけないのに、ついピシピシ引っ張っちゃうんだよね。

基本、新品、もしくは、しつけのついているものしかヤフオクでは落とさないのだけれど、新古品は糸が弱っていることが多いので、こういう困ったちゃんなことも時々ある。

ネットで調べてみたら、洗い張りして縫いなおすと38000円くらい?

1万ちょっとで、手に入れた着物に4万近くは出せないよね〜。

こういうときはみんなどうしているのかしら?

cochidori at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月11日

ビバ、半幅!!

426e9f3c.jpg


今日は何箇所かお出かけするので、大島を着てみました。
けっこうカラフルな色でPOPなお花が織り込んであるのですが、写真にとるとけっこう地味地味な感じですね。

帯は、半幅です。
これだと、のんびりやっても15分で楽勝に、一から着付けを終えられます。
大きく蝶々結びで羽をつくって、垂れは2本、たっぷりだします。
この帯は4mを超える長めのものなので、大きめに作れます。

半幅は通常3.7m前後なので、そういう場合は羽と垂れのバランスを工夫します。

半幅帯は、文庫結びや、貝の口だけだと思い込んでいる人も多いようです。もちろん手軽に結べるこれらの結び方も良いのですが、私のように、おでぶぅ、だとお尻のあたりが丸見えで、後ろ姿がかなりお間抜けになります。

ということで垂れをたっぷりだして、お尻隠しちゃう作戦を展開するのです。

名古屋帯も袋帯ももちろん結べるのですが、お太鼓入れないのでバスや電車が楽で、お気に入り。結んだところが下がらないよう、お絞りタオルの小型のものを丸めて結び目の下に入れ込みます。

いろいろ結んでみてくださいね〜ビバ、半幅!!

cochidori at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月05日

奥津徹さんの着物クリーニング

10a20aba.jpg


いつもは、東レシルックやシルジェリーの「家でざぶざぶお洗濯」できる着物で動いているので、「絹もの」を切るときはとっても緊張します。
お手入れとか不器用でできないし。お手入れできないと、着物はいたむだろうし。いくらヤフオクで目を疑うような廉価でゲットしてても、やっぱり使い捨てみたいなことはしたくないし。

ということで絹物、よっぽどの時じゃないと着る気合いがでない。
父の通夜・告別式の時も東レシルックの喪服を着かけたのだけれど、実の親の時に本物の喪服を着ないでいつ着るの?と思いなおして、ずっしり重い絹物の喪服を出してきて、一個一個の紋にそれぞれついていた薄紙をはずして、しつけをとっておろすことにしました。
新品未使用・長襦袢つきの喪服が確か12000円。という世間から見たら驚きの安さかもだけれど、私から見たら清水の舞台から飛び降りるほどの価格でのヤフオクもんです。生地はしっとりずっしりで、かなり良いお品のよう。

2日間ずっと着て、さてと途方にくれました。
着物のお手入れはいろんな本に出ているけれど、喪服の手入れはどうしたものか。下手なことして、一部でも色落ちしたら二度と着られないでしょ?
かといって最低でも5000円弱、平均8000円という着物クリーニングに出すのは、いくら良い着物でも、着物の元値を考えるともったいない気がします。

ということで、ずっと前から気になっていた「着物・帯・着物周り小物1kg=2000円」という京都の奥津徹さんのクリーニングにお願いすることにしました。

なんとかせねば…と思いつつ2年半前の引っ越し以来、ずっとアート引越センターの箱の中に入れっぱなしだった他の「絹物」や、大島着ていて摺れて色が移ってしまったカルガモの帯とかも一緒にお願いすることにしました。

入れたままの状態で帰ってくるということで、タカコ姉さんから頂いた秘蔵のFedExの段ボールにビニール袋に入れて詰めて送ったのが24日木曜日。2週間くらいかかるのかなぁと思っていたら、ポストに留守伝票が入っていたのが29日月曜日。
まさか一週間以内で戻ってくるとは…もしかしたら奥津さんお商売やめられていたのでは?と不安に思いましたが、作品展の最中は時間がとれないので、日曜の夜の受け取りにしました。

