※9/5 PM6:30頃追記 同僚から聞いた吉弥さんの落語会の話(ちょっとだけですが)
9月3日に無事に旅行から帰ってまいりました。
いやいや、日本は相変わらず、暑いですねー。ふー。
オランダも「
こんなことは滅多にない」くらいの晴天続きで、
30度になる日もあったけど、ぜんぜ〜〜〜ん、湿度が違う!
太陽がサンサンでも、さ・わ・や・か。
といってもあっという間に秋、冬がやってきちゃうらしいので、束の間の
「夏らしい夏」がちょうどこの1週間にきたみたい。これは私のおかげかも。なんちって。
8月の末のオランダは、本来は日本の11月って言われて、皮のジャケットまで持ったし、靴はブーツを履いてっちゃったのに。ずーっとTシャツですんじゃった。
オランダ旅行記は、おいおい書くとしてー。まずは、ものすごくいいところでした。
あの気候が1年続けば、住みたいって思えるほど(実際はなが〜い冬があるので無理だけど)。食事も言われてるほどひどくなかったし。
人はわかりやすい英語で優しく接してくれるし、街並みは懐かしく感じられて
運河の上にかかる橋の上でうっとり眺めながら、何やら熱いものがこみあげちゃうほど。
なんだろう?好きな映画のシーンにでもあったのかな〜。
日本以上に街は安全できれいで、「
個人の自由を尊重する大人の自立した国」でした。
ヨーロッパはどこもそうですけどね。日本はしみじみ「オタクの国」だよね。
男の人も背が高くて、清潔で、お洒落で、かっこいい!
残念ながら出会いはありませんでしたけど、、、って誰もそんなこと聞いてないよ。
でー、いない間に、
まぐなむ、なむなむさん、予定どおり、リニューアル・オープンしてましたー。パチパチ、パチパチ。おめでとうございま〜す!!
ファンクラブの運営を外部に委託したんですね。ほっとしました。
ファンキューブって、松岡充さんのオフィシャルサイトもやってるみたいで。
これからどんなコンテンツが増えていくのか楽しみ〜。
会員ページへの入り方を、事前に来ていた手紙をよく読まずにトライしたもんだから、
ちっとも認証されずに、、、「私、生年月日をサバ読んだんだっけ?」って冷汗もの。。。
女性にあまり生年月日を入れさせないで欲しいんですけどー。
日本って生年月日を書く場面が多すぎ。
でー、NHKの記者会見はなかったけどー、
大沢悠里のラジオに出たのね〜。
朝、と〜きどき(遅刻しそうになって)タクシーに乗るとかかってる。
先々週あたり、ホリプロの社長が出てて、藤原さんのNY公演の話をしてたっけ。
みみぃさんの『
Pale Blue』で素晴らしいレポが上がってますね(感涙)。
いつもいつも、ありがとうございます!!もう皆さんはご存知だと思いますけどー、
私はまだ読めてな〜い。早く読みたい!!明日会社でプリントアウトしちゃおうっと。
あとー、今日は
吉弥さんの落語を耕史さんが聞きにきてたんですって?きゃー。
吉弥さんの落語、
初体験ですよね。よかったですねー、時間がとれて。
もしかすると、、、初めての落語??感想を聞きたい!
このあとで、吉弥さんとのNavi対談だったらよかったのに、ね。
にしても、今までの吉弥さんの落語会、2回とも夜の部を聞きに行ってたんだけどな〜。
今日はオペラを三軒茶屋の近くの八雲で観てたよ〜ん。
で、いつも一緒に吉弥さんの落語をつき合ってくれていた会社の同僚のSちゃんは
すっかり吉弥さんのファンになっていて、今日も別の友人と聞きに行ってたのですよ。
さっそく、メールが入ってました。簡潔な文!
