助けてー、ドラ○もーん!

古くからの友人(同級生)で、
ワタシのパソコン廻りのナンヤカヤを
いつも面倒みてもらってる男がおりましてね。
ソイツのことを、自称も含めて『電脳ドラ○もん』と
呼んでおりますw PCのことに関していえば、
大概のできることはできてしまうという
とても頼りになる男です。
ワタシがいつもゴニョゴニョしたり、ゴニョゴニョできたり
しているのもほとんど全部、彼が情報源であるといって
よいでしょう。

そして最近もう一人、『電脳ドラ○もん』の友人が増えました。
前述の同級生とは古くからの友人だったらしいのですが、
最近まで不思議とワタシとはご縁がなく、
お名前を知っている、という程度だったのですが、
FACEBOOKのおかげで親しくなることができましてね、
ありがたいことです。

その彼、『よろず屋 おーうち』さん。
ウチの害虫駆除マシンの修理を請け負ってもらったり、
ドットプリンタの中古を安く手配してもらったり、
レコードをCDに焼いてもらったり、
ビデオやLDをデータにしてもらったりと、
まあなんとも、ワタシのようなハードに弱いモンにとっては
本当に頼りになるんですなぁw
>頼みたいことのある方がおったら紹介するから言ってねw


さて先日の練習のとき、
玉ちゃんのシンセの調子が悪くなったでしょ。
突然、プリセットが初期状態にリセットされてしまう現象ですよ。

以前にワタシの持っている古いシンセ(音源モジュール)でも
そんなことがありましてね。
そのときは内蔵のバックアップバッテリーがアガってしまってて
そのせいでその手のエラーが出ていたのでした。
Rolandの古いシンセのバックアップバッテリーは、
CR2032のボタン電池がよく使われているので、
実は交換が簡単なんですねぇ。
私はそれを知っていたので、自分のシンセはチョチョイとバラして
電池を引っこ抜いて交換したんですな。
したらなんと、中に入っている音色データが全部!
吹っ飛んじゃいましてねw
すっからかんですよ。
調べたら、電源をいれたまんまでやらないとそうなっちゃうんだそうで…。
ウェブ上に元データはあったので、拾ってきて
再度入れなおしてなんとかなりましたけどね。
慌てました、あん時はww

てなわけで、
このたびは大事な玉ちゃんの楽器ですから、
半可通なド素人が手を出してはナラヌと、
おーうちサンに頼んだのですよ。
「今週末、練習・本番と控えておるので、なんとかして!」

ご無理を聞いていただき、ウチの事務所まで
立ち寄ってもらいました。

玉ちゃんのシンセは、もう販売終了品のRoland RS-9、
とても軽量ですがフル鍵なので幅は広いです。

sax2012102501

ひっくり返して裏のビスをはずしたら、こんな感じ。
…わりとスカスカなのねw

sax2012102502

おーうちサン曰く、シンセの音源部分はこれだけですよ。

sax2012102503

…ちっさ!

この裏側に電池がおるわけですな。
それじゃそれを交換していただいて……。

…あれ?


えー、結論から言うとですね。
電池、入ってませんでしたw フラッシュメモリでしたの。
>そこまで古い楽器じゃなかったということなのねぇ…orz

おーうちサンには無駄足を踏ませてしまってねぇ、
正直スマンかったw
この借りはいずれそのうち精神的に…、なんつて。

saxでした、


じゃあね、
なんでこないだの練習やその前のミニライブ(夜光虫)で
そんなトラブルが発生したのかっちゅうとですねぇ。

おそらくコンセントから供給される電圧の低下だろうと。

ぶーちゃんトコのスタジオも、ミニライブ会場のステージも
多分、普通のテーブルタップでタコ足だったんじゃないかな?
特にぶーちゃんトコのスタジオではウチのメンバー、
エフェクター類からアンプ類からコンセント使いまくりですからね。
>一番ようけ使っているのはワタシですけど…orz

というわけでシリアスな故障ではなかったので、
今週末は大丈夫ということでした。

ただし、やっぱり電圧には要注意ですね。
100Vが100Vで供給されているとは限らないということを
改めて実感しました。
無用な故障や現場トラブルを避けるためにも
電源ケーブルやタップ類はできるだけいい物を使うことと、
本番に一番アテになるのはフレッシュな電池だということを
心がけておこうと思いますw

高松ビートルズの本番に向けて、メンバー諸氏、
楽器・機材のメンテナンスを怠りなく!
>風邪ひいたヤツは知らんw>人間は寝とったら治る!