2024年09月05日

2024年09月05日

葛城ユキ、は皆さんご存知でしょうw
ワタシ、このヒト、大好きでしてねぇw



'80年に出した1stアルバム「寡黙」の1曲目がコレですが
言わずと知れたボニー・タイラーの同名大ヒット曲の
カバーですねぇ これぞ「カバー」って感じで彼女の
オリジナルと言っても違和感ないぐらいピッタリです
「和製ボニー・タイラー」っていわれましたもんね



ほんで翌年にでた3rdアルバム「SHOUT」に入ってる
この『風の彼方に Beyond The Wind』がですねぇ、
シングルカットもされてCM曲にもなってますが
まあソコまでヒットしたっちゅうほどでもないのか?
このアルバムのA面(死語w)4曲目なんですよ

その前の曲のスロー・ブルースから、ほとんど
イントロ無しのこの曲につながるところが
今でいうところの「ブチアゲ」でしてねぇww

というのも当時、バイクに乗ってアチコチ走り廻って
ましたころ、愛大の駐輪場でバイクのミラーに引っ掛けて
あった、「あ、要らんのかな?」と思って拾って帰った
格好いいヘルメットに、銀天街のニチイで平積みの
ワゴンにダーっと並べて乱雑に置いてあったので
「あ、試供品かな?」と思って持って帰ったWalkman2の
小さなヘッドホンを埋め込んで大音量で音楽聞きながら
走るのを常としてたんですよね…(一部、不穏当な
セリフが混入しておりましたが気のせいですね…w)

葛城ユキのアルバムもそうやってカセットに入れて
ズーっと聴いてましたがこの曲のイントロんトコで
やっぱ気合が入るというか気分が乗っかるというかw
自然とアクセル全開になる曲でしたねぇ、なにもかも
皆、懐かしい…(遠い目>沖田艦長ぉぉぉ〜)

今回のお題の「風」と聞いた瞬間にこの曲を思い出したよ、
という次第でしたw

「雨」で最初に出てきたのは、ホント偶然にもシゲさんと
一緒でした(大笑)


saxでした、



「哀しみのオーシャン」「ボヘミアン」「ヒーロー」と
葛城ユキといえばカバー曲みたいなイメージがあるんで
この『風の彼方に Beyond The Wind』もカバー曲のような
雰囲気があると思いますが(英語のタイトルついてるし)
作詞:湯川れい子、作曲:井上大輔というなかなかの
黄金コンビ、そりゃ歌詞の英語も本格的なわけだw
曲調も確かにザ・井上大輔ですわねぇw
(ちなみに2ndアルバムから「葛城ユキ&Solty Dog」と
クレジットされてて、井上大輔のバンドがバックですw)

カッコいいアルバムですよ、CDは持ってないけどww

(09:40)