アルゼンチンLife

2012年8月に地球の裏側アルゼンチンへ移住!日々の生活や育児のこと、移住情報について綴っています。

2018年03月

子連れカフェはやっぱりPertutti

昨日は、移住仲間のお友だち夫婦に新しいお友だちを紹介してもらえることになり、Pertuttiへ行ってきました。

と思ったら、新しくお友だちになった方、実は以前とある機会にお会いしたことのある方でした~!

「世の中どこで繋がってるか分からないものですね~」と話してました。世間は狭いっ。
特に日本人の少ないアルゼンチンでは、だいたいみんなどこかで繋がってる(知り合いの知り合い...とか)場合が多いですよね。

木曜からイースターの連休に入っていたため、ムスコも連れて行きました。

今回は、

↓ムスコはやっぱりイチゴアイスを、


↓私はレモネードを注文。


ここのレモネード、可愛かったです~
自家製感がすごくて、ミントがモリモリ入っていて美味しかったです。

ムスコはというと、

↓今回も楽しそうでした。




お友だち夫婦の娘ちゃんとも、もう少ししたら一緒に遊べるようになるかな?という感じです。
一緒に遊べるようになったら、ますます賑やかで楽しそうだなぁとワクワクします。

数少ない日本人同士、子供達も仲良く日本語で話したりしながら成長していって欲しいですね♪

さて、大人達はお喋り楽しかったですー。
新しい方とお知り合いになれると、色々と新鮮で面白いです。

お茶会の場を設けてくれたお友だち夫婦さん、ありがとうございました~!

<お店情報>
Pertutti
住所:Av. Santa Fe 2020
電話:011 4828-0268
URL:http://www.pertuttirestaurante.com.ar/

肩肘張らなくても良いみたいです。

絶賛『一人で寝る』トレーニング中なムスコさん。 

ようやく!

ようやく、ムスコはムスコのベッドで、夫婦のどちらかがベッドの下(←簡易的な寝床を作りました)で寝られるようになってきましたっ。

これまでは、それすらも嫌がって「同じベッドで寝てほしい。泣」と半ベソでお願いされていたので、それに比べたらすごく進歩しました。
(ムスコのシングルベッドで一緒に寝るのがまた、辛くて辛くて大変だったので...!)

とにかく密着度を少しずつ減らしていこうということで、いきなり別々の寝室で朝までグッスリを目指すのはやめて、『ベッドの上で一人で寝られたら、ご褒美』ということにしたのでした。

そして、寝室を分け→結局三人で夫婦のベッドで朝まで...→ムスコの寝室でシングルベッドで添い寝→ムスコ一人でベッド!というところまでやってきました~

約束通り、

↓ご褒美の、『ワイルドエッグ・ティラノサウルス』を!


去年あたりにYoutubeでワイルドエッグの存在を知ってからと言うもの、ワイルドエッグが欲しくて欲しくてたまらなかったムスコさん。
ついに自らの手で、勝ち取りました~!大げさですが。笑

↓昨日、幼稚園から帰ってくるやいなや、大喜びでした。


これを機に、「やればできる!」と自信を持ってくれたらいいなーと思います。

ただ、

先日幼稚園ママ達とディナーした際、ママ達に話を聞いてみたところ、

「うちの子、私と一緒に寝るのが大好きなのよ~!可愛くてしょうがないわっ」
「うちは夫婦のベッドで一緒に寝て、寝付いたら抱っこして子供部屋に連れていくのよ~まだ私と一緒に寝たいみたい!」

とか話してましたー!!あれー!?

アルゼンチン(を含む海外諸国)では、子供は子供部屋で寝ると思ってたんですけど、そうは言っても親と一緒に寝たい子供もいるみたいです!
基本的には寝室は別々なのが常識ではあるものの、パパママのベッドで一緒に寝ちゃう場合も多いのでしょうね。

あ、あれー??頑張って別々に寝ようとしていた我が家ですが...
もしかして、そんなに頑張ることもない...?笑

っと、なんだか拍子抜けしちゃいましたー。
まぁでももう今年で6歳になることですし、寝室を分けられたことは良かったかな~という感じです。

まだまだ完全に一人で寝るのは無理そうなムスコではありますが、アルゼンチン人ママ達の話を聞いて、私もあまり肩肘張らずぼちぼちやっていこうと思えました。

とりあえずムスコは、念願ワイルドエッグがもらえてご機嫌なので良かったです。ふふ。

地元民に愛されるスペイン料理屋【Restaurante Lalín】

昨夜は、幼稚園の仲良しママグループで夕食を食べに行ってきました。

行ったのは、

↓コチラ。【Restaurante Lalín】


スペイン料理のお店で、ママ達曰く「有名なお店よ!」とのことです。

正直、店内はすごくシンプルで、高級感!とかお洒落!という感じではありませんでしたが、そこがまた『現地の人が通う名店』みたいな雰囲気をムンムン醸してました。
実際、平日の夜だというのに、店内はお客さんでかなり賑わっていましたよ!

