2013年08月26日

レイバンの伝統的な人気モデル「ウェイファーラー」
1953年から売られ続けているんですとな。
サングラスの定番ですね。
「ティファニーで朝食を」でオードリー・ヘップバーンがかけてたヤツ。
「卒業白書」でトム・クルーズがかけてたヤツ。
そして、そう、
「ブルース・ブラザーズ」のジョン・ベルーシがかけてたヤツですよ。
ベルーシのはエボニー(真っ黒)じゃなくって、
モックトータスという濃いべっ甲のヤツなんですけどね、ホントは。
どちらもガラスはG-15というグリーンの濃いヤツですな。

やはりこの定番サングラス、1つは持ちたいじゃないですか。
実はワタシも昔から持ってるのがあるんですね、コレ。
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ところがご存知の通り、この「ウェイファーラー」、
前傾角が付いているのが特徴でございましてね。
鼻筋の通った欧米人にフィットするようになってます。
(あの前傾角のおかげで、ベルーシが
 キャリー・フィッシャーに命乞いをする名シーンの
 つぶらな瞳が際立っていたわけですねw)
ワタシのような「ザ・モンゴロイド」の鼻筋&頬骨では
なかなかフィットしないサングラスなんですな、残念ながら。
んなもんで、わざわざ薄く近視を入れたレンズを装着して
ステージでもかけられるようにしたにもかかわらず
ほとんど使ったことはなかったんです、いままで。
レンズの下端が頬骨に当たってすぐに汗と皮脂で
汚れてしまうし、曇るしねぇw

つい先日、メガネ屋のレジ横でこんなグッズを見かけまして。
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安かったし、ちょっと試しに使ってみました。

こんな感じー。
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さすがサイズLL、厚さ3ミリw
しっかり持ち上がって、なんとか頬骨をクリアしてます。
(まあ若干、顔に触れてはいますがね、許容範囲w)
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心配していた粘着力も、なかなかの優れモンで
しっかり張り付いてくれて、ずれそうにないですね。
安いモンですから、ハズレりゃまた買えばいいしね。

これでオクラ入りしてたこのウェイファーラー、使えます。
まあでも、ステージでの使用は譜面が見えなくなりそうなので
実際はムリっぽいですけど>ダメじゃんw

saxでした、

ワタシがコレをかけるとね、19%ぐらい鈴木雅之になりますw
あとの81%はなぎら健壱…。

(18:04)

この記事へのコメント

1. Posted by tak   2013年08月26日 18:55
それ、どこに売っとるん?

いいやん〜
オークリーにつかえるやん(^O^)
2. Posted by sax   2013年08月26日 19:16
『セルシール』で検索、メール便で通販。
結局、このほうが安い(笑)
3. Posted by BOB   2013年08月26日 19:22
お、役立つ情報だ
4. Posted by sax   2013年08月26日 21:03
おお、BOBサン!久しぶり!
サイズはLLをチョイスしたほうがよいぞえw
5. Posted by turbo   2013年08月27日 08:48
浜田省吾のJ,boyのアルバムジャケットの
やつですね!!
私は、もう3つ目です(^^;)
USAのモデルはしっかり角度がついて
カッコいい!!
(J,boyのやつ!)

日本人向けに発売された、
モデルは角度が浅いので、ダメ!
(個人的にですが!)

ROAD OUT“MOVIE”の「今夜こそ」で、
浜省がかけてるんですが、イマイチなんですよね!

角度のある、「ウェイファーラー」
探すの難しかったんですが、今はあるのかなぁ?
6. Posted by sax   2013年08月27日 18:14
たぶんワタシのは
日本向けのヤツだと思います。
それでも私には十分キツいんだけどねw

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