2009年06月04日

月曜日にリーダーが、今月のお題も忘れるほどレポしてくれましたがw、
先週の土曜日、turboさん・takさん・玉ちゃんがシャングリラで
もりあがってたのとちょうど同じ頃、私は伊予市にあるウェルピア伊予で
こちらもがんばっておりましたw>リーダー、観に来てくれてアリガト。

「伊豫ノ国ライブVol.2〜GWボケをぶっとばせ!」と題されたライブ。
お客さんも100人ほどお越しいただき、うれしいかぎり。やはり、
大勢の前で演るのは気持ちがエエですねぇ。…たとえ、ぶっつけ本番で
ボーカルが突然、曲の構成を変えて、予想もしてないブレイクが入っちゃう
とかいうアクシデントがあったとしても、かろうじてクリアできた自分を
褒める余裕があるぐらい楽しかったですw>なんの修行よw

このライブのコンセプトとして、企画のララナカヤさんが懇意にされている
愛媛の各地方のプレイヤーを集めて、愛媛の楽しい音楽を発信しようと
いうものがあったそうで、南予からは、佐田岬フォークソング同盟の
『才蔵』さん、東予からは、ご存知、新居浜の歌う瓦屋(もうすぐ園長先生w)
『落合均とエンジェルズ』、そして、地元の中予は伊予市から『清華』さん、
そして企画者の『ララナカヤ』さんと、4組が演りました。

4組ともカブらない雰囲気と曲目で、組合せもとてもよかったです。

まずは企画者のララさんがピアノの弾き語りでお客さんをあっためた後、
トップの『才蔵』さんは、オリジナルのフォークソングを歌うトリオ。
なにせ、ステージワークがこなれていらっしゃる!ギター2本の音色の
バランスがとてもよくて、3人のハーモニーがきれいでした。やっぱ、
3声はエエねぇ。曲間のMCも、上手にお客さんをつかんでおられて、
初めて拝見したのですが、場数をこなしてらっしゃるなぁと感じました。

2番目は『清華』さん。町屋でなんどかご一緒していたんですが、
あまりお話しする機会もなかったんですよね。彼女のすごいのが声量!
マイクいらんでしょ、っちゅうぐらいのよく通る声。リバーブもいらん
ぐらいの、いくつ倍音が鳴ってるんやろうと思う声質がスゴイです。
お客さんも引き込まれていましたねぇ。CD販売してたんで、ライブ
終わったら買おうと思ってたんですが、片付けしてる間に完売して
ましたw

3番目が私の出番、『落合均とエンジェルズ』。今回は、某夜光虫のB、
ヒデミちゃんと2人で天使になってきました。(注…落合さんのバックを
勤めると自動的にエンジェルズになるのだ!)ベースとデジホンっちゅう
ノンコードの2人でバッキングっちゅうのはあまり経験がなかったんですが
あれはあれで面白かったです。マイナーやセブンスのコード感を加えるのが
やはり難しいと感じましたねぇ。瞬間の1音を必要なときにビタっと出す
のがバックの仕事やと思うんですが、なかなかスケールの中から抜け出せ
ないっちゅうか、安全策に走るっちゅうか、自信のなさが出てしまうなぁと
反省、反省…。普段、いかにギターのコードに乗っかってラクしてるかを
思い知りましたねぇ。

最後にもう一度、ララさんが登場して、出演者全員を呼び込んでのセッション、
「スタンド・バイ・ミー」を演りました。(写真をララさんのブログから
拝借しました。ゴメンなさいね)
sax200

左から、P・清華さん、B・ヒデミちゃん、『才蔵』のストーン山本さん
(石屋さんなんだと、turboさんw)&トシさん、G・ララナカヤさん、
G・落合さん、カホン・『才蔵』の貞じいさん、そして、私。
バックの「伊豫国」がカッコいいでしょ。どうやらこのロゴ、シールにも
なっているらしいです。欲しい…w車に貼って県外を走りたいですねぇ。
どこに置いているのでしょうか?

…やっぱし私、セッション好きやわwソロ廻しとかするの気持ちエエよねぇ。
…案の定、少々ヤリすぎましたがw>う〜ん、止まらんかったw
アカンねぇ、出たがりは…orz

saxでした、

さて、今月のお題ですが>こっからかい!>こっからだ!

