Be Coolジョン・トラボルタ、
ユマ・サーマン、ビンス・ボーン、
エルモア・レナード、セドリック・ジ・エンターテイナー
出演のコメディ?
公開日:9月3日


☆ストーリー☆
映画プロデューサーとして成功したものの、今のチリはそれにも嫌気がさしていた。
元の稼業、取立て屋に戻ろうと考えていたある日、
インディーズ・レーベルを経営するトミーが現れて、
リンダという無名のシンガーを一緒に育てようと持ちかける。
チリはロシア・マフィアによるトミーの射殺事件に巻き込まれた挙句、
トミーの妻であるイーディと組んで、リンダのマネージメントを引き受けることになる。
だが、彼女は悪徳マネージメント会社の契約に縛られ、自由に活動できない状態だった。
チリはそこの社長ニックのところに乗り込み、契約を白紙にしてしまう。
怒り心頭のニックは手下のラジとラジのボディガードであるエリオットに
「チリを消せ」と命じる。
一方チリは、リンダをスターに育てるべく、
人気ロックバンド・エアロスミスのLIVEや、MTVミュージックアワードなどの、
ビッグなチャンスをモノにしようと、明晰な頭脳と巧みな交渉術で
様々なイベントを自分流に操作する。
音楽業界は危険なビジネスであり、誰もが次のヒットを狙っているのだ。
未来のスーパースターを手にいれたのもつかの間、
トミーの残したインディーズ・レーベルは実は多額の借金を抱えて火の車で破産寸前。
そこに乗り込んできた極悪プロデューサーのシン・ラサールと
ラッパー兼ギャングのダブ率いるギャング集団MD'Sが、
チリたちに未払い金30万ドルを要求する。
リンダの成功の横取りを虎視眈々と狙うロシア・マフィアに、悪徳プロデューサー、
ギャングあがりのラッパーが、容赦なく銃をぶっぱなす。
そんな生き馬の眼を抜く危険なミュージック・ビジネスの中で、
果たして誰が生き残り、誰にサクセスの女神は微笑むのか?

☆cocoaの感想☆
シャープな犯罪小説を映画化し、ヒットを飛ばした『ゲット・ショーティ』の続編。
前作は観てないけど、大丈夫でした。
トラボルタが実にCool!大人の余裕〜って感じ。
周りがいろいろ仕掛けたりしても、サラッとかわす。更には上をいって罠にかける。
脅しにも動じないし、ハッタリも戦略も巧い。
そしてユマがキュートなのに、すごくキレイでセクシーな雰囲気だった。
2人のダンスシーンとか、楽しそうで、カッコいい。
なんか全体的に笑える小ネタがちりばめられてて、ギャングものというよりコメディかな?
ロシア・マフィアのヅラ(よく吹っ飛んだり、ズレたり)とか、
娘にバレまいとする極悪プロデューサーのシン(ダブたちが家の前にきたとき、
娘に挨拶するシーンは笑える)とか、
ギャングのわりにドジなダブ(下品なとこも多いけど、キャラ的には憎めない感じ)とか、
ゲイ疑惑のエリオット(ブーツを買いに行ったときの自惚れっぷりとか最高!)とか、
それぞれのキャラがなんかおかしい。
爆笑ではないものの、クスっとか、ニヤっとするところが結構ある感じ。
そしてそして!!
エアロスミスのスティーブンが!!
エアロ好きとしては、唄が聴けてよかった♪
なんか、カッコいいというより、彼はカッケー♪って感じなの。
クリスティーナもカワイイし、歌が上手いし。
キャストも音楽も豪華な感じでした。
なんというか、オシャレなカフェとかで流してたらいい感じじゃないかな?

それと、“Viper Room”が!!
ジョニデが一時期経営に加わってたお店なんだよねぇ♪

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