2011年07月28日

適度に渋滞、ってのも言い方がヘンですけどね。

ビタッと止まって動かないんじゃなくて、
2車線とかの道路で、まあまあ車の列は長く連なっているんだけども、
じわーっと車は動いていて、そのうち信号で止まる、みたいな。

先日、そのような渋滞にハマってしまいましてね。
別に急ぎの用事があったわけでもなく、
そんなにいらいらすることも無く、その渋滞に身を任せておりました。

信号待ちでふと歩道の側を見ると、かわいい女の子が
自転車にまたがって止まっていました。「おお、ナーイス」
高校生ぐらいかな?汗かいてママチャリ漕いでかわいいねぇ。

という間に信号が変わり、渋滞しているとはいえ
信号待ちで間が空いてるので、車のほうが出足が早く、
女の子を横目で見ながら、私は車を前に進めました。

そのとき、その女の子のお尻の辺りにふと違和感を覚えましてね。
あれ、なんだろ?あの1ヶ所だけ色が違ったな?
と思いながらも車は先に、女の子の自転車は
バックミラーでも見えないくらいになりました。

まあでも前述からの通り車線は渋滞してましたので、
車はすぐに先行車に追いつきます。
バックミラーをのぞいていると、女の子の自転車が追いついてきます。
私の車の横を通り過ぎるとき、お尻の辺りをよく見ると、
ナルホド、スカートのジッパーが全開でピンク色のパンツが
丸見えになっていたのでありました。おお、眼福。

サドルにまたがっているので、当然スカートはお尻の丸みに沿って
引っ張られていますからね、適度にジッパーの間が開いて
かわいいパンツが、チラリチラリとみえてるという至福のとき。
なんでしょうなぁ、すべてが適度にまとまったあのチラリズムのバランス。
文章で説明するのは難しいんですが、エロ過ぎず、モロ過ぎず。
>解ってくだーさーいぃ>by因幡晃

北条バイパスの出口辺りから、谷町から鴨川辺りまで、
至福・眼福の時を過ごしました。何度も前の車に追突しそうになりながら。


…、とまあ、前置きはそのぐらいにしましてね。>えぇ?!

最近ちょっととあるバンドのお手伝いをしてましてね。
そんなエラそうなもんじゃないんですよ、ホンマ。
先輩のね、Moritaサンからの半ば強制的なお誘いでして…。
ホンマ、あの人は強引なんで…。
「ええんよ、ええんよ。入れる曲は全部入ってもろてエエから」
とか言いやがるし。入れんって、そんな簡単に…。

最近ライブハウス翔愚感(ルシール)の生オケ・イベントでsaxを吹いてます。
前にちょこっとエントリーした話題にも紹介しましたけどね。
EGO-WRAPPIN’の『色彩のブルース』とか山下達郎の『Ride on Time』とかね。

…ワタシ、そんなになんでもできるsax吹きではないのですよ、ホンマに。
それもそのバンドのドラムはデューク谷本…、アカンて、プロやん…。
ワタシのアドリブの引き出しは2個ぐらいしかないし、
それもカギかかってて開かないときあるし…orz。
てなわけで毎回毎回、緊張のステージを勤めておりましたのよ。

先週の土曜日もその生オケ・イベントでしてね。
玉ちゃんも見に来てくれてました、アリガトねん。

数日前から何度かリハをしてまして。
今月はリハにも参加しろということで3回ほど演りました。
結局10曲ぐらい、saxとデジホンで参加することになっちゃいましたのよ。
エライしっかりリハするなぁ、やっぱりコダワリがあるんやなぁ、
こりゃワタシもちゃんと演らなアカンし、気が重いなぁ、と思ってました。

