2015年08月31日

昨日はウェルピア伊予の野外ステージで
恒例『真夏のSUNSET LIVE』が開催され・・・る予定でしたが、
午前中早々に雨天中止の決定が下されましてorz、
これで2年連続ですorz ホンマに雨男ですなぁ、こりゃorz

というわけで久々、ボッカリと予定の空いた、なんもない休日。

楽器を少し磨いてやって、先日の広島ライブで使った器材の
ケーブルなんかを巻きなおして収納して(まだやってなかったw)
んー、ヒマになっちゃったねぇ、何しようか?

けっこう仕事で処理しないといけない書類なんかは溜まってたんですが
あえてそれからは目を逸らして(だめじゃん)、先日購入した本を
読むことにしました。小説の文庫本・上下巻2冊と、そのコミカライズ作
1〜5巻(以下続巻)、一気読みです。>フツーですw

それがこちら、
kaizokutoyobaretaotoko

kaizokutoyobareta


異端の経営者と呼ばれた、出光興産創業者の出光佐三をモデルとした
ノンフィクションに近い小説です。ベストセラーなんで正直、敬遠してたのです。

でもイブニングで連載されてるコミカライズ作を読んでたら、
どうにもこうにもツボを刺激されまくっちゃいましてねw
こりゃ原作小説も読んどかなイカンやろ!コミックスも大人買いじゃぁ!
という勢いで先日、全部買っちゃったんですねぇw

いやぁ、アカンねぇ、血が騒ぐねぇ、面白かったっす。

実はワタシ、広島で仕事してたころに、出光興産の徳山工場に
出入りさせていただいてた時期がありましてね。
徳山の街でビジネスホテルに泊まり込んで、工場内を何日もかけて
ウロウロさせていただいてたんですよ。なもんでワリと思い入れがあるのね。

創業時代の伝説についても、様々な形で読み聞きしてはいましたんで
既知のこともありはしましたが、小説家の書く文章で読むと、また違った
感動がありますねぇ。んで、コミカライズの漫画家もナカナカのモンです。
ワタシが敬愛する「かわぐちかいじ」系の絵柄で、とても読みやすい。

漫画も小説も、こりゃオススメです!

saxでした、

170万部も売れてるベストセラーをいまさらオススメしてもしゃあないけどねw
コミカライズ作のほうはようやく青春篇が終わって、終戦後の怒涛の展開に
入っていくところやから、まだまだこれからしばらく楽しめそうです。
がんばれ!国岡鐡造!ww

(16:21)

この記事へのコメント

1. Posted by hidemi   2015年09月01日 07:59
出光徳山工場、、、旧海軍燃料工廠、大和が最後に給油したところ、、くらいな見識の徳山生まれw
あの真っ白なでかいタンクが懐かしいなあ。
2. Posted by sax   2015年09月01日 08:08
徳山といえば、赤鬼の瓦そば!
思い出すと無性に食いたくなりますw

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