車検に出した愛車にオイル漏れが発覚し、
思いのほかの長期入院になっちゃいました。
まあ、あちこちついでに診てもらうことにしたので
古い車やし、しゃあないというところなんですが、
困ったのが今日の高松出張。

会社の車は軽バン&軽トラなんで、ちょっと疲れるし、
できればチャッチャと行って帰ってきたいところだったんで、
ちょっと考えて前々から興味もあったしレンタカーを借りました。
人生初ハイブリッドカー体験、プリウス1500cc…。

初っ端、スタートボタン押して、Dレンジに入れたものの、
何の反応も動作もなく、アイドリング音がないのが
こんなに不安なものだとは思ってもみませんでしたよ。
うわさには聞いていましたが、へぇー、という感じでしたね、実際。
まあそれでも慣れれば別にどうということはなく、
高速もなかなか踏み応えあるレスポンスで快適に行き帰りできました。
…エコドライブではなかったですが…。
レンタカー屋で、ガソリン代を距離計算してもらって2,264円。
約400km走ってましたから、私の車ならガソリンは3/4は消費してたと。
ざっくり范文雀、いや半分弱っちゅうとこですかね。すばらしい。
うん、やっぱしハイブリッドカーやね、時代は!
>何を、今頃…。

それにしても、自分が乗ってみて、改めて気づいたのですが
今日1日で、同じプリウスにたぶん10台以上すれ違いました。
グレード違い、色違いを含めるとその倍ぐらい。
スゴイねぇw売れてるんやねぇw
もうちょっと後ろの荷室が広けりゃ、考えてもエエんですがねぇ…。

saxでした、


さて、今月のお題、
『ズバリ!!あなたが考える、浜田省吾の曲、ベスト1!!』

2日目にして早くも破綻しつつあるこのお題ですが…w
浜症の方々にはツラいチョイスでしょうなぁ、わかります。
ワタシもねぇ、中島みゆきでお題出されたら、
3個以内には絞り込めんでしょうなぁ…。

ほんでねぇ、このお題をもらって自分のPCの[浜田省吾]フォルダを見て、
プロパティ調べたら、ファイル数451、4.78GBもあったで、ホンマ。
cococuやってなかったら、浜田省吾なんて70年代懐メロベストかなんかの
数曲しかフォルダには入ってないはずやのにねぇw

まあ、浜症のかたがたとは違って、私はそんな病気には
感染していませんからね。
浜田省吾の楽曲として私が知っているのは、cococuでコピーした曲と
コピー元音源を頒布するために預かったDVD&CDの曲ということになります。
なので、若干イビツな知識であることはご容赦いただきたいところ…。

そうですねぇ、その中で一番!といわれると…。
『RISING SUN(風の勲章)』になりますね。いや、けっこうマジレス。

浜田省吾の楽曲に垣間見えるある種のメッセージ性については、
正直なところ異を唱えたい部分がたくさんありましてね。
好きではない、いやむしろ嫌いといったほうがよいぐらいの曲も
あるんですね、実際。

まあでもそれは、歴史の認識であったり、民族の認識であったり、
浜田省吾さんのバックボーンをよく知らないままに語るべきではない
深い事柄がたくさん内包されていると思いますんでね。
「嫌いなら、聴かにゃエエんや」ですむハナシなんですな。

まあしかし、バンドでコピーする、人前で演奏する、まして
コーラスを入れるっちゅうことになりますと、そうはいかんわねw
このRISING SUNは、cococuに入って初練習より前にturboさんから
練習曲として渡されたMDに入ってたっちゅうのもあって、
割と真剣に聴いてた曲でもあるんで(いや、今も真剣に聴いてるよw)
そういう意味でも歌詞を深く聞き込んでいる曲でありますねぇ。

広島出身の人間が使う「焼跡」という言葉にはやはり重たいものが
あると思いますし、解釈こそ違え、この国はいったい何を学んで
きたのだろう、子供たちに何を伝えるべきなのだろうと思うことも
もちろんあります。大人の責任として、ワタシも考えるところはある。

そして、ワタシがコーラスを入れるところ、
「何を支えに 何を誇りに 走り続けていこう」という文言。
けっこう声を張らないといけない音程なのもあって、ジンと来ますねw
やはり自分への問いかけとしてこの歌詞は捉えてしまいますね。
…ただ、そのあとがYou just believe in MONEYなんですがww
エエんや、ワタシ、そこ歌ってないしw

この曲の浜田省吾は、妙な説教くさいことを言わず、
ストレートなメッセージを投げかけて、ちゃんと考えろ!といって
くれているのが共感できます。好きな曲です。

そしてritのあとのフルート(ワタシはデジホンで演っちゃってますが)
から続くアウトロのギターソロが、実はとても好きです。

ここのソロはソロっちゅうよりも2本の掛け合いですよね。
古き良きアメリカン・ハードロックのツインギターという感じで
ディストーションの利いたSGかレスポールっぽいリフに、
ファズかコーラスが程よくかかったEVHのような艶っぽいリードが
よく映えるソロになってると思います。
オマケに最後にはイントロと同じリフに戻って様式美のようなritで
終われるという、ベッタベタな進行wwたまりませんよ、これわw

ですからね、リーダー&takさん。
この曲のエンディングは2人で前に出て
ブーストをガンガンに利かせて、やっかましい音で弾いてほしいです。
背中合わせでねw最後は、こう、ギター掲げちゃったりしてね。
リーダーは常に笑顔でね。ああ、カッコエエ!>わかるかなぁ、この感じw

イメージとしては、後期VHのサミー・ヘイガーとEVHみたいな感じだ。
(余計、わからんやん!)

…、ワイヤレスは必須!