X-MENファイナルディシジョンヒュー・ジャックマン、
ハル・ベリー、ファムケ・ヤンセン、 アンナ・パキン、
イアン・マッケラン出演のアクション。
公開日:9月9日



☆ストーリー☆
今から20年前、ミュータントと人類の平和的な共存を望み、
子供の頃からミュータントを正しく導くための学校エグゼビア・スクールの主宰者であり、
そのスクールの卒業生の中から優秀な者だけを選び平和のために活躍するチーム、
X-MENを組織したプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアは、ある家を訪ねる。
その家とは、グレイ一家である。
グレイ一家の娘ジーン、すなわちジーン・グレイはミュータントであり、
しかも世界最強・最高のミュータント・パワーの持ち主であるプロフェッサーXですら、
少女のジーン・グレイの内に潜むミュータント・パワーに脅威を感じていた。
実際、少女ジーンはプロフェッサーXの目前で念動力を使い、
家の近くに停車している数台の車を宙に浮かせて見せたのだ。
それから10年後。
人間との共存を願うミュータントの組織「X-MEN」が弱体化する中、
仲間を救うために死んだジーン・グレイが復活。
その一方で人類のミュータント差別と迫害に対して武力で対抗し、
人類打倒を目指すミュータントのテロ組織<ブラザーフッド>。
両勢力は人間を巻き込み、三つ巴の大戦争時代に突入していた。
そんな中、ある研究所がミュータントを人間に変えるという新薬“キュア”の開発に成功。
この画期的な新薬を使えば、ミュータントは超能力を失うが、普通の人間になれる。
逆に超能力を失いたくなければ、“キュア”を使わずミュータントのままでいればいい。
ミュータントたちはそれぞれの運命をも左右する究極の選択に迫られる。
それはやがて、人類共存のための最終戦争へと発展していくのだった・・・。

☆cocoaの感想☆
好きなシリーズのファイナル。
ヒュージャックマンのウルヴァリンが好きなのに。
観れなくなっちゃうのは残念。
今回は、ファイナルというだけあって、「えーっ!」ってなことが起こったり。
ま、まさかって思っちゃいました。
新薬の効き目ってすごい!
ジーンのほんとの力って、こんなにスゴかったのねー!
なんか顔が怖くなってたような・・・。
ウルヴァリンのジーンへの想い、こんなにも強かったのね。
いろんなことがポンポンと進んでいった感のある今回。
もう少し長くしてもいいから、1つ1つもうちょっと丁寧に深く掘り下げてもよかったんじゃ?
と、私は思ってみたり。
ミュータントに世代交代が訪れて・・・
エンドロールのあとにちょこっとおまけ映像があるんだけど
・・・ファイナルとかいいつつ、また作る気じゃないの!?
って気がする気になる終わり方です。
まぁ、作ってほしいワケなんですけどね♪

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