さて、今回は6人の仲良しグループメンバーのうち2人が来れないとのことで、4人でのお食事だったのですが、

↓今回は白ワインで乾杯~!

(乾杯の時は一人遅れていたので、3人でした。)

そして、

↓タコ!


お皿の向きの関係で手前に大きなポテトがあって、ポテト料理みたいになってますが、奥の方にタコがあります。
このタコが人気料理なんだそうで。L君ママが「ここのタコが一番美味しい!大好き!」と言ってました。

日本人の私としては、ある程度『噛みごたえ』のあるしっかりとした固さのタコをイメージしていたのですが、こちらのタコはかな~りソフトでした。
(そういえば、去年サンクレメンテに旅行した時に食べたタコも柔らかかった記憶があります。)

というわけで、「アルゼンチン人(というかスペイン人?)は、こういう固さのタコが好きなのかぁ~」と勉強になりました。
個人的にはもう少しコリコリした食感の方が良かったなぁと思います。あ、でも味は美味しかったです。

そして、

↓イカリングに、

(食べかけです。実際はイカリングがもっと盛られてました。)

↓パエリア!


すっごく美味しかったです。

一品一品が多くて、タコとイカリングに関しては店員さんに「半分のサイズで注文した方がいい!」と強く勧められ、半分サイズにしたのですが。
パエリアは通常サイズで注文したので、大人4人で食べても半分くらい残っちゃいました!すごい食べごたえがありました~

デザートには、

↓Natillaという、スペインの有名なスイーツを注文しました。


これもすごく美味しかったですー!
普段甘い物をモリモリ食べるわけではないのですが、これは4人の中で一番に完食するくらい美味しかったです。

私、このNatillaというスイーツの存在を今まで知らなかったのですけど、ネットで検索したら日本語でも沢山レシピや記事が出てきました。
『スペイン風カスタードデザート』と書いてありましたよ。

甘さ控えめなカスタードの上に、カラメルとシナモンがかかっていました。
ママ達は、好みでカラメルやシナモンの量を店員さんに伝えていましたよ。私はノーマルなものを頼みました。

食後には、

↓リモンチェッロを。


私、お恥ずかしながらリモンチェッロというお酒のことも知りまんでした...
(イタリア発祥のお酒なんだそうですね。)

なので、「食後にレモンジュースが出てきた!口の中をスッキリさせよう!」とグイっと飲んでしまいまして。
けっこうな強さ(約30度)のお酒で、しかもすごーく甘くて、思っていた味とは180度違う味で、おったまげました。笑

っと、ビックリしたり、知らなかった料理やお酒を教えてもらって感激したり、そしてお喋りに盛り上がったりしていたところ、

↓店員のお兄さんがサービスでプリンをプレゼント?してくれました!!


や、優しい...

けど、もうお腹いっぱい過ぎて食べられない...

と、4人全員が思ったものの、せっかくのサービスなので、頑張ってシェアして食べました。
「ちょっと!アナタも食べてよ!私だってお腹いっぱいなんだから!」とか言いつつ。ふふ。

ディナーの計画を立てていた時には、「平日の夜で次の日の事もあるから、0時には解散しましょ!」と話していたのに、結局お店を出たのは0時半過ぎで、家に着いた時には1時を回っていました~!汗

でもこうして時々ママ達で夜に集まって心おきなく楽しめる時間が持てるのは、すごくストレス発散になります。
みんな旦那さんや元旦那さんが家で子ども達の面倒を見てくれていて、「うちの旦那、優しいの~!」「私の元旦那も今うちで息子の面倒を見てくれてるわ~」と褒めてました。(←アルゼンチン人の離婚した元夫婦の関係って、日本人からするとすごく不思議ですよね!)

私も、Shuちゃんがムスコの面倒を見てくれるおかげで、こうして夜にお友だちと外出することができます。
Shuちゃん、いつもありがとうー!

