ガーデンデザイナーをコスト(額面)で選んでいませんか。
(その1)私たちが考える、業態の問題。
ガーデンデザインを行う会社は、ほとんどが工事も請負う現状でしょう。
このため、提案は、プランやイメージとお見積もりが出てきます
(「この値段でやります」という請負価格の提示です)
ガーデンデザインを行う会社は大きく3つに分かれます。
�〇楾�会社
��-1設計事務所(設計施工請負会社)
��-2設計事務所(設計・デザイン事務所)
��資材のメーカー
�,硫饉劼�らみれば、デザインはいわば営業ツールですから、施工ありきで図面で提案して見積もりを持参するのは、当然というイメージがあります。
��の会社からみれば、資材を売るためのプランニングなので、見積もりがセットで出てくるのは当然というイメージがあります。
これはすぐわかりますね。�△呂曚箸鵑匹��◆檻韻世隼廚い泙后�
ここでは、施工価格と設計価格の境目があいまいだったり、資材の値段に利益が乗っていたり、見積もりをみても様々なやり方になっています。施工を請負うということは、できた庭を売るということですから、建築の感覚では設計事務所という範疇を超えています。(施工会社です)
デザインを重視して計画を立てたいと思って�△離妊競ぅ鵑鮴賁腓箸垢襪茲Δ妨�える会社に設計を依頼した場合、本当にすぐれた施工技術をもつ職人を抱え(囲い)、デザインと三位一体という庭をつくる会社もありますが、これはきわめて稀なケースだと私は思います。とてもコストは高くなりますが、グレードの高い庭が実現できるでしょう。普通は、どっちつかずの状態になりがちです。
当社は��-2になります。施工は請負いません。よって請負価格の提示は行いません。もちろん、コストがわからないと仕様が決められないと思われますので参考見積をご提示して、設計契約、そこから詳細設計に入り、予算に合わせたデザインを細かく確定していき、施工業者を選定、お客様と施工会社が契約、工事という流れをとります。
すべてにおいてグレードの高い庭をつくる場合には、グレードの高い施工会社と組めばよい、楽しいデザインを実現した庭をつくる場合には、ウィットに富んだ職人さんと組めばよい、庭はそれなりに納得のいくものがほしいがあくまでローコスト、というお客様には、一般的な施工技術で実現できる図面をうまくデザインすればよい、と考えるわけです。
それにしてもコストあってのデザインなのは、グレードや庭のコンセプトに関わり無く発生しますね。我々の応えはその2で書きます。
(その1)私たちが考える、業態の問題。
ガーデンデザインを行う会社は、ほとんどが工事も請負う現状でしょう。
このため、提案は、プランやイメージとお見積もりが出てきます
(「この値段でやります」という請負価格の提示です)
ガーデンデザインを行う会社は大きく3つに分かれます。
�〇楾�会社
��-1設計事務所(設計施工請負会社)
��-2設計事務所(設計・デザイン事務所)
��資材のメーカー
�,硫饉劼�らみれば、デザインはいわば営業ツールですから、施工ありきで図面で提案して見積もりを持参するのは、当然というイメージがあります。
��の会社からみれば、資材を売るためのプランニングなので、見積もりがセットで出てくるのは当然というイメージがあります。
これはすぐわかりますね。�△呂曚箸鵑匹��◆檻韻世隼廚い泙后�
ここでは、施工価格と設計価格の境目があいまいだったり、資材の値段に利益が乗っていたり、見積もりをみても様々なやり方になっています。施工を請負うということは、できた庭を売るということですから、建築の感覚では設計事務所という範疇を超えています。(施工会社です)
デザインを重視して計画を立てたいと思って�△離妊競ぅ鵑鮴賁腓箸垢襪茲Δ妨�える会社に設計を依頼した場合、本当にすぐれた施工技術をもつ職人を抱え(囲い)、デザインと三位一体という庭をつくる会社もありますが、これはきわめて稀なケースだと私は思います。とてもコストは高くなりますが、グレードの高い庭が実現できるでしょう。普通は、どっちつかずの状態になりがちです。
当社は��-2になります。施工は請負いません。よって請負価格の提示は行いません。もちろん、コストがわからないと仕様が決められないと思われますので参考見積をご提示して、設計契約、そこから詳細設計に入り、予算に合わせたデザインを細かく確定していき、施工業者を選定、お客様と施工会社が契約、工事という流れをとります。
すべてにおいてグレードの高い庭をつくる場合には、グレードの高い施工会社と組めばよい、楽しいデザインを実現した庭をつくる場合には、ウィットに富んだ職人さんと組めばよい、庭はそれなりに納得のいくものがほしいがあくまでローコスト、というお客様には、一般的な施工技術で実現できる図面をうまくデザインすればよい、と考えるわけです。
それにしてもコストあってのデザインなのは、グレードや庭のコンセプトに関わり無く発生しますね。我々の応えはその2で書きます。