「なんと、耕史くんが来てました。TシャツとGパンだったよ」
明日、詳しく聞こうっと(笑)。
実は相当ボケていて、今日のオペラのチケットがいっくら探してもみつからなかったのー。こんなことは初めて。
で、連れもいたし、ダメもとで劇場へ行くだけ行ったら、
結局は誰も来ないことを確認して、途中から入れてもらえたんだけど、
これ、入れなかったら、三軒茶屋に行っちゃおうかな〜って思ってたんだ。
チケットがなくなったのは、もしかすると
吉弥さんの落語会に行くようにっていうサインだったのかも、、、
な、ん、て、結局は落語会へ行けなかった私は、ご縁がないということでした。。。
オペラは「カルメン」で、ひっさびさに観たんだけど、
大した感想もないのでここで簡単に。
チェコのプルゼーニュっていう田舎町(ピルゼンビールで有名)の劇場オペラで、お値段が手ごろだったんですよ。
(といっても、9000円。たぶん、チェコでは2000円くらいで観れると思う)
素朴な手作りっぽい、とても気軽なオペラでした。
休憩のない幕間のセット入れ替えで大声で話す声が丸聞こえだったりして。
それでも日本のよりはいい、と連れは言っておりましたが。
(私はそんなことが言えるほどオペラは見ていません)
確かに、文化・芸術の国チェコのオペラだけのことはあると思う。
オケはさすがで、帝劇のミュージカルよりはずっーといいと思ったし(比べる相手が悪すぎ?)、
カルメン役の女優さんは美しくて魅力的でした〜。
声がとても豊かで伸びやかで情熱的で、カルメンにぴったり。
ああいう色気ってどうしたら出るんだろう。。。ため息。
チェコのボヘミアンな感じがスペインの話にマッチして見えたし。
カルメンの歌声だけでも9000円の価値はあったかな。
チケットも取りやすくて、いい席だったのです。(だったら、なくすな、、、ね)
ドン・ホセも情けない感じがぴったりで、声もソフトで私は好きでした。
ホセ・カレーラスってわけにはいかないけどね。
残念だったのが、ホセより太ってて全然かっこよくないエスカミーリョと
ぽっちゃりというより、ぼってりしてておばさんだったミカエラちゃん。
ミカエラはやっぱり可憐じゃないとな〜。
でも、たまにはオペラもいいですね。客層も品のいい年配の方が多くて、
中にはフルレングスのドレスを着ている方までいたりして。雰囲気がまた全然違う。
とはいえ私は、大衆的で歌以上にダンスがフィーチャーされるミュージカルの方が、
やっぱり好きなんですけど。
でも、1年に2回くらい、オペラと歌舞伎を見れたらいいな〜とは思っております。
すっかり時差ぼけらしく、ちっとも眠くならない。。。でも寝なきゃ。
あーあ、明日から、、、また、、、日常が始まる。
3週間後の会津を楽しみに乗り切るぞ。でもその前に痩せなきゃ〜。
※追記:9/5 PM6:30頃
吉弥さんの落語会(16:00の部)での耕史さんの様子を、
仕事中に同僚から少しだけ聞き出しました。
始まる直前に通常の入り口じゃない、楽屋の方から入ってきたんだって。
例のオレンジのグラサンかけてて、すぐわかったらしい。
あのせま〜い暗〜い小屋で目だっていたに違いな〜い。
って思ったら、ささっと入ったのか、すぐに「うぁ〜」とはならなくて、
ジワジワっと少しずつささやき合いながら伝わっていく感じだったとか。
な〜んかよくわかる〜。
で、休憩中にトイレに行く出口(耕史さんが入ったところ)近くに座っていたので
すっかり握手会になってたらしい。いいな〜。
で、中入り後の吉弥さんの第一声が「もう、握手会は終わりましたか?」だって。
さすが吉弥さん、洒落てます。
で、終演後は、いつも出口に吉弥さんが立ってお見送りしてくれるのだけど、
この日はいなくて、耕史さんと楽屋で話し込んでたんじゃない?と言っていました。
いつもさっさと帰りたがる同僚Sちゃんのことなんで、
どのくらい待っていたかは、、、??ですが。
やっぱり吉弥さん、いつも通り出口でみんなにサインしたり、写真を撮ったり、
ファンサービスをされていたようですねー。
Sちゃん、私がいないんでアンケートも書かずに真っ先に出たに違いない。
吉弥さん、ごめんなさい!!
あと、『昼の部に来ていたお客さんに「これからSMAPのコンサートに行きます」って
いう方がいて、、、』という慎吾ちゃんネタも枕で披露したそうな。
ちなみにSちゃんは慎吾ちゃんファンで新選組ファン(特に新八さん)。
私はこの場にいたら、とても吉弥さんの落語を聞いているどころではなくなっていたと思う。それって失礼ですよね〜。やっぱりいなくてよかった、、、と思い込もうっと(虚)。
吉弥さんのブログの更新が楽しみですね〜。この後、どこで飲んだんだろう。