今回も、楽しかったです~!
毎回行くまでは「話に付いていけるかな...」「楽しめるかな...」とナーバスになったりもするのですが、でも結局みんな優しくてお喋りも面白くて、お食事会が終わってみれば「楽しかった!」とルンルン気分になれます。

いつも気さくに輪に入れてくれるママ達には、本当に感謝です!


<お店情報>
Restaurante Lalín
住所:Moreno 1949
電話:011 4952-0773
時間:月:閉店 / 火~木:12:00~16:00、20:00~0:00 / 金、土:12:00~16:00、20:00~1:30 /日:12:00~16:00
URL:http://www.restaurante-lalin.com.ar/#!/-principal-2/


今さらすぎる、始業式。

今日は、幼稚園でちょっとしたイベントがありました。

『新年度が始まりました~!』みたいなイベントで、我が家は今年で3回目になるのですが。
正直あんまり行く必要性が感じられない内容なので、今年は行かなくてもいいかな...とギリギリまで悩みました。

でもムスコが会場でママがいなかったら悲しむと思ったので、ムスコに顔を見せるため“だけ”に行くことにしました。

内容は、ほんと地味なもので。
国家斉唱、園長先生のお話、各クラスの担任の先生による今年のクラス目標の発表、ちょっとしたパペット人形劇といった感じでした。





まぁね~もう新年度が始まって3週間も経ってますしね~
新学期初日に、各クラスで「よろしく!」みたいなこともしてますし~

っと、本当に気は乗りませんでしたが、ムスコは私の姿を見て嬉しそうに手を振ってきたりしていたので、そのためだけでも行って良かったです。ふふ。

以上、『今さら!?』な新年度の始業式的なイベントのお話でした。

こんなに早くアルファベットが優勢になるとは...

新学期が始まって、3週間。

この3週間で、ムスコのアルファベットに対する情熱(?)がグッと上がり、嬉しい半面ちょっぴり戸惑っています。

いよいよpreescolarということで、幼稚園でも去年以上にしっかりとアルファベットを教えているようで。
それにしても、「こんなにも興味を持つものなの!?」というくらいムスコも熱心です。

家では「あっ、そうだ!スペイン語の勉強しなくっちゃ!」と言いながら、

↓思い付くままにアルファベットを書き綴っています。






頭に浮かんだ文字をツラツラ~っと書いているだけなので、意味はありません。
でも先週末あたりは特に熱心で、何枚も紙に真剣にアルファベットを書いていました。

何て言うか、

去年の7月にひと通りひらがなを練習したのですが、そこまで自分から「書きたい!!」という意思はあまり感じられず...
今年に入ってからはカタカナも少しずつやっているものの(←コロニアが忙しくなり、まだ途中までしかやれてません)、それも『必要を感じない』様子...

ひらがなをゆっくりと読むことはできるので、ムスコがアルファベットを書いている時に「今度は日本語を書いてみたら?」と提案してみたものの、

「僕はスペイン語を勉強しなくっちゃいけないんだ!」と...

うーん、

ムスコの考えてることはハッキリとは分かりませんけど、自分なりに『周りの子供達よりもスペイン語ができない』ということも分かっていて、『だから勉強しなきゃ!』という気持ちになっているのかなー?とか。

もしくは単に、周りのお友達はみんなスペイン語で、幼稚園でもみんなでアルファベットを勉強しているので、そちらの方が楽しいのかなー?とか。
(正直、最近は日本語ってほとんど家でしか使いませんし...)

新学期が始まるまでは、「preescolarとは言え、文字の勉強をちゃんと始めるのなんて来年(小学校)からでしょ~」とタカをくくっていたんですー。
なので、日本語(ひらがなとカタカナ)の読み書きを教えるのは、今年中になんとかすれば良いかなーと思ってました。

それが新学期が始まって、たったの3週間でこんなに覚えてくるなんて思ってもいなかったので、「日本語どうしよー!!!」と戸惑い&焦っております。

ちょっと、家でも日本語の練習をもう少ししっかりやっていこうかと考え中です。
(平日は8:20~16:25までずっと幼稚園に行っているので、なかなかしっかりと時間が作れないのも、辛いところです。)

とは言え、アルファベットもどんどん覚えてきて、得意げに私たち夫婦に書いて見せてくれるムスコを見ると、成長を感じてすごくすごく嬉しいです!

他の子供達よりも覚えなければいけないことも多くて、苦労することもいっぱいあるとは思いますが、日本語に関しては親子で楽しくあの手この手で練習していけたらいいなぁと思う今日この頃です。
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