その曲たちの中にねぇ、「りりぃ」さんの曲が3曲ありまして。
「涙のドライビング」「私は泣いています」「心が痛い」の3曲。
…へぇ、同じ人の曲を3曲もやるって珍しいな、とは思っていたのですな。
でも「涙のドライビング」は、その生オケバンドのメインボーカルの女性が
歌われると聞いたので、ああ、なるほどと。声質あってるもんねと。
残りの2曲はダレが歌うんやろねぇ、と思いながら別に気にもせず、
本番前のリハを迎えました、先週の土曜日。

…、本人、居るし…。
sax339

(CD買ってサインしてもらったw)


…、聞いてないし、本人が来るって…。

期せずしてワタシ、人生初、プロのバックバンドで演奏しました…orz。
ありえへん…。めっちゃくっちゃ、緊張したぁ。
「私は泣いています」、イントロ、クラリネット=ワタシやで。
間奏もクラリネット=ワタシやで。平気そうな顔してましたが内心ドキドキw

りりぃさんは現在、『Lily&Yoji』というユニットで活動されているそうで、
今回はまあシークレットライブということだったそうでございます。
ユニットでミニライブをなさる前に1曲、バンドで「私は泣いています」を、
そしてアンコールでバンドを呼び込んで「心が痛い」を演奏されたというわけですね。
観客の皆さんにもサプライズ・ゲストだったらしいんですが、
実はバックバンドにいてたワタシにも十分なサプライズだったという…。


まあ60歳とは思えない、艶のあるボーカルで、堪能いたしましたよ。
それにすごい落ち着きのある美人ですし。カッコよかったです。
嬉しいエエ経験をさせていただきました、ホンマ。

いや、それにしても緊張した。
ライブ本番でアガったのはホンマに久しぶりでしたw

saxでした、


「私は泣いています」はワタシが10歳のときの歌なんですけどね。
当時の夏休みに毎日通わされていた、めっちゃくちゃスパルタの水泳教室が
イヨテツスポーツセンターでありましてね。7割ぐらい溺れながら
泳がされていたそのプールで、この「私は泣いています」がヘビロテされて
いたのを今でも覚えていますw実際そのときのワタシ、泣いてましたからね…。

そしてこのユニット『Lily&Yoji』のギター&ボーカル、斉藤洋二さん。
「さいとうようじ」という音になーんとなく聞き覚えがありましてね。
リハや本番のときもなんとなく思い出せないまま過ぎていたんですがね。

お二人がステージで歌われているとき、歌声を聴いて思い出しました。
「さいとうようじ」さん、モンゴルマンのテーマやん!
アジアの狼!やん。この声やん!マジでぇ!CD持ってるし!
(注、キャラクター・ソングのことね)

…でも、恥ずかしくて、言えませんでした。うーん、残念w
>いや、ご本人も言ってほしいネタかどうかも分からなかったし…。
結局、飲みこんじゃったのよねw

…勇気を出して言うべきだったのでしょうかねw


ミニ・ライブで聴いた「残そう」という歌。
すごく心に残って、皆に聞かせたい歌だったんですが、
当日買ったCDには残念ながら入ってなくて…。

Amazonで探したら、
「出品者からお求めいただけます。
   中古品1点¥ 9,796より」おおぅ…。
ご本人に言えばよかった…orz

まあなんせ、貴重な経験でした。

(12:12)

この記事へのコメント

1. Posted by yama   2011年07月29日 19:12
チラリズムは男のロマンですなぁ

中国人はパンツ見ても興奮しないとか・・・
エロが発展してない文化はつまらないですな


変態文化日本バンザイ

緊張した?ライブお疲れ様でした。
クラリネットのパートぐらいなら許容範囲でしょ(笑)

cococuでストリングスの倍音鳴らす方ですから。。

明日夜市でやまちゃん率いる(笑)ブリックのカラオケ・・もといっ

打ち込みライブやりますよ!
集合3時半て早くない??
2. Posted by sax   2011年07月30日 08:20
間奏でねぇ、
こっち見てんの、りりぃサンw
まぢで指が震えたw

チラリズムこそエロの極致!
さあ、もっと私たちにエロを!w

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