ココチ舎日記

ココチよさって私らしく暮らすコト。

丹波篠山で器と雑貨のお店「ココチ舎」をやってます。

高校野球が始まった。 応援席の人も少なく 吹奏楽の演奏も チアの応援もない。 少し静かな夏の甲子園。 いつもの夏なら 京都五条坂の道端で ねっとり暑い空気に包まれ うつわの行商中で 本来なら今日が最終日。 来年は様々な事が 開催されるように なるんだろうか。 ちゃん ...

サンダルをプレゼントしたら お礼にどれがいい? と連絡が来た。 ①ツバメのパン切り包丁 ②電動スパイスミル ③感謝の気持ち ③が入っているのに クスッとしたけど ウワサを聞いて ①がめっちゃ欲しかってん。 いい所を突いてくるなーと思いつつ 遠慮なく①を。 わたし、 ...

焼きあがったぐい呑500個。 配達する予定が諸事情で変わって 近々発送するから 梱包を頼むって言われたってね。 包んでも包んでも終わりが見えない。 こんな事なら 長男がいた時に 手伝って貰えば良かった。 指がしびれる、ふー。 包んでいる新聞紙が神戸新聞で 日曜日には ...

めまぐるしく1週間が過ぎる。 片付けのあれこれや 知らずにいた様々な手続き、 溜まっている発送作業に 日々の家事。 あっという間のような 長かったような 思いも寄らない課題を 突きつけられたような だけどやっぱり怒涛の日々。 堪り兼ねて 夏休みに入った次男に お昼 ...

珍しく食欲のない次男が ごろりと横になっている。 寝るとますますデカい。 部屋が狭い。 座布団があちこちに 散らばっていて 何気に通ったら その下にリモコンがあった。 それを知らずに踏んで 足がグネっとなって焦った。 足は何ともなかったけど リモコンの決定ボタン ...

バタバタと 落ち着かない日々が過ぎる中 食事の準備が大変で ふと目に留まったネットの 食材お試しセットを 注文してみた。 予めメニューが決まっていて 揃った食材が届くというモノ。 ただ性格的に 私には合わなかった。 人にこうしなさいと 決められるのが大嫌いな天邪 ...

韓国ドラマの「梨泰院クラス」は 夫とふたりで観ていたけれど 基本的にドラマの好みは まったく違う。 「梨泰院クラス」は まるで「半沢直樹」みたいだと 夫は言うけど全然違うんだよなー。 その違いをいつも上手く説明出来なくて 夫に言い負かされていたけど 昨日次男が違 ...

都会育ちの私には 考えも及ばない 田舎の風習がある。 田舎育ちの夫でさえ その機会がないと 全く知らないままだった。 立杭では 亡くなった人がある家に 極楽浄土へ向かえるようにと 掛け軸が渡される。 それは次にどこかの 誰かが亡くなるまで その家に預けられる。 数 ...

今週は長い長い時間だった。 色々な事があり過ぎて 初めての事だらけで 文字通りあたふたした。 けれども 神聖なる儀式の時にも ずっこけてしまうのが 我が家のお決まり。 斎場の場所を勘違いして 夫も私も儀姉も 時間に遅れてしまうという 失態をやらかした。 場慣れし ...

身内はいつも夏に逝く‥ そう呟いた伯母の言葉が 引っ掛かっていた。 なのに梅雨開け宣言前に 義父が逝った。 ひたひたと忍び寄る死の影から 必死で逃げ切ろうとする 追いかけっこの日々は 生きたいと願う執念と 長い長い梅雨が重なる。 ちょうど2ヶ月の 闘病生活だった。 ...

愛媛に戻る長男を 空港まで送り届けて 帰って来たら 大きな桃が3つ。 留守番していた次男に聞くと 貰ったという。 嬉しい〜🎶 今は岡山で暮らす 長男の幼馴染みが 実家に送ったついでに うちにも届けるように いつも言ってくれるらしい。 ありがたい。 長男はいつもタイ ...

布団乾燥機が壊れた。 マットを広げて使う旧式タイプ。 マットなしのが欲しい。 価格もお手頃なのがいい。 どれにしよう。 どれがいいかな。 迷いに迷って チラシを見て 電気屋に出かけて 決められずに ずっと買えずにいたけど 町内のお店で 破格の値段でセールをしていた ...

たぶんじっとしてるのが 嫌いなんだな。 暇さえあれば ホームセンターへ行く長男。 夫が後回しにして なかなかやってくれない 色々なコトを 時間があるので 次々やってくれる。 とても助かる。 お風呂のカビ取りとパテ埋めを してくれていると思っていたら 新しい取っ手が ...

夢を見た。 次男が言う。 来年から大学の三田キャンパスが出来たから 家から通う事にするわー。 えええーっ‼︎ またごはん作りに追われる日々が 始まるのか? ガバッと目が覚めた。 昨日の夜は2合半のごはんと お鍋のシメのうどんも ペロリと平らげた。 食欲が止まらな ...

子供が小さかった頃。 夏祭りがあると 祭り会場から少し離れた神社まで 手を引いて一緒に歩き お参りと餅まきの後から 夏祭りを楽しんだ。 引っ越しをして いつからか 神社には行かなくなって どれくらいの年月が 流れたんだろう。 鬱蒼とした林の中に ひっそりと佇む住吉 ...

華があって パッと目を引く存在ではあったけれど 初めて彼の舞台を見た時に 存分にその魅力が伝わって来た。 唄もダンスも上手くて 声もリズム感もいい。 何より流れるような殺陣に色気があって 惚れ惚れした。 座長の古田新太の 揺るぎない魅力にも 負けず劣らず 対等に自 ...

瓶入りジェノベーゼを 買おうかどうしようか 迷ったあげく カゴに入れた後に バジルの大袋を見つけた。 やっぱりこっちにしよう。 一袋100円のバジルで 先に見つけた瓶の3倍くらいは ジェノベーゼが作れた。 手間はかかったけど バジルのいい香り〜。 インディゴ土星7 ...

男ばっかり集結すると 食べる呑むで あっと言う間に お皿が空っぽになる。 昨日は3人で控えめに ちょっとごはん少ないよな? と確認し合うので それなら明日の晩ごはんは任せた! 私は何も作らない宣言をする。 買い物も任せて 久々のゆっくりな夕暮れ時。 と、帰って来る ...

家族で3時間ほど出かけて 帰って来たら お店の戸が 開けっ放しになっている。 一番最後に出たのは夫だ。 何やってんねーん。 セキュリティゆるゆる。 お知らせしていますが ココチ舎は22日まで 臨時休業です。 大皿 市野 耕 ...

講堂を開け放して 平均年齢高めのメンバーと ヨガをしていたら 遠くの方で 蝉の声が聞こえた。 梅雨の終わりも近いな。 窓の外は 鬱蒼とした木々の緑。 合歓の木の薄ピンク。 通る風が気持ちよかった。 花唐草鉢 石井桃子 ...

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