こちすまキャプテンブログ

滋賀・京都の老人ホーム・サ高住選びをサポートするこちら高齢者住まいのサポートセンター(通称:こちすま)の情報発信ブログです。 日々の活動やいろいろなホーム・サ高住の魅力をお伝えします。

キャプテン フリートーク

ワールドカップ開幕

ついに開幕しましたね。
正直、ずっと興奮状態にあります、

ちょっと時間があれば、日本代表関連のYouTubeを見てしまいます。

率直なところを言うと、今の日本代表には四年間モヤモヤし続けてます。

なんとか勝ってほしいと願いますが、これまでのプロセスやドイツやスペインなどの対戦国との実力差、そして専門家たちの分析を聞いてると、まぁ、勝つのは難しいかなと…

でも、なんとか奇跡を起こしてほしいと思う自分もおり、気持ちもいったりきたりしています。

と考えていたところ、世界最大の祭典、ただでさえ楽しめるのに、そこに自国が出ていることは、なんて幸せなんだ、と思いました。
イタリアも出てないしらアジアの多くの国が出ていないことを考えると、とてもとても贅沢なことだと思いました。

とにかくドイツにボコボコにされようが、三連敗しようが、前を向いて、日本代表を応援し続けようと思いますけど

久しぶりの投稿

しかし、久しぶりの投稿。

書かないのが普通になってしまうと、そのままになってしまいました。

9月、10月と公私ともにいろいろとありました。
ずっとふわふわした感じで、なんとか落ち着いて、落ち着いてと自分に言い聞かせながら、過ごしています。

有難いことに仕事は忙しく、バタバタとしているので、余計なことを考えると時間は少ないので助かっていますが、忙しさにかまけて、やれてないことも多く、なんとかしないとなぁ、と思います。

応援しているMIOびわこ滋賀のホーム最終戦に東近江まで来ました。
気持ち良い天気のもと、久しぶりにブログ投稿しようという気持ちになりました。

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こなす・さばくは使わない

近日中にnoteを始めたいと思っています。

僕は仕事をこなす、さばくという言葉や概念は使わないようにしています。

よくテキパキ仕事をこなす、さばくと使いますが、老人ホーム入居相談では、相談を受ける側はいくつかあるケースのひとつかもしれませんが、お客様にとっては唯一の相談。

お客様の立場に立ったら、自分の親や親族の相談がこなされたり、さばかれたりしたら、たまったものではありません。

どちら側の視点でものをみるか、とても大事だと思います。こちすまは、常にお客様の立場から物事を考えたいと思っています。

この仕事が最後の仕事だと思って取り組む。初心を忘れずにやっていきたいと思います。

今日から法人として6期目を迎えます

株式会社COCHISMAは、2017年8月1日に法人登記しました。

本日から6期目に入ります。
過去5年、たくさんの方に支えられ、続けてくることができました。皆様に、心より、感謝申し上げます。

今日からも、こちすまが大切にしている「With Up」関わる人々が豊かになる、ことを目指して、一つ一つのことを大切に、真摯に向き合ってやっていきたいと思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

6月に入りました 初日はまさかの北海道で

6月に入りました。早いですね。

6月の初日は実家の北海道で迎えました。
5/30から1泊の予定で北海道へ。

2年前から肺の病気を患った母親の受診同行のための帰省。

元気だった母親が病気になってから、コロナの合間をみて、帰省するようになりました。

病気も治るものではなく、進行するもの。
帰る度に痩せていったり、咳がひどくなったりと。

いろいろ思うところがあり、今回は受診に同行して主治医の先生とよく話をしようと。

札幌医大にかかってますが、やはり待ち時間は長いですね 苦笑
予約時間より一時間以上遅れての診察。
おかげで、姉二人も同席できましたが。

肺が何かしらの炎症を起こしており、即入院となりました。
僕が入院させてください、と伝えたら、はいすぐに入院です、帰れません、と。

予定では診察後、滋賀に戻ることになってましたが、急遽仕事の調整をし、戻りを一日延期させてもらうことに。ご迷惑かけました。

母親の状態は、診察の時より、その後少し落ちつきましたが、しばらく入院となり、今後はどうなっていくか、という状況。

僕は介護医療に関わる仕事をしているので、客観的に理解したり、専門的な話もある程度はわかったりしますが、姉たちはすごく動揺していましたね。僕ももちろん動揺しましたが、姉たちだけだったら、かなり大変だったと思います。

その後、精密検査もして入院手続きをし、時間を置いて、先生と改めての話し合い。
先生も忙しい中、しっかりと時間を取ってくれました。

いつもは第三者の立場で、退院後は自宅に戻るのか、病院か、はたまた施設も検討か、みたいな話をこちすまの福村さんではなく、家族の福村さんとしてしてきました。

4月に帰省した時、母親と子供たちでエンディングノート(大津市社協製作)をまとめたので、みんなの気持ちはある程度、統一されていて、やっておいてよかったと思いました。

今日は朝から医大の退院支援看護師さんと今後のことも相談し、サ高住もひとつ見学に行って、滋賀に戻ってきました。

まぁ、なんか疲れましたね 笑

兄妹、仲が良いのは、母親の育て方のおかげ。父親が早くに亡くなって、みんなで協力して生きてきたのもあると思います。
苦労かけた母親に、親孝行をしようとして、子供たちは頑張ってます 笑

親孝行は親のためでもありますが、自分たちのためでもあるよな、と僕は感じます。

これからまだまだ決めていくことはいろいろありますが、気持ちひとつに、みんなでサポートしていきたいなと思います。DSC_0152_5
到着した日は晴天でした

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