ホンマでっかTVで話題の脳科学者の「中野信子さん」のお話を聞きに行ってきた

お客様からのお誘いで


満席でした。皆さん興味のある方が多いんだなと思いながら

「運を科学する」という興味深い題材で


第一声が「ズラでは、ないと分かっていただけましたか?・・・」で大うけでした


本代に入って「皆さん自分は、運がいいと思っている方は手をあげて下さい


「自分は、運が悪いと思っている方は


で、始まりました


実験では、新聞を渡されてこの新聞に何枚の写真が使直ぐに答えられたら報酬が得られる・・・


などなど

先生の見解では、チャンスは皆に平等に降ってくるが運がいい人は、社交性が高い人

目が外に向いているか

周りの人の事に意識が配れているか

運を鍛えることは出来るようです。


それには、「セロトニン」「セロトニントランスポーター」の関係が重要らしい

ポジティブ思考、モチベーションをに必要になっているホルモンですね。


残念なことに日本人には、セロトニントランスポーターの多い方は、少ないらしいですが

女性は、男性の二分の一しか分泌されにくい事も分かっているらしいし

耐え忍ぶ、ねたむ、嫉妬など・・・に向かいやすい国民性らしいですよ

鍛えられるとしたら

日光に浴び、運動をする、そしてお肉も食べる
のも少し試してみるといいのかも