2014年02月10日

ちなみに…4=肆、5=伍、6=陸、7=漆、8=捌、9=玖なw
(前も言うたな、こんなコト…w)

『ソロとバンド』
…、管楽器で「ソロ」っちゅうのは実質、無いと思うね。
もちろん電気も食わなきゃ、持ち運びにも支障ない楽器やから
いつでもドコでも1人で演奏できますケドねぇ。
そういう意味では「ソロ」といえるのでしょうけれども、
ワタシにとって、それには何の意味もないもんでね。
というより、そんなに上手く吹けねぇよ、っちゅうコトかな。
ワタシ1人の演奏で、それを聴いてくれた人に何かを
伝えることはできそうにないと思いまするw

そしてね、個人的にはピアノやギターを弾いて歌う、
いわゆる「弾き語り」も、ある意味では最小ユニットの
「バンド」である場合があると思うね。
歌があって、それを引き立てるピアノやギターの「伴奏」を
たまたま自分でやってるという意味でね。

バンドというのは、やはりコンチェルト(協奏曲)なのかな。
ソリストをしっかりと引き立てるアンサンブルがあって
その都度1曲1曲が成立していると思うからね。
だから、どんな形態にせよ、ソリストにはソロを任された責任を
全うするプライドとそれに見合う才能と努力が必要なんだろうね。

まあ、そんなに上手くはいかねぇよ、というコトなんだけども。

さて、蒼サンのお題のテーマに沿ってみるとね…。
「音楽活動をソロでやる人」=「弾き語りの人」っちゅうコト
なんでしょうけども。
誤解を恐れずに言うならば、バンドの人に比べて
「お客さん」を「呼ぶ」ことに意識が薄い人が多いかな?と思うね。
まあ、ドコでも演奏できるし、それなりの集まりやイベントで
機会は用意されてるし、その仲間同士で演奏者=聴衆、みたいな
感じで、いわば内輪で完結できるというところもあるのかもね。

「お金を払ってチケットを買ってくれた、ワタシのお客さん」や
「たまたまにせよ、足を止めてワタシの演奏を聴いてくれた人」に
「ありがとう」の気持ちを込めて演奏してさ、
「なんとかチケット代ぐらいの満足は与えることができただろうか?」
という反省の気持ちを持ち続ける演奏者でありたいよね。

そういう演奏者であれば、ソロでもバンドでも一緒に演りたいかなw

saxでした、

まとまらない文章だね、我ながらw
でも直さないw

(13:04)

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