不登校と戦う〜母をなめるな
「お子さんはひきこもることで自分を守っているんですよ!」

不登校

 娘が学校脱出

「お母さん、○○ちゃんが学校から
 いなくなりまして!朝の掃除の時は
 確かにいたんですが・・・」

突然の担任の先生からの電話の意味が
理解できずに黙って聞いていると

どうも、朝掃除の後、娘と友達の二人で
学校から消えたらしい・・・

電話を切ってフ〜と我に帰り始めると
「きゃー大変だ〜」あわてて外に飛び
だしたものの、どこをどう探せばいい
ものやら・・・

ぐるぐる車を走らせていると
「お母さん、見つかりました!まず
学校まで来て下さい。」と電話が入り
職員室へ!!!

そこにはなんと下手な化粧をした
お嬢さんたちが二人悪びれるでもなく
チョコンと座っていました。

「二人で遊びに行こうとしたらしいです。」
担任の先生には結構友達感覚で話をしていた
らしく、本人たちは学校中を大騒ぎさせたにも
かかわらずケロッとして授業に戻ったのでした。

私はその後、忙しいと仕事に戻ったのです。

思えばこのあたりからおかしいと思わなければ
いけなかったのに・・・・・


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