2007年01月04日

12・09(Sat.)の続き。DOWN TOMN。

1d224fa6.jpgマンハッタンへ戻りFulton St.を歩く。行きたかったアバクロ本店へ。内装が二階建てのオシャレなおうちのようです。パーカーとおみやげ購入。

それからグランドゼロをちら見してSOHOへ。ごみごみした街の中を歩いて、かわいいカフェを見つける。それぞれ飲み物を頼む。
アップルを頼んだ相方のY子。サイダーを頼んだMたん。二人の元へ同じ色の濁った飲み物が運ばれる。不思議に思っていると、店員の男性が「同じに見えるけど違う飲み物だ」と。飲んでみたけどどっちもアップル。やっぱり同じ!さっきの店員に「違う」というとMたんのを持ってそれをほかの席の女性の元へ。それ、飲んだのに。。。。

別の女性店員にわけを話すと「あの人は皿洗い係だからオーダーはとれないわよ」。
「!?!?!?」そんなんでいいのか〜。さすが自由の国。
しつこくさっきの店員に炭酸入りの飲み物が欲しいというとやっと持ってきてくれた。
(数日後スーパーへ行くとアップルサイダーという飲み物が売られていた。更に日本に帰って聞いた話によると、ニューヨークでは冬になるとサイダーという暖かい飲み物が飲まれる、という話が私らが出発した次の日にニュースでやっていたそうな・・・店員さんすいません。。ちなみにアメリカで炭酸入り飲み物を頼む時は”ポップ”で)

その後Dance Tracksというレコード屋さんへ。主にハウスやテクノのレコードが置いてあります。ほかにもソウル、ダンスクラシック、CD、フライヤー。何軒か回った中でも一番見やすくて綺麗で親切だった。
たくさん試聴してDJMacに頼まれたレコードなども買う。店員?の白人DJにオススメを聞く。お金を払ってお店を出ようとした時、さっきのDJに「お前いい曲ゲットしたな!」的なことを言われた。自分が勧めたんじゃろ〜。朝のカフェの店員といいみんな自分に自信を持ってるんだな〜思った。じゃないとここでは埋もれてしまうんじゃないかとも思った。

それからスーパーへ行って食材を買い、まだ恐怖感の残るタクシーに乗り、アパートでみんなで自炊した。歩き疲れた。。

ほかに、レコード屋さんの近くには小さな本屋さんがあり若者が集まって本を読んだり雑談したり。この本屋さんではこの若者たちが宗教活動をしているみたいです。

coco620 at 17:42│Comments(0)TrackBack(1)clip!

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