2012年01月12日


ライブのPAっちゅうのは、いろんな立場の人でそれぞれに
いろんな考え方があると思うんで、これはあくまでも一例ということで。
こうじゃなきゃ、できないよ!っちゅうことではないので
あくまで参考ということで見てくださいね>関係者サマw

ウチの場合、ドラムを拾う(PAに入れる)のがまず最初。
(爆音ドラムやからねぇwこれを基準にせんと始まらんのよ)
最低限、バスドラム1本、スネア&ハイハットの部分に1本。
そして高いところからシンバル類&タムを拾うのに2本。
4chのサブ・ミキサーがあれば、それにまとめて
「ドラム」としてメイン・ミキサーに送ることができるね。
(メインのチャンネル占領を防げるからね)
サブ・ミキサーがない場合は直接メインに送らないと
いけないから、ここで4ch占領されちゃうね。

ベースは大体、アンプにDI機能がついているものが
あるから、それでPAに送る。これで1ch。
もしアンプ側にDIがなければ、別にDIを準備して
PAに送るようにしたいところやね。

リードギター&サイドギターは基本アンプ前に
マイクを立てて拾うことになりますから、ここで2ch。

キーボードはDIカマして、PA送り、ここで1ch。
ただベースと違ってアンプがないとモニターがキツい
(自分の音が聞こえない)ので、モニターアンプが
あるとうれしいかな。

サックスは自前のミキサーに全部まとめてあるので
1ch、まわしてくれればそれで結構。

ボーカルが持つアコースティックギター用に
DI付きで1ch、必要になりますね。

それから歌う人間がボーカル&コーラスで4人。
それぞれにマイクを立てるのでここで4ch。

以上、チャンネル数で言うと
ドラムをまとめたとして、11ch。
まとめなかったとして14ch、というところでしょうか。

まあ、ドラムも生音、
ギターもベースも生音という環境で
ライブしたことも何度もありますし、
それでもできんことはないですけどねw
せっかくやるんなら、演奏しているほうも
自分がどんな音を出しているか聴いて
演奏したいのがホンネでありましてねぇw
そのためにモニターを返していただくとなると
上記のチャンネル数ぐらいは必要なわけですだよ。

ご参考にしていただければ幸いです。

saxでした、


なかなか良いハコじゃないですかw『星の指輪』!
ぜひ演らせていただきたいですねぇ。
処々の都合はあろうかと存じますが、
実現の際にはどうぞよろしくお願いしますですよw

実際、パワーアンプ〜スピーカーまで、
要は音を出す装置がそろっているのであれば、
ミキシング・コンソールとかDIとかマイク類やスタンド各種は
持ち込みでもかまわないんですがねぇwワタシがやるからw


(17:16)

この記事へのコメント

1. Posted by うりぼー   2012年01月12日 17:41
星指は13チャンネルあるみたいですが…

大丈夫なんでしょうか?(もしかして1チャンネル足りない?)

ドラムもありますし

環境は整っているものと思われますが…

あとは皆さんのご都合だけでしょうか?(それが1番難しいでしょうか?)
2. Posted by sax   2012年01月13日 08:52
そうですね。
日程調整が一番の問題ですね。
実現できるように協力しましょい。
楽しんでくれるお客さんの前で
演らせてもらうのが一番ですからね。
3. Posted by tak   2012年01月13日 18:19
できれば、僕のアコギにもう1ch
4. Posted by BOB   2012年01月14日 00:39
大丈夫、チャンネル沢山あります(^_^)v
なんならドラム用のミキサーも準備しましょう

家の予備がありますんで


あったかくなったらカモンww

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