2013年01月21日

sax2013012101

祝!!NFC優勝!!

今日のエントリーと、再来週のエントリーは
例によってアメフトに興味のない方はおいてけぼりです…。
このためにブログ担当曜日を月曜日にしたといっても
過言ではない!>いや、そんなこともない…w


苦節18年…、ようやく我が49ersがNFCを制しました!
おめでとう49ers! Road to New Orieans Super Bowl!

まあ長かったですなぁ、前回のSuperBowl出場から18年。
原因はいろいろとあるんでしょうが、やはり長期的に
みるとチーム経営者のゴタゴタとプレイヤーの新旧交代が
カブってしまった時期に落ち込んだモメンタムが
これほど長く引きずるとは誰も思わなかったという
ことなのでしょう。サラリーキャップ制度と
フリーエージェント制度で選手の確保が年々難しく
なっていますしね。

思えばビル・ウォルシュ&ジョー・モンタナ、
ジョージ・シーファート&スティーブ・ヤングで
SuperBowl5回優勝という黄金時代が終わり、
翌年から3年連続グリーンベイにプレイオフで
敗れたころから低迷期が始まってましたね。
ジェリー・ライスもケガで長期欠場しちゃったし、
その後を引き継ぐWRがうまく育たなかったですもんね。
テレル・オーウェンスは良かったけどエエときに
出てっちゃったからなぁ…。
スティーブ・マリウッチ&ジェフ・ガルシア時代は
別にそんなにヒドい状態だとは思わなかったんですがねぇ。
確かに黄金期のベテランが抜けたりしていったあとに
うまくそのカバーができなかったですがね。
決定的にダメになったのは、デニス・エリクソンの
ときでしょうね、やっぱり。彼のオフェンス理論が
あまりにもそれまでの49ersとかけ離れていて、
ミスマッチをおこしちゃいましたね、今思うと…。
あそこまで落ちちゃった後にチームを引き受けた
マイク・ノーランには気の毒でしたが、それも
今にして思えば時代の趨勢、低迷期に獲得した選手たちが
ようやく今のロードバックを支えているのですから
わからないもんですねぇ。

強豪チームから良い選手が、その高年俸のために
流出してチームが弱体化するという図式は
アメリカのプロスポーツでは当たり前のことですが
実際に自分が好きなチームがその波に飲み込まれて
いってしまう様子をリアルタイムに経験するのは
ツラいもんでしたね。

今日のNFCチャンピオンシップでは接戦の末に
ファルコンズに競り勝って優勝できました。
そのファルコンズのディフェンスコーディネータは
49ersの低迷期を支えたマイク・ノーランでした。
少し複雑な思いがしましたね、ホント。

さあさあ、再来週はSuperBowlですよ。
楽しみですねぇ、果たして18年ぶりにヴィンス・
ロンバルディ・トロフィーを掲げることができるのか?
開催地ニューオリンズではその昔モンタナ率いる
我が49ersがブロンコスに10-55の大差をつけて勝った
ことがありますね、古い話ですがw
複数回出場したことのあるチームの中で勝率100%は
我が49ersだけ!必ずや今回もやってくれることでしょうw

2月4日(月曜日)午前8時からNHK-BSで生中継。
当日の午前中、私の携帯電話はつながりませんので
ご容赦くださいませww

saxでした、

オープニングの国歌斉唱は
グラミー歌手のアリシア・キーズ、
ハーフタイム・ショーはビヨンセ、
こちらも楽しみなんですが、たまには昔みたいな
マーチングバンドのドリルも観たいなと思いますね。
懐古趣味なオールドファンになりつつありますがw


追記:
AFCはレイブンズに決まったようですな。
レイ・ルイス最後の年、引退の花道を飾りたいと
いうところなんでしょうが、そうはイカの○玉、タコが引っぱるですよw
ペッツのトム・ブレイディが得意とするノーハドル・オフェンスは
我が49ersとあまり相性がよくないようでしたから、
その意味では望むところの対戦となりましたね。
さあ、ウチの扱うカラス用の忌避剤「バードフリー」を
あっちゃこっちゃに仕掛けてやることにしましょうw
(レイブン=ワタリガラス、なのねw)

(11:45)

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