中学生のころBilly Joelと出会いましてね。
いや、ホントに会ったわけじゃないっすよ>わかっとるわw

1977年に発売された「Stranger」というアルバムのタイトル曲、
あのイントロの口笛にヤラれたクチです、私もね。
私が聴いた当時は発売から1年後の14歳ぐらいですかね。

それから「Turnstiles」「Streetlife Serenade」「Piano Man」と
さかのぼり、「52nd Street」「Glass Houses」「The Nylon Curtain」と
追っかけていくわけですが、当時は小遣いをためてカセット・テープで
買ってましたかねwレコードプレーヤーが無かったからw

20歳になったころかな?忘れましたけどね。
レンタルビデオ屋でライブのビデオを借りまして、
それが1983年の「NY Live in Long Island」でした。
「The Nylon Curtain」のアルバムが出た後ぐらいですね、だから。

Long IslandというのはBilly Joelが生まれ育った町です。
そこのNassau Coliseumというアイスホッケーの会場ですね、
で行われたライブ映像のビデオでした。

このビデオにね、すっかりヤラれちゃったわけですよ。
うん、このバンドのサックス、
いかにも濃いいイタリアンな顔したMark Riveraという人と、
なんじゃこりゃっちゅうぐらいのハイポジションから
ドラムをブっ叩くハードヒッター・ドラマーのLiberty Devittoという人。
この2人がとても印象的だったんす。

このMark Riveraを見て、
「ロックバンドのサックスっちゅうのは、
 サックスだけ吹いとったんじゃあかんのや。
 手が空いたらなんでもせなあかんのや!」
と、若干間違った理解をしてしまいましたねww
なんせこの人、ライブのしょっぱな、鉄の棒をハンマーで叩いてマスw
("Allentown"という曲のSEなんですけどね)
タンバリンは当たり前、コーラスはバシバシ、暇ならキーボードの後ろで
オペレータもやってるし。
ソプラノからバリトンまでズラっと並べて吹きまくってるし。
今になって聴くと、テナーなんてメタルサウンドのクリアでハードな
エエ音出してるし、そうかと思えばアルトなんて柔らかな音色でボーカルに
カラんでくるし。
ほんで、歩くわ、踊るわ、しゃべるわ、泣くわ(?)で目立ちまくりでした。

そしてこのドラマー、Liberty Devitto。
中期までのアルバムもこの人が叩いてるんです。
アルバムではとてもタイトな8ビートでしっかりとしたドラムを
聴かせてくれる人です。
…ライブでは、コレですわw ハシる、ハシるww
アンタは鼓童か、鬼太鼓座か?っちゅうくらいの高いとこから
スティック振り下ろしますw シバきたおしです。
なんちゅうか、とても楽しそうなんですよね。
ライブはこうやないと、と思わせるドラマーです。
今になって思うのは、dejigo兄ィにも、この人と同じ匂いを感じると
いうことですねww>いや、ホメてんのよ、まぢでw

さて、このライブ・ビデオ、なんでかDVDになってなかったんですよね。
昔TVで放映されたことがあって、その映像がyoutubeとかには出てましたが、
あまり揃ったのは無くってねぇ。
こないだ、Amazonで見つけて買いました。
どうやら当時のビデオからのダビングもののようで画質も音質も悪いし、
ジャケット写真は時代が違うものを使ってるし、海賊版かと疑うほどの
モノですが、まあエエです。正式に発売されるかどうかもわかんないしね。
とりあえず、わしゃコレ観たかったんよね、ホンマに。

saxでした、

いつまで残っとるかわからんけど、youtubeの映像で、私の喜びを
共有してもらいましょ。


"Only The Good Die Young"〜アルバム「Stranger」内の佳曲。
アンコールの2曲目なんで、もうみんなヘロヘロですw
それでもこのパフォーマンス。なんもそんなにシバかんでもw


"Scenes From An Italian Restaurant "〜これも「Stranger」
とても長い構成の曲です。これ演りたいw>だれが歌うねんw
イントロ、ステージ上で酒盛りするメンバーたちの演出、最高。
Devitto兄ィさん、ハシりまくりですwワタシの大好きな1曲でした。

ねぇ、エエでしょw>強制的にw
このDVD買ってから、最近ず〜っとヘヴィ・ローテーションw
ヤバイっす、新曲コピーせなアカンのにねぇww