勝手に元気になる人をふやしたい!
COCOemi代表 永露江未子
毎朝6時のCOCOemiブログ(2016~)
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おはようございます!
毎朝6時のCOCOemiブログ。
今日も皆さんの笑顔を願って!
子どもが動く魔法の言葉を書いていますよ。

だから、トリセツなんです。
先日、甥っ子と姪っ子と一緒に
お祭に行きました。
4歳と7歳。
へそを曲げたらめんどくさい年齢ですね。
その前夜、
7歳の姪っ子のトリセツ相談が
弟夫婦からありました。
4歳の甥っ子と比較すると
注意されることの多い7歳の姪っ子。
それについて訴えてきたようです。
話を聞くと、
理路整然と自分の想いをちゃんと伝えている。
まずは私、
「小1でそれだけ自分の気持ちを整理して伝えることはできないよ」
と伝えました。
親はどうしてもできないところに目が行きがちです。
ほめましょうって言われても、
自分がすごい!って思わなきゃ、
ほめるのも上っ面になってしまいます。
字が書ける、絵が上手、
おとなしい、なんてわかりやすいところなら
ほめやすい。
苦情を言ってきたことに、
ほめるポイントが見つけられないよね。
姪っ子、ややこしいけど
つかめば簡単。
まだまだ1年生。単純です。
うちから帰るときに、
甥っ子が先に2列目シートに座ったせいで、
3列目の自分の指定席に行きにくい!!
って姪っ子の苦情が始まりました。
ママは、
「通れるでしょ!せまくないよ!」
って言ってたけど、
姪っ子は
「通れない!せまい!
って言ってたからさ
私が
「あら、スタイルが良くてやせてるから
かんたんにスルスル通れるはずよ~」
って言ったら、
本当にスルスル後部座席に座って
「おデブちゃんだったら通れないよね!」
とご機嫌で着席。
土性っぽい姪っ子は、
スタイルをほめられると動きます。
いや、それほどスタイルがいいわけではないけどね
スタイルは普通です。
でも、本人はきっと気にしてるタイプ。
通れない=デブ
は嫌なはず。
あっという間にニコニコで帰路につきました。
そして、義妹から
「声かけの勉強になりました」と一報。
トリセツを使いこなせば、
実は自分が楽になります。
知ってても使いこなすのが難しいトリセツ。
たまにはこうやって、
トリセツの具体例をご紹介しましょうね!!
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