2015年12月14日

もう12月も半ばになりますね。

本当に一年は早いです。

この間、Monkライブが終わって
ホッとしたのもつかの間、
26日がワタシの今年最後のライブです。

もうひとつ気合い入れて頑張って、
今年を締めくくりたいと思います…!


saxちゃんでした、


…じゃなくてよw
(いや、26日にライブがあるのはホントよw)

(それもダブルヘッダーで…orz)

(1個目はスイートメモリーズで結婚式の
 1.5次会…ってどんなんやろ?)
(2個目はその晩にelta。例によって
 リハ無、本番一発勝負w)



今年はいつまでも寒くならんなぁと
思ってたら、ようやく今週末あたり、
ガツンとくるらしいですから、皆の衆、ご注意。

インフルエンザの予防接種は済まされましたか?
なんかちょっと値上がりしたみたいですけど、
ワタシのかかりつけ医では毎週水曜日なら予約なしで
ブッスリやってくれますんで、気楽にお願いできます。
やっぱりソコでやっておこうと思います。

10月に1回目の接種を受けていますんで、
12月の中旬、今頃に2回目を受けるとエエわけですね。
インフルエンザの抗体は1回の接種で64%、
2回の接種で94%できるといわれていますから、
可能であれば2回接種しておくのがよかろうと思います。
ほんで、抗体ができあがるのに2〜3週間かかる
そうですから、今、接種しておけば、
ちょうどインフルエンザが流行りはじめる
1月ごろに抗体ができあがるというわけですよ。

まあ、お祓いと一緒で気休め的な部分もありますが
毎年の習慣ですからね。
やっときゃエエ、ぐらいの気持ちですねw


予防接種といえば、風疹の予防接種を受けてない世代、
っちゅうのがあるそうですね。
昭和54年4月2日から昭和62年10月1日に生まれた人、
2015年現在で27歳から36歳ぐらいの人は、
法律の変わり目にあたっちゃってて学校で予防接種を
受けてない可能性が高いんだそうですよ。
ほんで、その中でも特に未接種の女性が妊娠中に風疹に
かかると、お腹の中の赤ちゃんにスゴイ重篤な障害が
できる可能性が高まるんだそうで、オオゴトなんだそうです。

皆の衆、まわりにそのくらいの年齢の人がいたら
注意してあげてくださいましよ、ホント。


感染といえば冬場にインフルと並んでヤバいのがノロ。
以前にもワタシ、そんなエントリーを書いてますけどね。

こればっかりは予防接種っちゅうわけにもいかず、
体調管理に注意するしかないんですけどもね。

年々、体の弱っていくおっさん連中の背後には、
虎視眈々とノロウイルスが目を光らせておりますから
おそらくヤラれる可能性は高くなってきているでしょうねw

家族の中で1人ヤラれちゃうと、家庭内で蔓延しやすいし
職場とかでもピンポン感染することもありますから
感染時の吐しゃ物なんかの処理には注意が必要ですよ。

吐しゃ物の処理は、
○処理したウエスや手袋やマスクなんかも一緒に捨てること
○アルコールじゃなく次亜塩素酸ナトリウムを使って殺菌
ってのが重要なポイントなんですけどもね。

んなモン、ゲロるときに場所なんて選んでる余裕ないですから
カーペットや布団の上に出しちゃって、あとの始末がタイヘンに
なることも多いと思います。

繊維系のものに吐しゃ物が浸透してしまった場合、
洗濯できればそれが一番エエんですが、そうもいかないときは
できるだけ拭き取り作業をした後に、こんな方法をお試しください。
(最近、シルバーの方々への講習会を担当することが多くて
 この話も必ずするようにしています)

※次亜塩素酸ナトリウムを使わない
「カーペット」や「畳」などのノロウイルス消毒方法※

この消毒法で使うのは、『タオル2枚とレジャーシート、
ペットシーツ、そして熱湯』です。
ペットシーツというのは、犬のトイレ用に給水性能を
持たせたシートのこと。ホームセンターやドラッグストアなどで
販売されています。

1.吐瀉物をぞうきんなどで念入りに拭き取ってから、
ペットシーツを吐いた面の上にかぶせます。
この時大切なのは、ペットシーツの吸水面を上に向けること。
2.拭いたぞうきんは吐瀉物と一緒に捨ててしまいましょう。
3.吐いた場所にペットシーツをかぶせたら、
次は熱湯をペットシーツに注ぎます。
吸水面の広い範囲にお湯を染み込ませるといった感じです。
4.熱湯を注いだらすぐにペットシーツをレジャーシートで覆い、
さらにタオルを2枚かぶせます。
5.この状態で冷めるまで放置しておきましょう。

これで 65℃1分(ノロ死滅条件)が達成できます。
ノロウイルスは85℃1分で死滅するといわれており、
調理関係ではそれくらいが指導されています。
65℃1分程度の失活でも、カーペットや畳なら
だいじょうぶということでご理解ください。
やはり口に入れるものであれば、他の細菌を考慮しても、
やっぱり85℃1分ということになると思います。

この消毒法のポイントは、次亜塩素酸ナトリウムを使わない、
長時間広い範囲で高温状態をキープできる、
後片付けが難しくない、ということです。
ノロウィルスを熱で消毒するには85℃で1分以上加熱するのが
必要ですが、これだけの高温を1分以上保つのは、
スチームアイロンやスチームクリーナーでもなかなか
難しいものです。また、ペットシーツは元々使い捨てなので、
終わった後はそのまま廃棄できます。

この熱湯とペットシーツを使った消毒法は簡単かつ
確実なのですが、注意したい点が2つあります。
1.まず、ペットシーツの吸水量を超える熱湯を注ぐと
当然水漏れしてしまい、後片付けが大変なことになります。
どれだけ吸水するのか事前に試してみた方がいいでしょう。
2.熱湯を使うためヤケドの危険もあります。
消毒している間、他の人がシーツに近づかないよう
注意することが大事です。

以上、覚えておくと役に立つ…と思いますよw

たまには、マジメなコトも言いますww

(10:52)

この記事へのコメント

1. Posted by はゆる   2015年12月15日 19:31
イチローさん
吐物の処理法
参考にさせてもらいます。

うちの施設も何年か前ノロが流行って介護士も看護師も入居者も感染した事がありました。


2. Posted by sax   2015年12月15日 20:33
これからの時期、ミルトンを常備
しておきましょうw

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