2013年12月16日

2013年12月16日

別に重いハナシじゃないから安心してねw

土曜日、中学生の部活動の卒部パーティに
モーニングおやじで参戦してきました。
モーおやとは言いながらオリジナルはナシで
AKB・嵐・ゆず・ゴールデンボンバーという
なんじゃそら、なラインナップ。
久々にたった一人のメロディ・パートで
生カラのバック演奏は緊張しまくりましたぜ。

最後の1曲として、ゆずの「栄光の架橋」を演りました。
歌う前に1・2年生の後輩が、卒業していく3年生に
お別れの言葉を1人づつ語っていくのでありますが、
もう語るそばから軒並み、涙腺決壊の涙声でありまして。
後ろでイントロに備えて控えている我々も、
目イッパイもらい泣き状態でありました。

(リハでこの曲をやったとき、その演出に感極まった
 ドラマーは、渾身のリムショットでスティック折りましたw)

最後の「○○先輩、大好きです!」みたいな言葉のあと
カウントに続いてイントロを入れないといけないもんで
ここは絶対トチれない!と思い、涙のにじむ目を
パチパチさせて、譜面をガン見してなんとかこなしましたよw

それにしても今どきの中学生っちゅうのは、
なかなかのノリを見せるモンでありまして、
1曲目からしっかり出てきて踊ってくれてね。
サプライズのご指名で突然歌わされた3年生の娘も
しっかりマイクに声が乗ってて堂々としたものでした。

オッサンたちの生バンド演奏、楽しんでくれましたかね?
ちょっとでも思い出になってくれたらエエですね。
なかなか稀有な経験をさせてもらいましたわ。

saxでした、


パーティも長引いて、撤収に手間取ったせいもあって
バンドの打ち上げは後日にしておとなしく解散しました。

しかしどうにもハラがへったもので、
事務所に楽器を収めた帰り、
ラーメン屋によって晩飯を食って帰ったのですがね。

そこのBGMで流れてきたのが
さだまさしの「親父の一番長い日」…。

中学生の娘さんたちを見てきた直後なもんですから
なんだか妙に娘を持つ親御さんたちの気持ちを
慮ってしまいまして、少々しんみりとしてしまいました。

我ながら単純なモンだなと、ラーメンをすすりながら
苦笑いをしてしまいましたよ。どっとはらい。

(16:42)