久しぶりにテレビで
「はじめてのおつかい」を観た。

魚を触れない男の子が
落とした魚に困って
家へ戻ろうとしたら
猫がニャァオ〜ン。
現実はマンガみたい。

小さい頃、次男を叱ったら
わーっと泣いて
どこかへ走って逃げる。

少ししてこっそり外を伺ったら
ちゃんと見える場所に座り込んでいる。

そのまま放っておいたら
しばらくして家に戻って
ゴメンなさい。

次男は自分が納得しないと
なかなか次のステップに
進めない子だったな。

そんなことを
懐かしく思い出した。

あのかけがえのない時間は
永遠に続くのかと
少しうんざりして思っていたのに
そろそろカウントダウンが始まる。




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いい札しか入ってなさそうな
おみくじ付きお箸。