2011年03月24日

先週の土日、夜空の月を見上げた方も多かったんじゃないですか?
そう、月が地球に最接近したときにちょうど満月になる、
いわゆる「スーパームーン」が先週の土日だったんですよね。

さて豆知識! 
月の軌道は楕円ですから、月と地球の距離は一定ではありません。
月が地球に最も近づいた位置(近地点)にあるときと、
地球から最も離れた位置(遠地点)にあるときでは、
約5万キロの差があるそうです。
というわけでこの「スーパームーン」、
いちばん遠い満月に比べて
約14%大きく、30%明るく見えるんだそうですな。
18年に1度のことなんだそうですよ。>へぇへぇへぇー。

月と見上げて、ああキレイだなと思って、
ちょうどデジカメを持っていたり、
持ってなくてもケータイのカメラで写真撮ってみたこと
皆さんはあります?

街の夜景と上手に混ぜて露出を調整してやると
まあまあなんとかまともに撮れるんですがね。
大体の場合、夜空の暗さに明るい満月が勝ってしまって
上手に写真を収められませんのよ。

こないだのスーパームーンを写真に撮った方々が
webにもたくさんアップされておられましてね。
こんなんとかこんなんとか。
お上手なモンですよ、あたりまえですね。
おそらくプロの方々でしょうからw
sax314

これなんて、ホンマにすごい!
ケータイの待受にしたいぐらいです。


んで、先週の週末、ワタシもね、
ちょっとこのスーパームーンを写真に撮りたくなりましてね。

何とか手元にある時代遅れのCASIO EXILIM EX-Z700で
撮れないものかと、
「コンデジ 月 撮影」でグーグル様にお伺いをたててみました。

なるほどなるほど、要はカメラのオート機能を騙してやれば
よろしいんですな。
幸いEXILIMはピントを∞に固定することができましたので
あとはシャッタースピードと露出の問題です。
結論から言えば、カメラの前に懐中電灯もってきて
明るい状態でシャッターを半押しして、
そのままじわっと月に向かってズームして、
シャッターを押し込むと、なんとか1/1500ぐらいのスピードに
なったようです。
三脚もレリーズもなかったので、ベランダの手すりに
カメラを押し付けて、ビミョーな角度で中腰状態になって
ひざをふるふるさせながら、何度も失敗しつつ、
ようやく撮れた1枚がこちらです。じゃじゃん。
sax316

うーん、まあ、こんなもんやろw
>カメラの得意な山口のsax吹きはどう思うかな?ww


saxでした、

「スーパームーン」で、検索していたら、こんなんも見つけた。
sax315

レヴュー見てもなかなか評判の良書らしい。
「女の子だけでなく、母親にも教師にも
 父親にも、男にも、男の子にも役立つ書。」だそうで。

必要な方はぜひw
(いや、別にアフィじゃないよ)


(16:03)

この記事へのコメント

1. Posted by BOB   2011年03月24日 21:47
ちっちっちっ

一眼だと、誰でもちゃんと撮れるんですよww

適当に無限遠近くにピント合わせて、マニュアルでシャッタースピード設定するだけですもん。


けど、SS1/1500は速すぎでっせ^_^;

1/125とか1/250とかぢゃないと。。。

2. Posted by sax   2011年03月25日 09:56
BOBさん>
だよねぇw>一眼

そこをコンデジでチャレンジするのが
大切なんじゃないw>一眼持ってないしw

あー、一眼ほしいなぁ>やめとけw

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