2016年12月19日

ガラケー&タブレットの2台持ち体制をデフォルトにして
もう長いですが、どうやらそのうちガラケーも無くなって
しまうようですし、そろそろ使いやすいスマホを購入する
べきか考慮中です。まあでも、生産しなくなってしまった
としてもサポートが切れるまではガラケーを使い続ける
という選択肢もないではありませんし、ノキアなんかの
海外端末もまた生産を開始するというような情報もあり
ますから、もしかしたら渇望しているストレート端末の
通話専用機みたいなのも出るかもしれませんからね。
そのときはメアドをタブレットのほうに移行して、携帯の
メール環境をタブレットでそのまま使えるようにしても
十分にイケるようにも思いますから、やはりこのままの
2台持ちがワタシには一番便利だというのは変わらない
でしょうね。

7〜8インチクラスの「ファブレット」といわれるような端末は
これからまだ生き残ってくれるとは思うんですが、やはり
あの片手ギリギリサイズのタブレット端末は、なにをする
にも最大公約数的に使える万能端末だと思うので、まだ
しばらくは活用していきたいですね。

最近では、DVDを買ってもすぐエンコードかけてHDDに
放り込んでしまいますし、もともとあまり高画質に興味の
ない、所謂「観られりゃいい」レベルの動画でHDDは
いっぱいですから、TVモニターも25インチクラスで十分
ですし、それらの動画ファイルをモバイルで楽しむには
タブレット端末が最適なんですねぇ。

ほんで漫画ももう、本の形で所持しておきたいもの以外は
(まあ、それだけで2万冊前後あるわけですがorz)、
zip化したファイルでHDDを占領しておりますし、日々
確実に増えていっておりますからね。もう少し通信環境が
爆速化してくれたら、全部クラウドにあげて、バーチャルの
マイ図書館にしてやろうと思っているくらいですから、
これらを読むにも7〜8インチサイズって最適なんですよね。

通信環境を法人契約しておる制約上、キノコの呪縛からは
逃れられないわけですがwあのキャリアは隔靴掻痒、
ホントに欲しいものが無いですから困りますね。
何とかしてほしいモンでありますが、まあ気長に待つしか
ないんでしょうねw

さて、ここからが本題ですww


漫画にせよ小説にせよ、「読む」というメディアに関して
もうほとんど大半のものがディスプレイの中にあるような
環境ができあがりつつある昨今、(愛媛新聞もアプリで
読んでますし、週刊誌もweb版で十分ですしね)未だに
「紙」で「読んで」いるのが、そう!『譜面』ですw

cococuのレパートリーも100曲に達せんとするこの頃、
これを何とかデジタル化したいと以前から思ってました。

そもそも、ワタシの譜面は「玉ちゃん」というパワーソースが
いなければまったく成り立たないんですがね。
そのアナログな部分はまあ置いておいて、玉ちゃんに
拾ってもらったワタシ用の譜面を、KAWAIのスコアメーカー
というソフトでワタシ用に移調したりA41〜2枚程度に
まとめたりしてプリントアウトして使っておるわけです。

ですから今まで演った曲のほとんどは、データファイルとして
HDDの中に残っておりますし、PDF化も容易にできるという
環境はすでに整っておるわけですね。

でもさすがに譜面を8インチやそこらのタブレットで表示して
ライブハウスでそれを見ながら演奏できるかっちゅうと、
無理な話です。日々、忍び寄る老眼との戦いを繰り広げて
いる状態で、もはやA4の譜面でもギリギリですからねw

ちょっと前、この用途のために半ば本気でiPad proの購入を
考えたこともありましたが、12インチというほんのちょと
A4に足らないサイズのことと、あとどうしてもやはりリンゴに
魂を売り渡したくないというwindows信者のこだわりでw
断念しました。(値段もけっこうしますし>一番の理由w)

13インチクラス以上の大型タブレット端末を探し始めたころ、
見つかった中華タブレットとか東芝のレグザタブレットとかは
すでに生産完了在庫なしの状態でしたし、10〜12インチは
やはり小さいと思い、どうしてもコレ!というのがみつからない
状態が続いておりましたのですが…、

先日、見つけてしまいました、コレ。

A4サイズ2画面折りたたみ式 楽譜表示Androidタブレット「SONO」
sono

1.A4サイズ二画面二つ折り
楽譜用途として最適な大きさである1ページA4サイズを叶えるため、
13.3インチのタッチパネルを採用しました。
持ち運びに便利な二画面二つ折り。
バッグや楽譜ケースにもすんなり入ります。
2.楽譜専用アプリ搭載
二画面で楽譜を表示するため、専用のSONOアプリを搭載。
黒赤青の書き込みや消しゴム機能。しおり機能。
複数ページを戻る機能など楽譜使用に必要な工夫が盛りだくさんです。
3.Android
OSはAndroidを採用し、楽譜だけに限らず様々な使い方を
自分なりに工夫して音楽シーンを演出することができます。
例えば、片面ではスコアをもう一方ではパート譜を。
動画を見ながらスコアをめくっていくなど、
片面づつ違う動作もできるようになっています。

など、以上販売ページよりの情報でした。

コレ…、欲しい……ww
まさにワタシが望んでいたモノじゃありませんか!

クラウドファウンディング中で、来年4月に発売予定とのこと。

よっしゃ、コレ買う!ナンボすんの?

……一般販売予定価格:192,240円(税込)……。


saxでした、

んー、んー、んー、ちょっと考える…。


(13:41)

この記事へのコメント

1. Posted by tak   2016年12月20日 04:11
ポチ‼️っとな👍
2. Posted by sax   2016年12月20日 12:44
20万円弱よ、takさんw
ナンボほど豪華な譜面台やねん!
っちゅうハナシだわw
3. Posted by turbo   2016年12月20日 18:59
ええもんは、高い!!
ポチッ・・!

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