受け取った箱をあけると…
きれいにクリーニングされた着物がきれいに納まって入っていました。
嬉しい…悲惨な状態だったしわしわの小紋や、紬もふんわり良い感じになっています。白い紬の襟の部分の汚れも気にならない程度に復活。私的にはメインの喪服ももちろんすっきりとしています。

ネットでみなさんが気にされていた溶剤の匂いも、郵便局に保管されていた1週間のうちに気化したらしく、全然気になりません。
一応、為念で少し風に当ててからタンスにしまいました。

1b39fe97.jpg



戦争でご苦労された奥津さんが、着物の着られる平和な時代が続くように、という思いを込めて、お手軽価格で着物クリーニングをされているとのことです。
躊躇することなくもっと早めにお送りすれば良かったとものを、としみじみ思っています。

奥津さん、ものぐさな私の可哀そうな着物を救ってくださってありがとうございました。

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

奥津徹さん

〒601−1314
京都市伏見区醍醐御陵西裏町29−10

電話 075−571−4356

■送った箱とビニール袋のまんま戻ってきます。
 程よき大きさの箱を事前に見つけておくとよいかもです。

■よそのサイトで「忙しいから電話は控えて…」とあったので
 私も、事前に何も連絡せずにお送りしました。

■お代は、振込用紙が入っているので到着後1週間以内に。

■私の場合、いずれも袷で
 
 江戸小紋1枚、色無地1枚、小紋1枚、十日町紬2枚、喪服1枚、名古屋帯2枚 で計6.5kg+送料1200円でした。

cochidori at 12:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月22日

ベトナム製の浴衣!?

8d6a2314.jpg


これはベトナム製のブラウスです。とってもキュートな手刺繍と、丁寧な縫製で、母が一目ぼれして買ってくれたものです。

そういえば、この頃のカジュアルな着物は中国製がほとんどなのだけれど、良いメーカーの物はベトナム製が多いと、着物の先生に聞きました。
ベトナムの人はとても手先が器用で、日本人と通じる国民性があるからだそうです。

確かに日本三大織物のひとつ「川島織物」のカジュアルな浴衣、いま手許にあるもの全てベトナム製です。ざくざく洗濯しても、まったく大丈夫な、しっかりした縫製。体にすっとなじむ仕立てがありがたいです。

日本で浴衣を作れば、反物代のほかに最低でも1万円くらいのお仕立て代がかかります。でも、浴衣はあくまでも「浴衣」なので、それほどまでにお金はかけたくないのも本音。ネットオークションで上手に落札できれば、5000円で送料までまかなえちゃうのであれば、このベトナム製の浴衣を利用しない手はないですね。

今年、浴衣チャレンジしそこなった方は、秋冬に浴衣をネットでゲットするのが、シーズン中に買うよりかなりお得。
その場合はノーブランド商品ではないものをぜひ。
「川島織物」なら、“ももよぐさ”シリーズ、“Bentley&Spens”シリーズあたりがおすすめです。

cochidori at 09:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年08月16日

夏は浴衣!

91da42bf.jpg


夏になるといっせいに増える着物人口。浴衣は若い女の子の必須花火観戦アイテムなのですね〜。
私も浴衣大好きです!!気軽に5分で着られるし、ざぶざぶ洗濯できるし、日焼け対策にもクーラー対策にもなるし、第一涼しいし。

今日はお知り合いの暑気払いだったので、有松鳴海のお気に入りの絞りの浴衣でお出かけしました。
ふわふわとした肌触りがたまりません。

絞りなので、綿の肌着はNGです。まとわり着いて美しい線がでません。
シルクの7分ほどの下穿きが、足裁きもよくなってお勧めです。


cochidori at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)