フライト・プランジョディ・フォスター、
ショーン・ビーン、ピーター・サースガード、
エリカ・クリステンセン出演のサスペンス。
公開日:1月28日


☆ストーリー☆
カイル・シェリンは航空機設計士であり、
メカニカル・エンジニアの夫デビッドと娘のジュリアと共に幸せに暮らしていた。
愛する家族と充実した仕事──
だが、幸福に包まれていた彼女の人生は、夫の突然の死によって一変する。
カイルと娘は夫の棺と共に、JFケネディ空港行きの新型エア・ジェットに搭乗した。
この世界最大の航空機は、カイル自身がシステムの設計に携わっていた。
メインデッキには370席、アッパーデッキには210席という広大な機内に、
カイルとジュリアは最初に搭乗する。
疲れ果てていたカイルはすぐに眠りに落ち、2時間後に目を覚ます。
すると、ジュリアの姿がない!
彼女は高度1万メートルの上空で忽然と姿を消してしまったのだ。
カイルはトイレなどを探すが幼い娘を探すにはこの機内はあまりにも広すぎた。
乗客乗務員のフィオナに相談するが真剣に取り合ってくれない。
しかもジュリアは乗客名簿に載っておらず、搭乗した記録すらないというのだ。
すべてはカイルの狂言なのか?
容疑者は、400人を越える乗務員と乗客のすべて。
手がかりは、ゼロだが、カイルには娘への限りない愛と、
この旅客機のシステムについての豊富な知識があった。
見えざる邪悪な陰謀に立ち向かうため、カイルのたった一人の戦いは始まる。
高度1万メートルの《密室》は今、史上最悪の《戦場》と化した!

☆cocoaの感想☆
さすがジョディ・フォスター、安心感というか、安定感というか、
いい緊張感を持ち続けられたのはやっぱりジョディ・フォスターだからだなぁ。
だってたぶん違う人だったら、飽きたと思う・・・。
彼女じゃなかったら、子供の存在がないんじゃないか、宇宙人オチか?
って思ってたかも。
ちょっと神経質っぽい、強い母。 
最近そういう役が多いような気もするけど、まさにピッタリでした。
そしてショーン・ビーンの渋さとカッコよさに釘付けでした(笑)
ステキすぎ。(楽しみ方が違う!?)
こんな飛行機に乗り合わせたらイヤだなぁ・・・。
ちょっと飛行機に乗るのイヤになりそうな映画でした。
(まぁ乗る予定ないけどね)
それにしても、見るからに怪しい公安官と乗客乗務員だったなぁ。
やっぱりお前か!って感じ。
あのアラブ人さんは、濡れ衣??

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