『泣ける曲』…。

中島みゆき一択なんですが…、
今回はそれ以外でいきましょうw

若いころの営業マン時代、毎晩のように
客先との飲み食いに出歩いておりました。
別に呑むのも食うのもキライじゃないですから
それ自体は苦になりませんでしたけどね。

それでもやはり、仕事としての「接待」と
なりますとストレスもたまるもんでして、
連日連夜ともなれば気が滅入るときもありましたねぇ。

当時といえばだいたい、小料理屋さんかなんかで
メシ喰いながら一杯やって、おねーちゃんのいる店で
ワイワイやって、カラオケスナックかなんかで歌って、
そのお店の女の子を連れだしてショットバーで呑んで、
接待先のお客さんをタクシーに乗せてから〆のラーメン。
そんな感じでしたねぇ、昭和だねぇww
(今もそんなに変わらないかw)

カラオケではかなりの確率で「若いモンから歌えや」と
歌本(端末機じゃなくって)を渡されてましたね。

お客さんの得意ネタとカブらないように注意しながら、
その場の雰囲気を壊さぬように配慮しつつ、前に座った
おねーちゃんへのウケも考慮して、時間をかけずに
1曲を選ぶのが、ぺーぺーの役目ww

ということで、フォーク・ニューミュージック系の
お好きそうなお客さんのときは「村下孝蔵」、
演歌系のお客さんのときは「やしきたかじん」と
だいたい決めておりました。
経験上、この2人の曲は、あんまりカブらないのよw
それと、上手に歌うとおねーちゃんにウケがいいのさw

今でもやっぱりこの2人の曲は、歌の内容というより
往時の営業マン時代を思い出して、色んな意味で
「泣けてくる」曲ですねww


saxでした、


では、お聴きください。

いやぁ、ナケルネェwwエエ曲だww