『一番気になる芸能人』っちゅうことで、私はこの人達を挙げます。
…というか、もう何回も話題にしているんですが、飽きずに懲りずに
まだまだ…。

北海道が生んだ演劇ユニット、通称"北のドリフ""北の5本指"(?)
【TEAM NACS】です。
sax201

左から「NACSち○ちん」安田顕、「NACSざんねん」戸次重幸、
「NACSリーダー」森崎博之、「NACS離れ目」音尾琢真、
そして「NACSべしゃり」大泉洋の5人。(以下、すべて敬称略w)

北海学園大学演劇研究会で出逢った5人の才能が、
これまた北海道の鈴井貴之の主宰する
クリエイティブ・オフィス・キューによって全国に発信されつつあり、
今まさに5人が全国区の才能として活躍しています。
北海道ローカルのバラエティ番組でも、今も変わらず活躍していますが、
そんなバックボーンを知らなくても各々が個性的な役者さんとして
ドラマや映画に活躍されていますし、そんなソロワークを経て
5人が終結しておこなわれる舞台も、年々チケットがとりにくくなって
いる注目の演劇集団です。
今年、全国公園がおこなわれた、大泉洋 初監督・脚本作品の
『下荒井兄弟のスプリング・ハズ・カム』という舞台も
大盛況でした。チケット取るのにめっちゃ苦労しました。
3月の入札でクソ忙しいときに大阪まで日帰りで観にいきましたが
よかったです、ホンマ。メッチャ笑って、メッチャ泣きました。

舞台劇っちゅうのは映画やドラマとは根本的に違うんやなぁと思います。
ホールの真ん中ぐらいの席になると役者さんの表情の機微なんて
ほとんど分からんですし、客席のちょっとした物音でセリフが聞き取れ
なかったりすることもありますしね。そんな中でお客さんに向かって
演技する役者さんっちゅうのは、基礎が出来とるっちゅうか
アドリブに強いっちゅうか、集中力がハンパやないと思います。

ファンになった入口はご存知、大泉洋の「水曜どうでしょう」という
バラエティ番組でしたが、順を追ってハマっていくうち行き着いた、
これまた北海道ローカルのバラエティ番組「ドラバラ鈴井の巣」で
この5人に出会いました。メンバー自らが脚本を書いたミニドラマを
放映しつつそのメイキングも同時に放映するという、ドラマ・バラエティ
なんですが、その、ほかに類を見ない番組のコンセプトもさることながら、
ドラマの中で見せる役者としてのクオリティの高さと、5人が5人とも
違った性格を見せるメイキングでの人間臭さというか、仲の良さが
観る側を引き込んでいく魅力がありますねぇ。舞台の役者さんらしい
反応のよさ、言葉の選択の確かさ、掛け合いにも見ていてキレが
感じられます。

まあ、大泉洋については、最近頓に露出が激しいですから
説明は不要でしょう。その他のメンバーですと、「33分探偵」の
茂木刑事(戸次重幸)、NHK連ドラ「瞳」の石田勇蔵(安田顕)。
音尾琢真は岸谷五朗と寺脇康文が主宰する「地球ゴージャス」の
舞台に参加中。そしてリーダーの森崎博之は北海道で活躍中です。
この劇団の脚本はほとんどこの森崎博之が書いているのですが、
昔の作品とかをDVDで観ても、付き合いの長い5人で演じることを
前提にしているせいか、各々のツボを心得た脚本で、笑わせどころや
泣かせどころがピタっとはまっていて大好きですねぇ。

これからもTVやスクリーンでこの5人のクレジットを見ることが
どんどん増えていくことだと思います。要、注目!

実は、前述の「伊豫ノ国ライブ」開場のウェルピア伊予、
その総支配人さんと打ち上げでお話しする機会があったのですが、
その方はなんと札幌のご出身。いろんなご縁で今はこちらに赴任されて
いるそうなんですが、その方曰く、
「愛媛の人間は地元に対するプライドが希薄だ!」とのこと。
「北海道の人間は、北海道に対する愛着・プライドがすごいんです!」
「もっと、愛媛の人間も愛媛のいいところを自覚して、プライド持って
 発信しないとダメですよ!」と熱く語っておられました。
そして、その発信の一助としてこのライブも企画されているとのこと。

「いやいや、そんなことないですよ」と反論したい自分と、
「う〜ん、そうかもしれんなぁ」と納得する自分と、両方いますが、
まあ、それはさておき、北海道の人間の地元愛っちゅうのは、
このチームナックスの面々を見ていると、とてもすごく感じます。
うらやましいと思うことですねぇ、実際。


…と、若干まとまりの無い文章になりそうなので>なってるか、もうw
…今日のところはこのくらいにしといたろ。
あまり長々と書いてもうっとおしいだけやからねぇ…w


(11:40)

この記事へのコメント

1. Posted by turbo   2009年06月04日 15:54
石屋でバンドしてる人が、私以外にいたとは(^^)
絶対、話が合うに違いない!!
2. Posted by sax   2009年06月04日 18:39
打ち上げの席で、
「ウチのVo.も石屋やっとんすよ」ゆうたら
ゼヒ会いたいゆうてましたぜ。

…まあでも、もう、そん時には1人でいいちこの
5合瓶をアッっちゅうまに空けて、2本目に突入
してたから、覚えてはるかどうかは、知らんけどw

コメントする

名前
 
  絵文字