2015年08月17日

先週の14日、野村の花火大会にBRIK BROTHERSで出演してきました。
花火が揚がる前と終わった後の2ステージ、なかなかしっかり演らせて
もらえてよかったです。花火のクライマックス、ダムの湖面にナイアガラの
仕掛け花火がダーっと降り注ぐ様は、やはり圧巻ですなぁ。その時は
演奏の準備でステージにスタンバイしてるので、湖面とほとんど同じ高さから
ナイアガラを観ることができて、役得といった感じでした。残念ながら
写真を撮ることはできませんでしたが(カメラ、持ってなかったw)
昨年と違って雨にも祟られず、気持ちよく演奏させていただきましたよ。
湖面のステージは、こんな感じ。
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ぜひここでcococuも演ってみたいね。
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東京ケーキ、買い損ねちゃったorz

saxでした、

待望の『ダンジョン飯』2巻が発売になりました>唐突?

p02

九井諒子っていう漫画家の初長編連載作品なんですけどね。
この漫画家さん、一言でいうとシュールな作風っちゅうんですかね、
ショート・ショートの作品が多い作家さんです、まあマイナーねw

『ダンジョン飯』、どんなんかっちゅうとね…。
  登場人物が、古典的ファンタジー作品に登場する様々なモンスターを
  現実に存在する調理方法によって料理しながらダンジョンを踏破していくという、
  アドベンチャーとグルメを混交させた作風。
  スライムやマンドラゴラ、バジリスクといった、ファンタジー作品では定番の
  モンスターの生態を改めて論理的に考察し、それに基づき「いかに調理すれば
  美味に食べれるか」を主眼に置いている。
  作中で実際に作られた料理にはレシピが記載され、そのことによって
  ファンタジーでありながらリアリティー、説得力を生じさせている
  from Wikipedia
ですw

「大サソリと歩きキノコの水炊き」とか「人食い植物のタルト」とか
「ロースト・バジリスク」とか「動く鎧のフルコース」とか…、まあそんなんw

ダンジョンRPGの世界を舞台にしてまして、登場人物もRPGのパーティに
よく出てくるスタイル(騎士・魔法使い・鍵屋・ドワーフなどなど)です。
全滅すると初期装備でダンジョン入口の街からやり直しっていう設定も
RPGを踏襲してます、っちゅうかRPGの中の世界ね。

ほんでそのダンジョンの中に出てくる魔物って、「食えるんじゃね?」
っていうお話(乱暴な説明)ね。
ファンタジー作品に出てくる定番の魔物・バケモノをなんとか料理して
喰っちまおう!食料は現地調達!っていう、なかなかありそうでなかった
お話なんですねぇ、これがオモロイ!

さすがに2巻になってネタ切れしてきたのか、「食材」での面白さ以外に
テーマ性を出してきたのが少々残念とは思いますが、連載作品だから
それもやむなしというところかとは思います。
発想の一発勝負、という作品ではありますが、その分、細かな設定を
後付けで加えて無理やりな整合性を保たせているのが面白い作品です。

お試しあれw


(10:10)

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