2014年04月14日

片っ端から飛んでいきます…orz

普段私が使ってるメインの楽器はテナーとソプラノ。
テナーサックスはYAMAHAの82Z(アンラッカーじゃないヤツ)、
カーブドソプラノはCanonballのBiceB Ravenです。
サブとして、ジュピターのテナーと
オリエントのカーブドソプラノを持ってます。
>ナンボほど台湾好きやねんw>安いからじゃw

ほとんどアルトサックスを使わないワタシが、
スクエアのコピーバンドのスタジオ練習に参加したばっかりに
ひさびさNikkanのYAS-32を引っぱりだして吹きました。
まあ伊藤タケシのようなサウンドは望むべくもないですが
(それは楽器のせいじゃない…orz)
それにしてもピッチが全く安定しない、音がアタラない。
マウスピースもコルクが見えなくなるほど入り込んでるし、
オイルアップしたキーも少々シブいので、苦戦しました。

話は逸れますけどグーグル様で「Nikkan YAS-32」って検索したら、
ワタシの2011年正月のエントリーが3番目ぐらいにヒットしましたわ。
3年ほどほったらかしにしてたんやねぇ、この楽器。
そりゃうまくいかんはずやわ、反省反省。

ほんで、スクエアといえばアルトサックスだけじゃなく、
リリコンの曲もありますからね。
WX5にvl70mをこれも久々につないで、プリセット音の
パラメータをチョコチョコっとイジって音源をデッチあげ、
なんちゃってTruthとなんちゃってTAKARAJIMAマシンのできあがり。
フレーズの不安定さはエフェクトのリバーブとディレイで
ごまかすという姑息なセッティングでスタジオに行きました。

そうしたところが途中から、音量が勝手に上下し始め、
そのうちブツブツと途切れてきました。
どうやらWX5とvl70mをつなぐ専用ラインのコネクター部分が
おかしくなってる様子です。このラインじゃないと
WX5に電源を供給することができず、乾電池使用になっちゃうので
できればこれで使いたいところです。

もってった2台の楽器が両方とも調子悪いとは、
せっかく集まった他のメンバーに申し訳ないと痛み入り、
翌日さっそくYAMAHAに修理に持っていきました。

数日たって2台の楽器の各担当者から見積の電話が入り
アルトはタンポ全交換の30,000円オーバー、
vl70mはコネクター部分交換と音源のバックアップで
10,000円オーバー…orzorzorz

この年度明けのいろいろ物要りの時に難儀なことです。
まいりました、ホントに。

saxでした、

普段使わない楽器こそ、ちゃんとメンテしとかんとイカンですな。

サブのジュピターとオリエントもこの気持ちの途切れないうちに
調整に出しておきましょう。台湾製のボロ楽器ですから
調整技術者の方もいやがるでしょうけど、知ったこっちゃないっすw
楽器は大事にせんとイカンですなぁ、ホントにw

(12:41)

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