先週に引き続き、業務連絡をば…。
新曲のね、イントロ部分を中心に…。

一発目のtakさんの『ぎょわーん』は
もっともっとブッ太く歪んだ音でヨロシクw
ほんでこの『ぎょわーん』、
もうリーダーも蒼さんも入りましょう。
ちょっと度肝抜くぐらいの大音量で
お客さまのご機嫌をうかがおうってぇ寸法だw
ほんでリーダーには、この↓リフに行く直前の
『きょわーん』を必須課題とさせてもらいますw

んで、イントロ・リフの1つ目、これね。
Cの譜面なので皆さんコレ見てね。
sax2012092701

原則ユニゾンでかまわないと思うんですが
弦3名、各人とも音色には気をつかってくだされ。
でっかく、ブッ太く、ガリゴリとした音で!
(わかってくださいm(_ _)m)
そして【★】のついてる各フレーズ1コ目の音。
これらは『テヌート』です。
※注:テヌート
 …音符の表す長さを十分保って奏すること

イメージとしては、4分音符1コなんですが
ほんの少しはみ出すくらいの勢いで。
(ホントにはみ出しちゃイケンけどね)
「だー」じゃなくって「だあー」なの。

弦の場合、
「ミュートさせない」イメージではなく
「ちゃんと音符分を伸ばしてから
 ミュート(カット)する」
というイメージを持ってほしいです。

次、イントロ・リフの2つ目、ココね。
sax2012092702

同じフレーズが2回繰り返されていると思ったら
大間違いですぜ、皆の衆w
[3]と[4]の番号表記しているところの音符を
よく読んでおいてください。
1コ目は「だだあだ」、
2コ目は「だあだだ」なのよw
(文字にするとワカランねぇ、こりゃw)

そしてここも「テヌート」と「スタッカート」の
組み合わせに注意して音源を聴き直しておいてほしいのね。
[2]のところなんかが特徴的ですからね。
それと[1]のところね。16分音符で引っ掛けるように
なってますが、コレを全員でちゃんと合わせましょう。
引っ掛けて上がったあと、ちゃんと8分休符があって
ミュートが入るというのを意識してください。

このリフ、1つ目はリーダーとtakさんのギター2人になります。
その分音量は減るんですが、音色は際立つと思うので、
ギターのお2人はユニゾンでバチっとそろえて弾いてちょんまげ。
リーダー、クラプトンって言うたけど、
ジェフ・ベックかな、どっちかっちゅうとw

ほんで2つ目にベース・シンセが加わりますんで
こっからどハデにゴージャスに、ブ厚く「ユニゾン」で。

リフ最後、ボーカルが入る前のフレーズんトコ。
リーダーの「ぎょわぁーああーん」は必須課題その2ですw
ピッキング・ハーモニクスって好き!
(ココは多分にワタシの好みが入ってますな)

saxでした、

この曲のキモは何度も言うようですが『テヌート』

Aメロの後ろで弦が
「だあー だだだだあ だあー だだだだあ」と
リフを刻んでいますが、よく聴いてほしいです。
ちゃんと必要なだけ音が伸ばされています。
誤解しないでほしいのは、
【その1】
アタック音だけ大きくて、減衰するように伸ばして
自然消滅しているのではないということ
【その2】
モタったりタメたりヒッカケたりしているのではない
ということです。

シゲさんのビート通りにリズムはしっかりとキープ、
その上で音符の長さをその通りにみんなで合わせましょう。

そうすれば諸所に入るシンセやストリングスの
オブリガードやベースのスラップやリードギターの
ハーモニクスがバシっと色になって効いてくるはずです!

この曲、バンド・アンサンブルのエエ練習になるよぉ!

あ、そうそう、リーダー。
アウトロのリフ4回廻しの後半2回分、バキっとヨロシク。
ブースト・オンでぎょわぎょわいうてもらいまっせ。
必須課題その3っちゅうことでw

アウトロの1廻し目、takさんだけにするというのもアリかな?
2廻し目にリーダーと蒼さん入って、リーダーは2廻し目の終わりから暴走。
3廻し目にシンセとストリングス入って、4廻し目リットして終わりと。

うん、できたやんw>気のせいですw