「う~ん、またか」という今回の報道。先日も当ブログで同じようなケースを紹介したばかりです。


同じネタになってしまいますが、注意喚起ということで、また取り上げさせて頂きました。


8日午後2時25分発の日本航空成田行に搭乗する予定だった Ronavie Kamata(ロナヴィー・カマタ=39)さん。搭乗前のX線検査で、関税職員から手荷物に入っていた大量の現金について問われます。


その額は360万円と30万ペソ相当。


カマタさんによると、金はケソン州に家を買うために準備したものだそうです。ところが購入が先送りになり、その資金を日本にいる旦那に返却するため、持ち出そうとしたと説明しています。


それが本当であるなら、家を買う資金がなくなってしまったということ。


現金は全額一時没収され、手続きが行われた後、中央銀行の規定により、1万米ドル相当額と1万ペソのみが返却されると伝えられています。


何か事情があったのか、単に銀行の手数料をケチったのか、詳細はわかりませんが、いずれにしてもとても残念ですね。


ご注意ください。


(Atsushi)