2010年10月14日

jake stone garageというバンドが北海道にいましてね。
3ピースバンドでゴリゴリのリフに巻き舌ボーカル、
ドカドカ・ブラムにブンブン・ベースという
その手のバンドによくありがちな構成の、若いバンドでした。

お察しのとおり、TEAM NACSつながりで知ったバンドでして、
特に深く知ろうともせなかったんですが、ボーカルの声が
妙に印象的でして、なんとなく気になってるバンドでした。

もう1年ぐらい前にリリースされた曲で「Last Days」と
いう彼らの曲があるんですがね、車で移動中ラジオから
この曲が流れてきましてね。改めて聴きなおして
ちょっとグッと来るものがありました。

彼女との別れを歌った曲なんですけども、その別れ方と
いうのがウェットでもまったくのドライでもなく、
淡々とというんでしょうかね、内に秘めた悲しみが
非常に伝わってくる歌詞でして、おっちゃんジーンと
しちゃいましたわけですよ>気持ち悪いですか、そうですか。

まあ、聴いてやって。こんな曲です。

『何かを手放すのは、何かを掴む為で
 当たり前の事など何一つ無い』
『失くしたのは優しさではなく、曖昧な自分』

自分の内面とゆっくり向き合うことのできる曲だと
思いましたね。女性との別れの曲ではありますが、
それだけじゃなくって、関わったもの、愛情を持って
接していたものとの決別というものを、自分の中で
どうやって整理をつけるか、悲しみに押し流される
のではなく、かといって簡単に捨て去るのでもなく、
心の中にきちんとしまいこんで別れを告げる。
そんな前向きな歌だと感じました。


…、先日、
このバンドの若きベーシストが急逝されたと聞きました。
とても残念に思います。ご冥福をお祈りいたします。
私をこの曲に出会わせてくれて、どうもありがとう。

saxでした、


さて、11月28日のMonkライブ、
先日は久々のスタジオ入りで勘が戻らなかったところも
ありましたが、まあなんとかイケそうな気がする〜と
いったところでしょうかね。

懸案となっておりました、インターバルアクトのゲスト
なんですが、ようやく決定いたしましたのでご報告。

caor:n、登場!>はい、拍手〜〜。

出演をご快諾いただきまして『ぜひ参加させてください!
当日を楽しみにしています。』とのメッセージを
いただいておりやす。サンキュー、カオリン!

というわけで、はい、どうぞ、皆さんもご一緒に!
〜銀杏〜のじゅ〜たんとぉ、蝶〜のように舞う君とぉ〜

…オメーが歌うなと。すんませんしたw
じゃ、こちらをドーゾ。

当日、お楽しみに!

(12:22)

この記事へのコメント

1. Posted by turbo   2010年10月14日 21:58
sax兄さん(^^)
えらい!!

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