不登校と戦う〜母をなめるな
「お子さんはひきこもることで自分を守っているんですよ!」

不登校

阿部首相辞任! のニュースが
世間をにぎわしています。

ついこの間までは「責任をとれ!」と退陣を要求していた
人たちが今度は「無責任だ!」と言っています。

私たちが見ていても、「なんか変だな〜」と思うの
ですから純粋な子供たちは余計に大人なんかこんな
もんだと思うのではないでしょうか?

阿部首相だって追い込まれての辞任でしょうに
もっとずるがしこかったら、平気な顔で居座ったでしょうに。
このようにほんの少し気持ちの弱い子が
実は不登校になる子なんです。

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この記事へのコメント
1. ju   2007年09月14日 16:06
TB有り難うございました。
子育ては本当に難しいものと思います。頑張って下さい。
2. M.FUKUSHIMA   2007年09月14日 21:51
 TBいただきました。
 しかし、残念ながらあなたのご意見には賛成できかねます。「責任をとれ」と言った人が、今「無責任だ」と言っているのは、意見を言った側が首尾一貫していないのではなく、安倍首相の言動が変化したからです。「責任をとってやめろ」の声が上がったとき、安倍首相自身が続投することで責任をとることを選択したのです。人の言葉をあえて退け、他ならぬ自分で設定した責任の取り方を投げ出すのは、「無責任」と評価されて当然です。
 首相の心情自体には大いに同情できる面もありますが、首相という立場の人間がそれでは困るのです。それが日本人全体にとっての現実ではないでしょうか?
3. つばくろう   2007年09月14日 22:18
TBありがとうございました。
初TBでどうしてよいやら、おたおたしておりましたw
阿部さんには、無責任論もあり、確かに政治の空白を作ったことについては、批判仕方のないことと思います。
ただ、阿部さんの場合は、自民党のダメなところをすべて引き受けてしまったようなところもあり、同情すべきところもあると思います。
自民党内部に阿部さんをサポートする体制ができていたら、たとえ阿部さんが倒れても政治の空白を作らずに済んだと思うし、そういう意味では自民党自体の無責任さも感じます。
ブログ、拝見させていただきました。
親子と言えども、人間対人間、難しいですね。人生の奥深さを感じさせていただきました。
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