今月のお題『運動会の思い出』…。
なんかデジャ・ヴ…。

気になってブログ内検索してみたら、
2010年9月のお題(蒼サン出題)が、
『運動会の思い出〜
 走って転んで、泣いて笑って〜」
 >サブタイトル付き       だったよw

なんで「お題Archive」に漏れてたんやろうと、
よく見たら、出題が遅れててお題のスタートが
1週遅かったんやね、この月は。
前にワタシがお題のリストを作ったとき、
さすがにエントリー全部をチェックするのは
きつかったんで、出題日からお題週間に区切って
エントリーを吸い出したのだな。
そのとき見逃していたのでありました。

前回のエントリーと丸カブリしてるメンバーもいたねw

さて『運動会の思い出』、ワタシの前回のエントリーでは
高校の運動会の思い出だったんで、今回は中学の思い出を
語りましょうかね。>カブらないようにするのだw

何年生のときか定かでないんですよ、
それはなんでかっちゅうとウチの中学、2年と3年では
クラス替えがなかったのでね。まあ1年のときでは
なかろうと思うし、3年生のときかなぁ、たぶん?

なんだか不思議な競技に出た記憶があります。

それは「速さ」とか「タイム」とかを競う競技でなく
「到達距離」を競う競技。
その競技の内容はこんな感じでした。

4人が1チームになって出場します。

まず1人がスタートラインから3段飛びをします。
ホップステップジャンプですな。
見ていて、割と地味に始まりますw

その到達地点から次の2名が1組となって、
組体操の「飛行機」の形を作ります。
飛行機になる人がまず地面に手をつき、うつ伏せとなって、
支えになる人の胴回りに足を絡めます。
支えの人は飛行機の人の足をしっかりと持って
お腹の辺りで抱えるようにします。
飛行機の人は背筋の力を使って身体を中空にそらし
両手を広げて前を向きます。これで飛行機の完成。
…そしてその形のまま、歩いて進んでいくのw

形が崩れたり、立ち止まったらストップ。
その到達距離がさっきの3段飛びに加算されると
いうわけですね。

飛行機が止まったところから、最後の1人が登場します。
dejigo兄ィトコにあるような大型トラックのタイヤ。
それもわりと遊びのないデッカイやつね。
それをどんな形でもよいので地面から浮かせて運ぶ。
つまり…重いのよ、ホンマにw
そしてタイヤが地面に付いたらストップ。

ここまでの到達距離で一番遠くに行った組の勝ち、
という、あまり見たことがないでしょう的な競技でした。

もうお分かりでしょうが、ワタシの担当はタイヤ。
…1位でしたよ、ウチの組w
飛行機が終わったところでは各組デッド・ヒートでしたがね。
競技が終わった後はウチの組のブッチギリでしたw
野球部のヤツとか水泳部のヤツとか差し置いて
ブラスバンド部のデブが活躍した場面でしたね。

まあただその競技、この説明を聞いてもわかるとおり、
あんまり盛り上がらなかったというか、
競技の進行上、フィールドの中で競技がされており、
廻りのトラックでは別の走る競技が進行してたので、
ほとんどの人はそちらを注目してたという、
少々残念なコトになってましたが…orz
>えっ?終わったん?ドコが勝ったん?ふーん。みたいなw


saxでした、

運動会で1位になったのってアレだけだなぁ>遠い目