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ワンマン・ライブ@Monk、無事(?)終了ということで
ご来場の皆さまに感謝です。
いつものことながら、我々のようなアマチュアバンドのライブに
あのように多数のお客さまにお運びいただきまして
恐縮至極でございます。
どうやったらもっとお客さまに楽しんでいただけるのか?
また改めて自問しながら精進したいと思います。

女性ボーカルをゲストに迎えて「LOVE LETTER」を演ろう、
と発案しましたのは今年の夏、メンバーで飲み会をした折のこと。
1996年に発表された彼の曲は、古いアメリカン・ポップスのような
ベタさかげんを保ちながらも、とても安心してハマれる王道ラブソング。
本家本元ではけっして演らないであろう、この曲をぜひ演りたかったのですねw
まあ期待どうりに泣いてくださった方もいたみたいで、満足満足ですw

気付かれましたかね?あの曲のアウトロ。
ドラムのフィルインからストリングスのテーマに乗っけて
空間系エフェクト・バリバリのギターのカラミ。
定冠詞つきにベッタベタの、普通は嫌われるようなクッサいアレンジ。
あれこそがワタシの求める「バラードのアウトロ」でありますのよww
本物の曲はあんなにベタじゃないです、もっとサラッとオシャレにFOしてる。
んでもねぇ、それじゃオモロないやんねぇww

saxでした、

ちなみに「区麗情(くれいじょう)」さんのお父さんは
東京・有楽町で超・有名な中華料理店のシェフ。
古いお店ですが(S25創業だとか)とても美味しい広東料理のお店。
なんどか立ち寄ったことがありますが区麗情さんはいなかったww