2014年07月21日

昨日はめずらしくヒマな日曜日だったのでね。
ずーっと本読んでたのね。

つっても半分以上はマンガだけどねw

miru

『ミル』/手原和憲(月刊!スピリッツ連載、全6巻)
 都会で一人暮らしをする大学生の青年と、
 見た目は女子高生だが、
 実際は大正生まれの化け猫との
 不思議な同居生活を描いた作品(from wiki)

画に味があって登場人物がシンプルで読みやすかった。
日常と非日常の境目をうまくボカして違和感なく読ませるね。

maki

『Real Clothes』(リアル・クローズ)/槇村さとる(YOU連載、全13巻)
 百貨店の婦人服売場で働く女性販売員が、
 女性が輝く服を顧客に提供する仕事と
 恋とに懸命に生きていく姿を描いた作品。
 2008年単発ドラマとして、2009年連続ドラマとして
 「リアル・クローズ」のタイトルでテレビドラマ化された(from wiki)

連載のペースが遅いのでブチ切れて
終わるまで、もう読まん!とほっといたw
ちょっと前に連載が終了したので単行本を
大人買いしてイッキ読みしたった。
やっぱし槇村さとる、好きw>全部、持ってるもんねw
この人の作品にはホント、悪人が出てこない。
人間関係の中で「コイツ、嫌い!合わない!」と
ぶつかる相手にも、実は2面性があって内面があって
知り合えば理解できる部分はあるということを教えてくれるね。
たかがレディースコミックと侮るなかれ、ですw

tantei

『探偵はバーにいる』
『バーにかかってきた電話』/東直巳(ハヤカワ文庫JA)

 大泉洋主演で2作映画化された『探偵はBarにいる』の原作。
『バーにかかってきた電話』が1の原作。
『探偵はひとりぼっち』が2の原作、なんだけどね。
もし氏のこのシリーズを読むのなら、出版順通りに
読むのを絶対推奨するね。映画のほうもとても原作のイメージを
大切に丁寧に作られてるから、ワタシは大好きなんだけども、
やっぱり小説のほうが圧倒的に情報量が多いからさ(当たり前)
映画で雰囲気をつかんで小説で補完するのがよかったね、ワタシとしては。

saxでした、

さてこれから仕事を片付けて、『探偵はバーにいる』シリーズの続編
『駆けてきた少女』『ライト・グッドバイ』『探偵、暁に走る』
『旧友は春に帰る』『半端者 -はんぱもん』と読み進めていく予定。
ああ、楽しみだねぇ。

(10:25)

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