ダ・ヴィンチ・コードトム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、
イアン・マッケラン、ジャン・レノ、ポール・ベタニー
出演の歴史。
公開日:5月20日


☆ストーリー☆
ダ・ヴィンチが名画に隠した暗号とは?
歴史の真実を託された2人は、謎の扉を開けることができるのか──

始まりは、実に奇妙な殺人事件だった。
パリのルーヴル美術館で発見された、館長のジャック・ソニエールの他殺体は、
レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていた。
しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたものだった。
さらに死体の周りには不可解な暗号が残されていたのだ。
講演会のためパリを訪れていた、ハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドンが、
深夜にもかかわらず現場に呼ばれる。
フランス司法警察のベズ・ファーシュ警部は、
表向きはラングドンの専門知識を駆使して捜査に協力してほしいと求めてきたが、
実は彼は第一容疑者なのだ。
ラングドンはその夜、ソニエールと面会の約束をしていた上に、
暗号の中に彼の名前が記されていたのだ。
ファーシュ警部が巧みな誘導尋問で、
ラングドンから証拠となる発言を引き出そうとしていた時、
暗号解読官のソフィー・ヌヴーが現れる。
ソニエールの孫娘であるソフィーは、現場の写真を見て、
ひと目で祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付いた。
さらにラングドンが無実であることにも。
ソフィーはファーシュ警部を巧みに欺き、ラングドンを連れてルーヴルから逃走する。
ソニエールが暗号で隠し場所を示した、ある秘密結社の紋章が刻まれた鍵を持って。
警察の厳しい追跡をかわしながら、暗号の謎を解き始める2人。
しかし、それは新たな謎の始まりに過ぎなかった。
ソニエールが深く関わっていたらしい、秘密結社の目的とは?
ダ・ヴィンチが絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは? 
そして、ソニエールから2人に託された、重大な真実とは? 
今、警察とは別の追っ手が、2人に迫ろうとしていた・・・。

☆cocoaの感想☆
小説はかなり面白くて、どんどん進んだ。
だから楽しみにしていた作品。
キャストが発表されたとき、正直ラングドンとソフィーには納得いかなかった。
でも、映画を観てたらあまり気にならなかったのは、さすがに上手いからかな?
ソフィーマルソーは年齢が・・・とかで落とされたみたいだけど、
見た目的にはそんなに気になんなかったんじゃないかなとも思ったり。
でもやっぱり最高のキャスティングはシラス!!
彼以外にはありえないほど、ハマっていたし、似合っていたし、存在感もすごかった。
もう1人、イアン・マッケランのリー・ティービングもさすが!!
この2人はイメージピッタリでした。
主役2人を食ってるよね?
ルーブル美術館で撮影できた、ってこともスゴイよね。
映画を観ながら、ちょっとだけ美術館も楽しめる。
ほんとに行ったら、すごく圧倒されそう。行ってみたい。
あれだけある原作の要素と長さを2時間半に納めるのは難しいだろう。
だから映画の方は謎解きはアッサリどんどん進んで行っちゃう。
おかげで2時間半の長さを感じないわけだけど、本のあのワクワクドキドキ感もたまらない。
映画は映画で面白かったし、原作は原作で面白かったので、本を読むのもオススメ。
私はキリスト教でも何教でもないので、違和感なく楽しめました。
むしろ、推理とか謎とか、歴史の裏とか秘密結社とか、本当は・・・、事実は・・・
なーんてたぐいが大好きなので、こういうの、好き。
でもキリストを神と信じてる人にとっては子孫がいるっていうのは、ダメなのかな?
ギリシャ神話の神様にだって子はいるのにね?

ダ・ヴィンチ・コード ←公式サイト
<ルーブル美術館行きたいな〜。あ、ルーブル展がまた上野であるね>