世の中のsaxプレイヤーが皆、
PAヲタクのエフェクター・マニアなワケではない!
そこんトコ、誤解の無いようにw
あと、ワタシだってテナーのケース1個だけ肩から下げて
スタジオ入りすることだってある!>年に1〜2回ぐらいは…。


さあ、あと数日で広島/星の指輪・ライブですねぇ。
ライブ後に会場「星の指輪」のトイメンにある、
美味いお好み焼き屋さんの「八絋」に寄って帰りたかったのですが、
日曜日は定休日だそうですorz 残念ね。
>ナニがメインなんだか、全くw


さて、今月のお題ね。
『もし他の楽器ができるなら、何のパートがしたいですか?』

そうよねぇ、
木管ならフルート、金管ならフリューゲルホーンかな?
…なんつってね…。
誰もそんなこたぁ尋ねちゃおらんってw


んで、昔から演ってみたかったパートといえば
『フィドル』ねw>どこに需要があるのよ?

いえね、
高校生ぐらいのときにツレに聴かせてもらったこの曲で、
『フィドル』という言葉を知りまして。


Charlie Danielsという人の
"Devil Went Down to Georgia"という有名な曲なんですけども。
あぁ、カッコええなぁと思いまして。
それ以来、ワタシにとってバイオリン=フィドルなんですよ。
同じ楽器やんけ、ということなんですけどもね。
ワタシからしたら、
いや、別にハカセ太郎になりたいわけじゃない、ということ。

昔聞いた言葉で印象にあるのは、
「ヴァイオリンは歌うけど、フィドルは踊る」
カントリーミュージックはあまり縁が無くて
そこまで聴きこんでいるわけじゃないですけど、
なんか理解できるような気もする言葉でした。

誤解を承知で言うんですけども、
バイオリンは弾けないけど、フィドルなら弾けるかも?
と思ってしまうんですよね、
あのデタラメな運指とか歪んだ音色とかを見てるとねw

いずれそのうち、このへんの
sax20120607

変わったヤツを買いこんでコソ練して、
大街道の路上ででも演ってやろうかと、
わりと本気で思っていたりします。
ガシガシにエフェクターをカマせば
わりとごまかせるんじゃない?と思いますしね。
>やっぱりここでもエフェクター頼りなのね>そうなのね


saxでした、


ご存知のとおり…、といってもあまり公言はしてませんけどw
ワタシの左手の中指と薬指は、昔のケガの影響で、
少し動きが鈍いというか2本が別々に動きにくくて、
意識してないと一緒に動いちゃうという感じなのデスよ。
なもんで、元々は左利きということもあるんですが、
弦楽器は左用を使いたいんですなぁ、右手は無事なんで。
でもバイオリンって左利き用は無いじゃない?
クラシックはいちびってるからねぇ、ホンマw
(まあ、オーケストラで一人だけ左利きがおったら
 そりゃジャマでしょうがないと思うけどね。)
それもあって、安いエレキ・バイオリンなら
買って左用に改造してやって、うまくいかなくても
あまり後悔はせんかもしれんなと思うわけですよ。

…ん?
cococuでは使わないよ>バイオリン
これ以上、ライブに持っていく楽器増やしてどうすんのw